世界を巡る者   作:アバルス

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お久しぶりです読者の皆さん。
遅くなった理由は前書いた特性が発動しました。
他にはガンダムオンライ、Fate/GOでイベントやってました(;´・ω・)
それと、現在
黄昏色の黄昏色の詠使い全巻読み
S.I.R.E.N.-次世代新生物統合研究特区-は4巻まで読破(中古で5巻がない)
世界の終わりの世界録は、現在最新刊も所持
これである程度、世界感は分ったはず・・・
それと前コメントくれた方、貴方同一人物ですよね?だってID同じだし
まあ、いろいろと教えて頂きありがとうございます。これから言われた事を可能な限り活用します
あと長くてすいませんではどうぞノシ



サイラの正体

ヴェーダで俺は幽幻種を秘密裏に研究をおこなう研究所を探した。

いくら上層部でも、場所をヴェーダに入れてるはずもないと思い捜索している。

覇権戦争が始まれば、俺でも自由に動けなくなる可能性が高いため、今のうちに確かめたい事をするために探す

 

 

数時間後

 

「見つけたが、やはり司令部からは、ある程度遠いか」

 

研究所を見つけたが司令部が中心とすればここと丁度逆だ。

それと、どうやって見つけたかは、ヴェーダに司令部のメインコンピュータにハッキングをした。

いくらヴェーダや大母真数が性能がいいとは言え、そう簡単には、全てを替えることは出来ない。

今回のようにに機密があればなおさらだ。

 

さすがに内部からハッキングが行われるとは、思ってなかったか簡単に入れた。

まあ、ヴェーダの性能のお陰かも知れないが。

こうなれば完全にアクセスした形跡を跡形もなく消せる。

そもそも、あくまで研究所の捜索だ。

データの改ざんはしない

 

研究所は夜には使ってないようだから、その時間帯なら侵入できるだろう。

司令部のメインコンピュータからその研究所のセキュリティ情報を取る。

 

 

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もしもの為にGNビームサーベルを二つ用意する。

これは、特殊加工し、ビームを展開した時、ビームにより空気の温度が変化しないように作った。

GNコンデンサーを内蔵しているが、十分しか持たない

生身でも直接触れなければ問題ない。物を積め終わりケースを閉じる。

 

すると、突然ドアが開く。

 

そう言えばサイラが出力ミスって壊れたから、自動ドアにしてたな

 

そして入ってくるのは、

 

「刹那、サイラガ、ゴハンデキタ」

 

赤色の丸いボールではなく、ガンダムシリーズよろしくのハロだ。

オーライザーを作った時、オートでドッキングする時、ある程度は脳量子波で出来るが

不安の為、ハロを作った。その内ハロだけでダブルオーライザーを使用できるようにするつもりだ。

 

・・・上手く動くかは、その時考えよう

 

「ハロ、一緒に来るか?」

 

手を止めハロを見て聞く

 

「ハロモイク」

 

と、羽(?)パタパタさせて着いてくる。

ハロの主な移動手段は、球体になって転がるか、バネみたいにジャンプかだ。時には人が抱えて運ぶけど。

 

 

部屋に入ると

 

「刹那来てくれましたか。」

 

頬笑むサイラに

 

「遅かったわね、刹那」

 

机に置かれた夕食を食べるヨミさん。

最近何かを食べている事が多い気がするのは気のせいか?(←作者の技量不足)

 

「ねえねえ、刹那ちょっと相談があるんだけど」

 

と、俺が座り、すぐさま話をする。

しかも、何故か目をキラキラしたような状態で

・・・ヨミさんの相談て今まで、まともの合ったけ?

