世界を巡る者   作:アバルス

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待たせたな!
えっ、待ってない?そんなー
こんな事は置いておいて自分考えたですよ
ギャグ要素が全くない!
てな感じでこれから可能な範囲でギャグを入れていきます
前、タイトル回収が遅くなるてっのは、作品名のことです
ではどうぞ(´・ω・`)ノ


ダブルオーガンダム

後日

 

俺は、自分の遺伝子を確かめた。

 

結果は、変わりかけていた、完全なイノベイターと言うわけではないく、また、人間ではない。

 

恐らく、前トランザムを使って、体が耐えられた理由かもしれない。

 

さらには、寿命が2倍ではないが、少なくとも半分は伸びている。

 

イノベイターに成りかけている、てっことは、脳量子波も使えるようになるかもしれない

 

脳量子波とは、ガンダムooの作画中に出るもので、確か

 

超兵やイノベイド、または純粋種のイノベイターとして覚醒した者などが扱うことができる特殊な脳波で、脳量子波を発生させることで、人が持っている空間認識能力・攻撃回避能力・反射能力などが高くなって、高い戦闘力を得ることができる。イノベイドは思考を通信として送ることができ、GN粒子を触媒とした脳量子波を用いて、ヴェーダや同タイプのイノベイドと直接リンクしたり、他タイプのイノベイドと間接リンクすることできたはず、

 

・・・なんで俺こんなに覚えてるんだ?

 

あぁ、アマリリスは純粋過ぎる知性、て言われていて、それで禁断水晶て呼ばれていたんだった。

色々な世界の技術や知識が彼女に集まり、そして俺にその知識を与えた、その結果鷹の爪団のレオナルド博士以上の頭をになったわけだが・・・

うん、百円ショップに売られてある物で宇宙船を作る人以上科学力があれば大体不可能なことないな

 

ちなみにイノベイドとは、ヴェータが情報収集の為に社会などに溶け込ませたイノベイドを無意識に情報を発信させるため作られた人造人間だ。・・・人造人間であってるよな?

 

作画の中では戦闘向けに作られたのもいるが。

前にもあったが俺の作ったヴェーダはヨミさんが作った大母真数のついでに加えた機能なんだが、ヴェーダがメインになってね?

 

・・・そこは一旦置いといて、この世界のヴェーダは電子機器にログインもしくは、ハッキングで情報収集してる。ハッキングされた事に気づかせないようにもしてる。

逆に、別のところからのハッキングやこちらのハッキングでカウンターしてきた場合、二十のブロックがある。

 

最初は大母真数で次が、俺のヴェーダがブロックしてるため酷くてもヨミさん以上の権限は絶対に閲覧はできないようにしてるから心配ないな。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

時間と場所は変わり

 

ダブルオーガンダムを試運転をしている。

 

作画と同じように、クイックな動きができる。帝国が所有する訓練場でいろいろと確認中だ。

 

機密扱いなので、人里遠くの森や山の近くである

 

武器はGNソードⅡ

GNロングブレイドをベースに開発した実体剣。刀身を90度回転させることでライフルモードとなり、2本の柄を連結させるとGNツインランスと言う双刃の剣になる。ライフルモードではバルカンのような連射やGNバズーカ並の射程を出力の調整によって可能としている。非使用時は両腰に懸架する。基本的にこれを2丁持って出撃することを想定している。

 

まず、ライフルモードで威力を検証、連射では、一つ一つがエクシアのビームライフルに匹敵し、一撃を強力化した場合1発がGNバズーカと同じ威力だ。しかも、収束し範囲を狭め射程が上昇した。さらにはセミオートではあるが、連射もできる。

盾は付けてない。大体の攻撃はツインドライヴの出力任せのGNフィールドで防げる。

 

まあ、例外はあるだろうが・・・

 

トランザムシステムについてだが、前同調させる為に使ったがあの時太陽炉にかなりの負担がかかっていた。そしてこの不完全な状態で使うと、太陽炉がオーバーロードしてしまう。戦闘中になったらほぼ終わる。

 

まあ、粒子が残ってれば、逃げるぐらいはできるだろうが

 

ついでだがトランザムを使うと残像(?)が生まれる。

装甲にGN粒子が全面開放で装甲に粒子が集まる。それにより、移動したとき短時間ではあるが粒子がその場に残り質量を持った残像を生み出している。

 

突然警報アラームが鳴る。

理由を確認する

 

「幽幻種の予兆が確認されたか。2時間後か、最低でも一万はいるだよな・・・」

 

と一人で呟く

 

俺技術者だよな?自分から乗っている事にも非があるが、戦闘多くないか?

