など言いたくなかったアバルスです。不定期で最近はモチベーションもない為に遅いのを許してください!
何もしませんけど!(オイ)
それと昔の投稿した物を見て思う事ですが
認めたくない物だな、若さゆえの過ちとやらは(文章力)
「なあシェルティス」
早朝、第65階から第67階が
多くの飛行機が置かれ、着陸、発進するフロア。そしてシェルティスの後ろからモニカから声を掛けられた
「この前の大侵攻の事だ、
「何それ、初耳なんだけど」
「まあな、なんせ
足を進めながら二人は、軽食や飲み物を食べられる先払い式のガラス製の扉がある部屋に入り、会話を続ける
「ダブルオーライザー、知っているよな?」
この言葉にシェルティスは察した
「あ、う、うん。知ってるよ、おとぎ話で銀髪の少女と共に数え切れない程の幽幻種を倒したロボットの一体だね」
「そうだ、そして実の所。ダブルオーライザーが戦っている所を見た護士達、護士候補生も見た。各小隊では画像があるしな」
モニカはポケットから隊員章を取り出して、画像を見せる
「赤く染まってるね」
それはトランザム使用時の画像、かなりのドアップされてる
「
「その
「この画像を渡してくれた一応護士候補生で、電子課だ」
「へー、珍しいね」
そう会話をし、軽食を食べている間はお互いに無言で食事を終わり、シェルティスは白のシンプルなマグカップにコーンスープを口に付けた
「それとだが、昨日の話した任務だが、あの後確認したがシェルティスの言っていた期限に類似する任務なかったぞ」
彼女もマグカップを口に近づけていた、湯気があるから温かい飲み物だろう
「先に入隊していた友達に頼まれてね。そろそろ来るはずだよ、とっ、噂をすれば」
「予定通りにだな」
レオンがガラス製の扉から入室、ここに居る他の整備士や護士すら手を止めて彼を見ていた
「やあレオン、おはよう」
「ああ、おはよう」
と変わらない感覚で挨拶をかわす
「シェ、シェルティス!お前どう言うことだ!レ、レオン千年獅と親しく会話するなど!」
「ちょっ、今首根っこ掴んで立ち上がられたらスープが!?」
「・・・取り合えず外に出るぞ。ここだと余計な事態が起こる」
「僕とレオンは入隊する前からの親友で、今回の任務は紹介されたんだ」
「モニカ、だったな。すまん、シェルティスとは親しい関係だったから急な任務で他の員隊にかかる負担を考えていなかった。これは俺のミスだ」
「い、いえいえ、むしろレオン隊長と共に任務を遂行出来るなんて光栄です!」
そんな反応についシェルティスが笑ってしまう
何故笑うとモニカに聞かれ、
「モニカがそんな慌てふためくのが想像できなかったから」
その後、モニカに足を軽く蹴られたのは言うまでもない
それはともかく、今は飛行機の発塔の準備を行っている。準備が終わってから乗る
三人でその飛行機を見ていると
「レオン!」
なんと人見知りの
どうやら、レオンの見送りとユミィの伝言を伝えに来た
「ユミィが頑張って、て言っていたよ」
その伝言は、シェルティスも含まれるのは分かるだろう
飛行機に乗り込み、発塔する。この
安定軌道まで暇なので
千年前、氷結鏡界が完成した時に魔笛に汚染されなかったのが今この世界の土地だ
それと今の思い出したが、人工衛星あった事についてだがなんか使えん。映像はある、だが浮遊大陸を、結界を含む周りを除けば魔笛が星を覆っていた
とっ、そろそろ会話か
「確認するぞ、今回の任務は極秘のラグーンの調査だ。」
「でもチェックインでの任務は雷光虫の駆除になってたよ。」
「そう、表向きは雷光虫の駆除だ。雷光虫の攻撃により不時着させて、安全の確認の為に島を探索した。と言う筋書きだ、反論されるだろうがそこは別の部署の仕事だ」
そしてプシューと操縦室から二名が出てくる
「安定軌道に入ったわよ、ユト何か飲みたいのある?」
「オレンジジュース飲みたい!」
レオンは、エリエの答えに頷く
そして二人は自然な動きで、飛行機に搭載されたバーへ向かう。このまるで漫画版の飛行機の様に見える、千年獅が乗るため豪華にされているのは分かるがこれは不時着する事を前提には不向きだ
前に乗った飛行機は、十人分の座席だけだ。しかも座れれば良いだろうというレベルだ
てかバーに、ワインボトルと同じ形状をしたが並べられている。アルコールは入ってないがこの後の不時着の時に衝撃で悲惨な事になる。
証拠にする為なのだうか?
・・・掃除するのは整備士さんがやるかは分からないが頑張れ。てか帰るときこの割れた匂いの中で帰るのか?
「って、なんでエリエとユトが!?」
「なんでって、それは私が機長に決まってるからじゃない。ねーユト」
「ねーエリ姉ぇ」
なんて考えてる間に、最新冷蔵庫からオレンジジュースを取り出すエリエ、今度オレンジジュースを飲むか
「いや、だから何でエリエ達が機長になってるのさ」
「私はユトが聞いた人の事に従ってるだけよ、ユト。頼んだの誰だっけ?」
「えっと、たしかツァ・・・何とかって言ってた」
「ツァ・・・?それだと分からないよ」
「なんでもその人が圧力をかけたらしわよ、私は機械局に行ったら、がたいのいい人達から色々と聞かれてね。操縦経験は?いつから始めた?とか更に質問が多くて面倒だったわ」
そして、シェルティスがレオンとエリエがどうやって知り合ったのかを聞き、へぇ、と返していた
自分の席に戻り、窓を眺める仕草をする
(刹那、ユトが言っていた人が誰か分かる?)
(ああ、ツァリだな。俺に好意を寄せている女性でスタイルも抜群でホモやロリコンでもない限り反応しない男はいないと思うぞ)
(ツァリ、なるほど確かに繋がるね。てっ事は皇姫様の専属護衛だよね)
(そうだな、専属護衛だ。表向きは)
(どう言うこと?)
忘れろと、伝える。
専属護衛がこの飛行機に乗っていると言ったら説明が面倒になるのは目に見えてる
余計な事をしなければ面倒事は起きない