取り敢えず返事を返す

 

「実はさ、ハロを作ってくれない?あと4体」

 

「私からもお願いします。刹那」

 

「二人とも揃って何が合ったんですか・・・」

 

「いや、ハロ可愛いでしょ!しかも機械だから、私しかっりとお世話するからお願い!」

 

と両手を合わせ頭を下げてお願いするヨミさん

 

いや、お世話って・・・

 

「私はハロが料理してる時とか、掃除なども手伝ってくれますし、時には話相手や、じゃれあい相手にもなってくれてるんです!」

 

料理や掃除の手伝いは、ハロが補助機械に乗ってできるが、

じゃれあい?

・・・何にそれ見てみたい

 

(ちなみハロは、OOだと多目的AIで作られたため刹那が作ったのはそれと同じ)

 

「分かりましたけど、なぜ4機も?」

 

「「それは、サイラ(ヨミ)の分もよ(です)!」」

 

二人が顔を間近まで持ってきて、力強い声で口にする

 

・・・二人とも二機ずつ欲しいのか

 

「分かりましたけど、明日でいいですか?今日やることがあるので」

 

「いいわよ。でも覇権戦争までには作ってよ?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

時間は流れ、午後9時だ

 

サイラに出かける。

 

と言うと

 

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「やっぱり、私では欲求不満なんですよね。でも、刹那を満足させてみせます。」

 

「え?」

 

すると、突然俺を床へ押し倒し、俺の両手を何処からか取り出した分からない紐で、拘束する。

更には動かないように俺にまたがるように乗る

普通のアンドロイドなら乗られただけでかなり重いのだが、GN粒子の質量崩壊のお陰か、普通の女性ぐらいに軽い

 

てっ、冷静に考えてる場合じゃない!

 

「ちょ、サ、サイラいきなりどうした!?」

 

「どうしたも何も、これから夜遊び行くんですよね?確かにヨミや私が魅力的なのは分りますが、刹那の初めては誰であろうと許す気はありません。」

 

 

そして、俺を片手で押さえた状態でメイド服を脱ぎ始める。サイラ自身も冷静な口調で言うが顔はかなり赤めている

 

「いや、違うから出かけるてっ、そっちの方面じゃないから!?まず落ち着けぇぇぇ!」

 

 

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・・・なんて事が合った

 

その後、色々と説明をし、どうにかただのお出かけと誤まかした。

 

そして、お手製のGNコンデンサーを搭載したバイクで幽幻種研究所へと向かう。

 

三十分後

 

目的の場所に到着

バイクは狭い道に止め、バイクの中に入れていた、ケースを取り出す。

更に光学迷彩を起動し見えなくし、手には今回潜入に必要な物を詰めたケースだ

 

目的の建物のドアに立ち

司令部のメインコンピュータからデータでカードキーを複製、それを読み取る機械にスライドさせ、鍵を開ける

 

なんの問題なく、建物内部に潜入。

 

イノベイターになりかけているせいか、明りがなくても視界が少し暗いぐらいにしか、感じない。

 

(そのレベルなら既にイノベイターじゃね?by作者)

 

一応暗視カメラを持って来ている。

 

そして歩き続けて、多くの研究員が使ってあるであろう部屋に入る

 

中はパソコンが多く、その他の機材もあった

電気系の物は起動に時間が掛かるため、着けない

 

まあ、ハッキングして、重要なデータは機械では、なく紙で保存されている事を知ってるから意味はない

 

そして、現在この研究所の最高研究員の机に移動し、その後ろの壁にに知っていなけねば、分かるはずもないボタンを押す。

 

壁と完成に同化し、しかも、しゃがまないと届かない位置だ。

 

そして、壁の一部が動きだし金庫があらわれる。

そして、ロックを解除で出来るであろう数字キーを押す。

 

番号は2887

 

・・・なんでイージスの自爆コードなのかはツコッミは、俺も入れたいよ

(ガンダムSEEDに出てくるイージスガンダムと言う機体の自爆コード)

 

そこは置いとく、開いた金庫から紙を取り出す。

 

 

