学校に行く電車で書いても多くかけないし・・・
タイトル回収はかなり先になります
では、どうぞ( ̄∇ ̄)ノシ
後日
カチッ、カチャ、ドン!ガシッ、テッテッ、チーン
とゆうような効果音で作ったダブルオーガンダム、そんな軽い感じで作るな!的なツッコミはなしで。
エクシアをメインにし、再利用し、足りない部分は追加した。ツインドライヴはシステムが大規模でプログラムを作るのに時間が掛かった。
太陽炉はまだつけていない。ツインドライヴでオーライザーをドッキング出来るように改造した
そんわけで、解体して残ったエクシアの太陽炉とOガンダムの太陽炉を取り付ける。
「各種安全装置よし、機体固定も問題なし。それじゃ、やりますか」
ダブルオーガンダムの太陽炉を起動しようとしたら
「刹那ー、どんな感じー?」
とまあ、軽い感じで部屋に入って来たヨミさん
「今から起動です。変に触らないでくださいよ?」
「一体私を何だと思ってるのよ?」
そんなことは無視し、ボタンを押す。
少しずつ稼働音が大きくなる
(同調率50パーセント、ここから、どこまで行ける?)
ここからが問題になる。作品の中にもあったが、ツインドライヴは、それを前提に作られた太陽炉でなければ、下手をすれば爆発する。(まあ、安全装置を付けてるけど)
そして順調に同調率が上がる。ちなみ、安定稼働領域は80パーセントからだ
66、67、68、69、70、71、72、73
たが、73パーセントで止まり始める
「あれ?刹那止まってるわよ?」
とヨミさんが口にする
「トランザムで無理矢理に安定稼働領域まで、上げます」
トランザムシステムをを発動する。ダブルオーガンダムが赤く染まる。
「トランザムね、最初聞いた時は驚いたわよ。太陽炉だけでも、機神と渡り合うのに、トランザムで更に想定された機体スペックの3倍以上性能を引き出すなんて」
頭を抱え呟くヨミさん
すると、機械からサイレンが鳴る
「なっ、何事!?」
「安全装置の警告ですよ。爆発するかもしれない時のサイレンですよ」
「・・・大丈夫なのそれ?」
こちらを見るヨミさん
そんなことは、気にせず画面を見る
「ツインドライヴは、二乗化する前までにタイムラグがありますが安定稼働領域まで行けば問題ないです」
同調率77か・・・
そして、それから十数秒過ぎた時
安定稼働領域までたどり着いた瞬間、
GN粒子が部屋の中を覆った。そして、机に置いていた紙が全て勢い良く飛ぶ。更には、他の所に置いてある道具や部品が激しくぶつかる音が聞こえる
(まさか、オーライザーを着けてない状態で物理現象を引き起こすほどの粒子量だと!?)
「きゃ!」
ヨミさんの小さな悲鳴が耳に入るが、そんなことを気にする時ではない。
急いで粒子生産率を落としGN粒子を貯蔵する機械に繋げる。粒子が少なくなり見えなくなる
「せ、刹那?今のは?」
周りに色々落ちている床に座り込むヨミさんが聞いてくる
「場所にもよりますが、恐らく、密度が高いGN粒子が物理現象引き起こした、と自分は思います」
「GN粒子が物理現象を引き起こすって、どれ程の粒子量が作られたのよ・・・」
そんな事を呟いていると、廊下から、走る音が聞こえ、
ガシャン!と扉が開き扉を見ると途中から曲がっている
「刹那!何ですか今の粒子量は!」
「落ち着いてサイラ、そんな勢いで開けたら、扉が壊れ・・・既に壊れてる」
ヨミさんが呆れる
おい、誰だ、うちのサイラにドジっ子属性を持たせたのは!?