 

「?、軍用の秘匿回線から通信か」

 

軍用の秘匿回線からの通信を開く

 

『刹那くん、聞こえるか?』

 

「聞こえていますよ、ガレンタル少将」

 

『なら、問題ない。分かってると思うが、君の近くに幽幻種の顕現の予兆が確認されている。可能であれば迎撃してもらいたい。君は今、ツインドライヴのテストをしている事は分かってる。もしもの為に機神シオンを送らせる、お願いできるか?』

 

「分かりました。ですが、他にアンドロイド部隊を送ることはできないですか?」

 

『不可能ではないが、顕現するまで、間に合うのが紫苑しかいない。アンドロイド部隊は、民間人のシェルターの防衛に回す。心配は不要だ、それに疑似太陽炉を搭載した機体も3体だが部隊に含まれる。余裕があればそちらに回す。頼んだぞ』

 

「了解」

 

そして、通信を切る

 

「・・・シオンか」

 

俺が思うのは、シオンや他のアンドロイドを含め6体を作った開発者、ナザリエル・瞬・イフ・カミウだ。俺がこの世界に来て数週間で消息不明になった。原作では、彼も俺と同じ異世界の者だ。根本的に俺は彼女に頼まれて来たわけだが

 

Orbie Sion(オービエ・シオン)【真実契約者】彼女はミカエルの後期生産されたアンドロイドだ。

 

お互い、多く作られが今動いているのは、凪の近くにいるミカエルと機神シオンだけ。

心に感じる所はあるが、今は幽幻種を倒すことを考えよう。

 

「と、なると水分補給しておこう。」

 

生憎、俺は何も訓練した軍人でもないためどこまで戦えるかは、分からない。

ことわざでもあるだろ?腹が減っては戦はできぬ、てっ。(それは、違くないか?)

 

てなわけで、近くにある自動販売機でアク〇リアスを買う。

最初、味、パッケージ、名前まで全く同じ事に驚いていた事が懐かしい。

そして、飲み終わり、顕現場所へ向かう

 

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30分前に到着した

 

「同じか・・・」

 

海で見た時と同じ、空間が割れそこから赤い光が見える。これが幽幻種眼でもある

シャリン、と風鈴の音が聞こえ後ろを振り向く、

 

「機神シオンか?」

 

「はい・・・貴方が・・・刹那・F・セイエイ」

 

姿は、着物を着ており、紫色の上にはピンクや紫の花が所々に書かれてある、更に着物

の肘に風鈴が付けられている。薄紫色の瞳、黒髪は眼のとこでバッサリと切りひとつ結びで髪止めの近くに白い花を付けてある。

 

「短いかも時間かも知れないが、宜しく。それと、現段階で俺の観測機だと、3万近くはいる。そっちも同じか?」

 

「同意・・・」

 

そう返す、やはりまだ感情の制御をしているのか

そして、話す事もなく、時間が過ぎる

ツン、ツンと背中をつつかれる。

 

「何だ?」

 

「貴方・・・この世界の人・・・ではない」

 

「何故そう思う?」

 

「貴方が・・・作り出した物・・・全ての・・・この世界の・・・技術を越えている。私の親よりも・・・GNドライヴ、ヴェーダ、そして、ツインドライヴ・・・それが理由」

 

「隠しても無駄か、そのうちばれるだろうし、答えは、Yesだ。他言無用で頼む」

 

「元から・・・言うつもりは・・・ない」

 

「ならいい。そろそろ来るぞ」

 

ちなみに俺が異世界の人間だと知ってるのは、紗々、ヨミさん、ガレンタル少将、そして今話したシオンだ。(多分、まだ会ってないがツァリも知っているだろう)

 