内容を軽く確認し、重要なデータであること確認する

この紙に書かれているのは、この施設の資金を提供してる上層部の関係者の名前だ。この中にガレンタル少将の名前はない。

つまり関わっているのは、全てをの上層部の人間と言う訳ではなかった

 

ケースから片手で持てる携帯電話のような機械を取り出し、その機械から光が現れる。

 

その光を紙に当てる。

これは俺が作った物で、この光に当てれば、その文字や画像を保存できる機械だ。

 

紙のため、持っていけばばれる

だからと言って読み取り、覚える時間もない。

潜入は、いかにに早く目的を達成し、早く出ること、だと自分は思っている。

 

(帰りついた時、写真の方が早いと気づいたのは、また別のお話)

 

そして、ざっと10分ぐらいで金庫の中にある紙の全てを読み取り、紙や物を元に戻す。

 

 

普通なら、ここで帰るところだが、まだ確める事がある。

 

司令部のメインコンピューターにハッキングした時にあったデータだ。

 

重要なデータは紙だが、そこまで大事ではない物はある程度、司令部のメインコンピュータに合った。

 

ゴーストは機神に魔笛を取りつかせたが魔笛によって、機神が暴走、故に失敗作

 

だが、最初はナザリエルを除く研究員がいくら魔笛を取りつかせる為に機神を使うことをためらっただろう。そのため、一部の研究員がナザリエルの許可を取り、普通のアンドロイドに魔笛を取りつかせる事を試した。

 

だが、最初は案の定、魔笛の影響でアンドロイドそのものが、融解

二体目は、各所に沁力を銃弾の様に刻印を施したが、こちらも失敗

 

三体目は幽幻種を培養している溶液を使用し、成功したが、その後、暴走、多くの損害をだし、消息不明になる

この結果から、ナザリエル本人が行う案を採用する事が完全に決定された。

 

それと、時間軸を勘違いしやすいから説明すると、普通のアンドロイドに魔笛を取り付かせようとした時、は既に機神の一体がゴーストになっている

普通のアンドロイドから、二体目、三体目を作る形となっている。

 

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もう一つの目的の場所にたどり着き、例の資料を確認する。

 

それは、三体目のアンドロイドの日付と場所が示された紙だ。その日を境にそのアンドロイドは、消息不明となった

 

俺が初めて作り上げ、稼働させたOガンダムを起動し、試運転した場所にかなり近い。

てっか、すぐ側と言うか、これはゴースト時のサイラなのか?

 

写真も見てみるが、髪の色が変わる前のサイラと全く同じだ。

 

・・・とにかく、今はこのデータもコピーし早く戻ろう。サイラ達にも何をしていたのか疑われる

 

そして、来た道を通り建物の外に出る。

 

扉のロックをちゃんと確認し、建物を後にする。

 

「!?」

 

瞬間、自分の勘か、イノベイターの能力が自分の命を落とす物が来る悟った。

 

「当たれ!」

 

護身用に持ってきたGNビームサーベルを即座に起動、飛んできた物を防ぐ、ビームサーベルの光により飛んできた物の姿が分かる。ビームで変形しているが飛んできた物は、何処にでも売られているナイフだと分かる。

先ほどの軌道から、よく考えれば、当たったとしても致命傷ではなかった

 

ナイフを防いだと分かると何が猛スピードで来る

 

ビームサーベルを構える、

構えた瞬間すぐさま衝撃がビームサーベルから伝わり腕にとてつもない負担がかかる

 

だが何より驚いたのが、ビームサーベルに受け止められる程の物が融解しない事だ。

どうしてビームを防げているのは後にし、これ程近ければ、相手の顔を確認できる。しかしその顔は衝撃的だった

 

だが相手もこちらの顔を確認すると、驚愕の顔をし、すぐさま後ろへ飛ぶ、

その後相手の気配が消えた事を確信し、ビームサーベルをしまう。

 

そして先ほどの顔をみてその事を口にする

 

