気分更新になりますので注意してください。
やる気があればエデンまで完成させますよ。やる気あればですが
あと言葉遣いが変な事があるかも知れません
追加、やる気があればじゃない!やるんだ!
プロローグ
気がつけば暗い部屋にいた。
いや、部屋と言う割には壁、天井、床が見えなし、宙に浮いている感じだ。だが足にはしっかりと立っている感覚がある
「ここは、何処だ?」
虚空に誰も居ないのにそう問いかける
「ここは私の世界、私だけが自由に変えられる世界よ。貴方を呼ばせてもらった」
虚空から赤髪の少女が現れた。
瞬間、自分は理解した
あれは、いや、彼女は人より高い地位にいる神以上の存在だと。
「それで、自分になんの用なんだ?」
「貴方に救ってほしい。本来救われる筈の世界が救われなかった。貴方にその救われなかった世界を救ってほしい。それが貴方を呼んだ理由よ」
「何故、俺を?他の人に頼めば?」
「誰かがこの事をやらなければならないその運命が貴方だっただけよ。」
「・・・分かった。でその世界で自分はどのような力をくれるだ?」
これは当然の事だ世界を救うには何かしらの力が必要だ。ましてや一般人で、大したこともない自分には
「貴方に直接与えられる力はないわ、でも代わりに私の知識を与える事ができる。貴方が知っているキャラでは鷹の爪のレオナルド博士以上よ。それで対抗策を見つけてほしい。」
なぜ知っているのかは俺が理解しやすいためだと信じたい・・・
「無茶な条件だが分かった。一体どこの世界に行くんだ?」
「貴方が行くのは、もっとも私達が直接関与している世界、氷結鏡界のエデンよ。ただし千年前のね」
その時俺は驚いた。いや、気づいた。もしもが
「君はアリリスなのか?ましてや実在するのか?」
アマリリス、氷結鏡界のエデンや不完全神性機関イリスと言う作品に出てきた上位存在、それなりに読み返していたから思い出せたのだと思う
「するから貴方に頼んでいるの。さっきも言った通り救われる筈の世界が救われなかった。理由は分からない。」
「じゃ、どのようにしろと?」
「貴方は原作にあった通りに彼らを手助けをしてほしい。原因が分かり次第貴方に伝える。ただしこの世界が作品であったという事は話さないで」
「もし、自分でも対処出来なければどうするだ?」
「それはその時に考えるわ。ごめんだけど終わりの時間のようね。」
周りに光が見える
「分かった。どこまでできるかは分からないが出来る限りの事はする」
「ありがとう、貴方には大変つらい事かもしれないけど頑張って」
そう言われると俺の意識は遠ざかっていった
私の名は
私は今、氷結境界と言う結界を支える為の訓練をしている。
世界各地に現れる
ある日のことアマリリスから直接私に念話が届いた
『紗砂、貴方に伝えたい事がある。私が異世界からある力を与えた少年がこの世界にくる。貴方には彼を守って欲しい。目印は貴方ほどではないけど人間には到底持つことができない神力を持ってる人よ。詳しい事は彼から聞いて』
そう一方的に喋られ念話が切れた。
「彼女が送ってきた。人間・・・どんなのかは分からないけど、まずは、彼を探さないと」
そして私は信頼できる者にこの事を話し頼んでその人物を探してもらった。