さて、ダブルオーガンダム、これでどこまで戦える?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

戦闘開始30分経過

 

「そこ!」

 

GNソードⅡをライフル状態にし、単発モードで発射する

十以上の幽幻種を貫通する。収束したとわ言え、普通の大きさなら、大体の大きさの幽幻種のコアごと破壊する

 

さらに囲んで同時に攻めてきた幽幻種を連射モードで動きを止める。

 

「飛んでください」

 

「!?」

 

今のシオンの発音が普通になった?だがそんな思考は置き、空に上がる

 

「術式『真実色彩』。世界に群青の可能性を」

 

ぴちゃっ、と音が響く

 

「真実を『蒼』で塗りかえる」

 

着物の裾から、数滴のしずくが落ちる。瞬間その粒がみるみるうちに蒼く凍てついた氷の粒へと変わる。

 

氷の粒が付いた瞬間、地面その物が凍りついた。無論地面に足を着けていた幽幻種も氷漬けにされている。

 

(だが、まだ3分の1は残っている。正直ここまで速かったのは予想外だ)

 

もしかすると、シェルターの方面へ多く行ったのかもしれない。

 

「術式『真実彩色』世界に紅蓮の可能性を」

 

シオンの指先に小さな火の粉が灯る

 

「真実を『赤』で塗りかえる」

 

そう発した瞬間火の粉が炎になり、シオンの周りを再び囲んでいた幽幻種が消滅する。

 

「てっ、見ているだけじゃなく、俺もやらなと。」

 

そして俺を襲ってこようと空を飛んでいる幽幻種の集団に標準を向ける。瞬間、その集団がオレンジ色の光に包まれ、光が通りすぎると消滅していた。

 

「今のは粒子ビーム!?それに、あの色は・・・」

 

先ほど光が来た方向を確認する。そこからは、三人の少女が飛んできた。

二人は後ろに待機し、一人が近づき、敬礼をする

 

「擬似GNドライヴ試作使用隊アンドロイド、ゼシュリです。命令により、シェルター防衛から幽幻種殲滅の任務を与えられ来ました。申し訳ございませんが、このまま直ぐに戦闘させてもらいます。」

 

と、いい去り地上におり、戦闘を開始する。

姿についてだが、擬似GNドライヴのせいか、髪が誰も赤かオレンジ色に近いのだ。瞳は敬礼した子のはオレンジ瞳だった。後ろの二人も同じだろう。左にいる子は、肩に大型の銃、右の子は、髪が短く俺がエクシアに計画していたが使わなかったセブンソードがとり付けられていた。

 

セブンソードとは、エクシアにGNソード、GNロングブレイド、GNショートブレイド 、GNビームサーベル×2、GNビームダガー×2を装備した時の略称だ

服装は帝国の軍服だ。ちなみに胸だが、みんなCカップぐらいの大きさだ。

 

(刹那「余計な事を書くな」ドンッ!←殴る(?)音 作者「タコス!?」)

 

・・・こんな茶番は置いといて

武装面からみて、先ほど敬礼をしたの子は、片手でアサルトライフル並みの銃を連発する。そして、その隙をねらってか、後ろに回り込んだ幽幻種が襲いかかるが、彼女の手が、腰から軍服の色に似た筒を取る、瞬間その筒からオレンジ色の光が筒から現れた。

 

(ビームサーベル!?既にそこまで量産に行けたのか)

 

そして、襲いかかる幽幻種を核ごと両断する。

次に、髪が長く何も髪止めをしていない子は、対物ライフル並みの銃で、引きがねを引くと、GNバズーカと同等のビームが発射される。それにより10以上の幽幻種を消滅させる。

 

続いて髪が短く、セブンソードを装備している子は、前方から狼に近い姿をした幽幻種が2体近づき攻撃をするが、それをジャンプでかわし、GNビームダガーを着地後2体の幽幻種に投擲しコアを破壊、しかも投擲したダガーは細いアンカーが付いており幽幻種の消滅を確認すると、元の位置に戻る。

そして、セブンソードで次々と幽幻種を消滅させていく

 

「さすが、疑似とは言え大陽炉搭載したアンドロイドだ。」

 