「どうしてここに居たんだ?マグナ」

 

そう、この前ミオの渓谷で消息不明になった剣帝ヘケト・マグナだった

 

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その後、いち早くバイクに乗りヨミさんの研究所へ戻った。

 

だか、やはりマグナの事は気になる。

ゴーストの成功例になり、沁力と魔笛を同時に持っている事は、知ってはいたが何故あそこに居たのかは分からない。

 

にしても、いつもより眠気と疲れが強い。

多分マグナとの戦闘(?)や潜入時の警戒心でイノベイターの能力を無意識に使っていたから、体力がないのだろう。

 

「ただいま」

「刹那、オカエリ」

 

扉を開け、最初に返事を返してくれたのは、机の上にいるハロだ

 

「サイラやヨミさんは?」

「ヨミ睡眠、サイラ添イ寝ノ準備」

と、羽をパタパタさせて答える

 

・・・添い寝は、今夜確実に来るな

てっかサイラ、ハロにそれ言ってもいいのか?

にしてもヨミさんがもう、寝ているのか。

いつもであれば、深夜過ぎまで起きてるのに

 

明日ハロが計4体が楽しみだから、早く寝た。

と考える自分はおかしいだろうか?

 

「ハロすまんが、先に寝る」

「了解、了解」

 

そして、俺は自分のベッドに向かった。

 

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「ハロ、刹那は何処ですか?」

「刹那、先ニ睡眠」

 

と、返してくれたハロ

 

「分かりました。お休みなさいハロ」

「サイラオヤスミ、オヤスミ」

 

と、羽をパタパタさせる

本当にこの動きは可愛いです。

 

それでは刹那の部屋に行きますか。

 

 

 

 

静かに刹那の部屋に入る

 

服を脱ぎ、白い下着姿

アンドロイドである私は、これが一番魅力を出せると思うです。

 

・・・実際は、ヨミに教えてもらいましたが

 

服は邪魔にならない所に置き刹那が寝るベッドに近づく。

 

ベッドに入り刹那と向かい合う様に

刹那の寝息が聞こえる程近い。

 

前も添い寝をした時この辺りまで来ると、体が熱くなり思考もあまり、考えられなくなるんです。

 

それに加え、家事や買い物などで、刹那の事を深く考えると、今の様な状態になるです。

 

これが人の言う恋、何でしょうか?

仮にそうだとして、私にはそれが嫌だと言う事はありません。

偶然であっても、私は刹那に救われました。

最初の時はただ、人の命令を聞き何も思わず、人には逆らうなと。

始めからそうプログラムされてからずっと思ってました。

 

だけど、刹那やヨミ、そして今は居ないマグナさんと過ごしている内に、色々な事を知りそして時折、刹那やヨミ、マグナさんが居た時の頃は、ヨミが普通では失敗しないような所で失敗し、

3人とも業者さん達に怒られてたのが、おかしくて←!?

 

そんな日を繰り返している内に刹那の事が好きになっていました。

 

 

刹那ともっと近くに居たい。

 

その思いは、少しづつですが日に日に強くなっていく

 

そうして告白してから毎夜、このように刹那の所へ添い寝している。

刹那には、何も言われてないのでこうしてますが、刹那は恥ずかしがってる様子を見た事がありません。

 

やはり、私では刹那を満足できないのでしょうか?

もしくは、表に出さないだけかも知れない。

 

深く考えるのはやめて、そろそろ私も寝ますか。

 

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その翌日

刹那が先に起きた時、気が付けばお互いが抱き合ってサイラが起きるまでその姿勢を維持するのに苦労するのであった。

 

 

 




マグナのことに関しては読者の皆様のご想像で
次回は2週間以内に投稿したいな(上の空を見ながら)←作者の住んでるとこをは今雨雲状態

次回は凪から始めるのと、説明が足りなかったところを書きます。
この様子だと、30話まで終わりそうにない・・・
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