・・・とにかく落ち着こう
「今のに気付いたって、ことはGN粒子がそっちまで行ったのか?」
「はい、お昼を作ってたら、突然大量のGN粒子が流れてきたので、それで結局は何だったんですか?」
「ツインドライヴを、作っていたんだが、まさか二乗化した瞬間に物理現象を引き起こすなんて考えていなかったなぁ」
そしてふっと、サイラの顔を見ると目がキラキラしていた
「ついに、ツインドライヴシステムが完成したですね!さすが私のご主人様です!」
「サイラ、顔が近い!てかまだ不完全だから!」
「あれ?そうなのですか?二乗化してる状態なのにですのか?」
「少なくとも、完全には、同調してない。」
「・・・そうですか、では、完全に出来るように頑張りましょう!」
「あ、ああ、そうだな」
今日はこれぐらいにしておこう
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一応ツインドライヴシステムが完成したのでヴェータに書き込む。
ヴェータについてだが、このヴェータは、他の電子機器やコンピューターにログイン、もしくはハッキングで情報を収集している。
そして、ヴェータにあるデータは、閲覧できるが、権限があり、制限されている。基本的には、帝国のと変わらないが、最上位の権限は俺で、次がヨミさんその次はこの国の大統領や推奨が当てはまる。それ以下は、今のところはない。帝国指令部は信用がないわけでもないが、
久しぶりにヴェータの情報を確認しておくか
説明文を読む
太陽炉、もしくはGNドライヴ
原理は、重粒子を蒸発させることなく質量崩壊させる事で、エネルギーへと変換するというもの。さらにエネルギー変換効率がほぼ100%で廃熱が殆ど無く、更に半永久的に動作可能とされている。また、重粒子の崩壊によってGN粒子という緑色に光り輝く粒子が発生する事が大きな特徴。
これを搭載した機械は基本的に活動領域を問わない。現状の世界では最高のエネルギー源である。更には、装着した機体の質量を半減する。ただこれは、生産性を無視している為に量産は、難しい。兵器への転換も可能で、現在ビームライフルやサーベルなどのエネルギー原になっている。詳細は不明だが、魔笛を浄化する作用が確認されている。
疑似太陽炉、または疑似GNドライヴ(もしくはT型)
太陽炉を量産するため、各種部品を低コスト化し生産性を高めた物。量産型であるため、永久機関の部分を排除した。浄化作用はオリジナルよりも低い、それに稼働限界があるが、その他の性能は、同じである。現在アンドロイドに使用が決定されている。これは電力によりGN粒子を作り出す。瞬間的出力は、
太陽炉を上回る。オリジナルの粒子に比べて色はオレンジに近い
計画書(没)
ジンクスタイプ量産計画
疑似太陽炉により、アンドロイドの大幅性能が上がるが、今まで生産性が損なわれるため開発者が発案した。(開発者の情報は、特定の人物のみ、閲覧できる)通常のアンドロイドの2倍のコストだが、性能は、機神に匹敵する。
ジンクスタイプは、量産するため、機体には、高度な人工知能は内臓されておらず、ヴェータにより無人遠隔操作が可能になった。
しかし没になった理由は独自の判断が難しのに加え、新しく生産ラインを作るには問題があり、没となった
ツインドライヴ
二基のGNドライヴを同調させることで、粒子生産量と粒子放出量を二乗化させるシステム、現在開発者が成功したが、不完全であるため、まだ研究中である
閲覧制限あり、(ヨミ以上)
トランザムシステム(TRANS-AM System)
GNドライヴを搭載した機体の各部に高濃度で圧縮・蓄積されているGN粒子を全面開放する事で、機体の出力を通常の約三倍に引き上げ、性能を一時的に向上させる、というもの。
ビーム兵器などの攻撃力・GNフィールドによる防御力・推進剤としての使用や機体の重量軽減効果による機動性と、機体の性能の大部分がGN粒子の使用量に左右されるため、このシステムによって搭載した機体の性能は跳ね上がることとなる。システム使用中は機体内部の動力ケーブルに流れる高濃度圧縮粒子の量が増えることや、機体の周囲にあるGN粒子を装甲表面に高濃度に付着させることから、機体が赤く輝く。
ただし、トランザムシステムを使用してもGNドライヴが時間あたりに生成するGN粒子の量は変わらず、消費量が増えるだけなので、システムを使用すると稼働時間が大幅に減り、GN粒子を使い切れば一時的に行動不能になってしまう、という欠点もある。システム起動時の粒子消費量の制御や、パイロットの操作による中断などの補助システムが組み込まれ、欠点をある程度克服ものになっている。
元々の原理故に、GNコンデンサで粒子貯蔵さえ可能であれば、太陽炉搭載機以外でも使用可能である。
GNドライヴなしで極短時間の起動を可能である。但し供給源無しではすぐに貯蔵粒子が尽きてしまうので危険な賭けである。
疑似GNドライヴでも使用可能であるが半永久稼働機関でないためこちらも大きな賭けになる
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とまあ、こんな感じで確認していた。他のあったがそこは見なかった。
ジンクス計画は見た様に、没になったがカレンダル少将がもしもの時のために残してくれ、と言われたので残してる。
すると、ブチッ、と音が聞こえ、部屋に電気が止まる
「あー!機械の出力高すぎて、ブレーカーが落ちちゃた!?しかも、まだ保存してないデータがぁぁぁぁ!?」
と、ヨミさんの声が聞こえる。皆、データは小まめに保存はしておこう!俺との約束だ!
てっ、何を言ってるんだ俺は・・・
サイラが多分ブレーカーを上げてくれるから問題ないだろう
あれ?電源が落ちたのに周りが良く見えるぞ?
そして、ふっと、パソコンの画面を見ると
「目が光っている・・・?」
俺の目が光っていた
今回、原作、もしくはエデンから入ってきた人の為にGNドライヴについて技術や、設定を出しました。
何故、原作やエデンから入ってきた人の事を考えなかったのだ俺・・・( ̄▽ ̄;)今後だす設定も一緒に出します
ジンクスについてですが、今後出番が必要なので出しました。
さて、刹那がイノベイター化の予兆が出ました。これも必要なんです。特にエデン編では
誤文字があれば連絡ください