そして俺も、また戦いを続ける。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

あの後、幽幻種を殲滅し帰ってきたんだが、GNフィールドで防いだとは言え被弾が多かった。

 

それに、あんまり使いたくなくてもトランザムが使えないと厳しい。

そんな訳で、オーライザーを、作る事にした。

 

(元から作る気合ったけど)

 

幸い先ほどの戦闘で、データは取れたから完全に制御できるはずだ。

バソコンに向かって設計図を作る。

・・・はずだった。

 

「だぁーれだ?」

 

と突然視界が見えなくなる。肌に触れている感覚から目を隠している。形は手で今の声は

 

「何ですかヨミさん?」

 

手を外し、椅子ごと振り向く。

 

「いやー、刹那がかなり考えこんでいると思ってちょかいを出した訳じゃなくて、話があるから来たの」

 

「今の前半、絶対本音ですよね?」

 

「ソンナコトナイヨー?」

 

この人、流しやがった・・・

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

喉も乾いていたので食事を取る所で座って話す

 

「話て何ですかヨミさん?」

 

「そろそろ覇権戦争が始まるでしょ?合計3回のバトル・ロワイアルで、イリスと凪、そして機神2体が代表として出る予定だったんだけど、機神のどちらかを刹那に替えるって、司令部から来たのよ。そんなことで、いろいろと頑張って♪」

 

と、手を振り、用意した飲み物を飲む

 

瞬間!

刹那の脳内に潜む天才的思考がとてつもない問題点をだした!

 

「てっ、飲んどる場合か!?」

 

乗せている物が落ちない程度の力でテーブルを叩く

 

「もう、何よ?人が落ち着いて飲んでるのに」

 

「いや、何で俺を出すですか!?しかも俺の戦い方は、パワードスーツ何ですよ。しかもビームとかも使えるのに、相手は生身だし・・・」

 

「だから頑張って、て言ったじゃない。刹那なら威力落とすことぐらい出来るでしょ?いざとなったら、実弾とか使えばいいし。」

 

「・・・ですね、時間的に余裕もないし、実弾系の武器に、しときます」

 

そしてテーブルから立ち上がろうとすると

 

「あっ、刹那聞きたい事があるんだけど」

 

「今度は何ですか?」

 

力強い瞳を俺に向け聞く

 

「トランザムシステムあるでしょ?あれ何でサイラに入れないのか気になってね」

 

用意した飲み物を飲みとり聞いてくる

 

「自分の勘ですよ。戦いになったら、サイラは無理をする。そんな勘ですよ、それにトランザムはまだ2回しか使ってなく、データが足りないし。」

 

「ふーん、まあっ、今はいいわ。」

 

そして、椅子から立ち部屋を出る

 

さて、自分の仕事もやるか

 

と部屋に戻りパソコンを起動させる

 

「ん?メールが来ている」

 

カチッ、

 

と開く内容を簡単にすると、医療用ナノマシインを作るのを手伝って。だ

 

えぇ・・・(;´・ω・)

 

また、仕事が増えたよ。やったね、たえちゃ(やめろバカ)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

後日

 

ナノマシインを作り終え、オーライザーの開発にも成功

ドッキングも済ませ、データを取る

色々とやって思ったのだが、俺の作ったツインドライヴシステムは、大陽炉を出力1となり、ツインドライヴで完全になれば100×100になる。

 

帝国の機神に大陽炉1つで、同じ強さのため、

書いてある様に完全になればもしかしたらシステムをフルで戦うイリスと渡り合えるかも知れない。

 

そういえばあと数日で、凪が来る。

原作と同じで高速移動のモノレールで開催地まで行く(強制連行?)筈だ

それとヨミさんがバギーでブレーキオイルをサラダ油代用していたから、それが起きない様にバギーを準備万端にしとく。

 

本当に何を思ったらサラダ油で代用出来るのかと聞きたい・・・




ギャグ要素を入れると言っても全く使いこなせていない気しかしない・・・
夏休みに入って初投稿、あと2、3話投稿できればいいな。
シオンに関しては感情を押さえて戦っているのがないので、少し違うかも
ゼシュリについてはオリジナルでもしかしたら後々出番があるかも知れない。
それとジョジョネタのタグはしません
では、またノシ
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