夏祭編OP:Jump Around(Fear,and Loathing in Las Vegas)
顔巣学園・入学案内
■学園概要
・この学園の校風は「自由」。
生徒自身の個性を尊重し伸ばすことで、社会貢献・校風の印象効果に一役買っており、生徒や保護者からの人気は非常に高いものとなっています。
・この学園は初等部、中等部、高等部、大学に分かれております。
・学ぶ学科は普通科のほかに、農業、工業、理工学、水産業、商業、芸術、芸能、情報、福祉、スポーツ、軍事、魔法技術などが学ばれています。
この学園から様々な卒業生が多方面にわたって活躍しています。
■服装頭髪・校則について
・原則としては制服着用の義務はありませんが、模範として青のブレザー、カッターシャツ、ベージュのベスト、赤いネクタイおよびリボンタイ、冬服では紺のコートが採用されています。
ただし、これはあくまで目安となります。
・ジャージは全校共通で青白を基調とし白ラインです。
本校では制服の変わりにジャージでも可能です。
・持ち物に制限はありません。
ただし銃火器、刃物、魔法兵器等の武器の携行は教職員側からの許可を得ない限り、原則禁止しております。
殺人などの行為を前提としなければ、申請することで許可を得られます。
■校内施設
・各クラスの教室は基本的に40〜50人前後の在籍を基本とし、教師1~2人体制の授業を行います。
・特設の教室は理科室、音楽室、美術室、地理歴史教室、家庭科室、技術室、コンピュータ室、視聴覚室、調理実習室など。
・キャンパスは多くの学生が憩いの場として利用しているほか、時折小規模な催し物も開催されています。
生徒が持つ自主性と個性を発揮する舞台と言えるでしょう。
・グラウンドと体育館は主に体育活動や式典に利用されます。
イベント面では体育祭や球技大会、夏祭の会場として利用されます。
プールは屋内タイプで、季節を問いません。
・食堂とカフェテラスは学生達が日常的に利用することを考慮して、バランスの取れた献立とボリュームある味と手ごろな価格、期間限定のメニューやイベント開催など、最大限の配慮を行っています。
・本校は第一キャンパスと第二キャンパスに分かれており、第一キャンパスでは普通科、美術科が、第二キャンパスでは農業、工業、水産業などが学ばれています。
また学科による特別な施設もあります。
・自己鍛錬用、模擬戦用の訓練所や軍事学科専用のシューティングレンジがあります。
・旧校舎も存在しております。
その旧校舎では、文化部の部室棟として再利用されています。
・寮は希望者のみ利用可能。男女分離制で一人一部屋です。
寮内には大浴場、ラウンジ、コンビニ、アミューズメント施設などが実装されています。
原則的に自己責任で管理され、これにより多種多様なライフスタイルを確立しています。
・購買部は総合百貨販売店で、文房具や日用品、食品に至るまで豊富に取り揃えている他、独自のネットワークで地方や海外からのお取り寄せも可能です。
・その他、敷地内に学園管轄の映画館兼用多目的劇場、図書館があります。
劇場は映画館と兼用で、普段は一般利用ですが演劇やライブなどの学生達によるイベントに於いては貸切も可能、図書館は図書委員会が運営し、学習資料、学術書、文学作品、趣味・教養が貯蔵されております。
■イベント
・この学園には体育祭、学園祭、夏祭があります。
・夏祭とは本校が8月序盤から2週間ほど開催する、一足早い文化祭です。
当日には多くの来場者と露店で校舎が埋め尽くされる、一夏の一大イベントと言えるでしょう。
最終日には特別ゲストとして本校を卒業後、芸能界で活躍されているOB・OGを招いてのトークショーやライブを行っております。
・半年に一度、ミスコンが開催されております。
生徒全員の投票でそれぞれ初等部、中等部、高等部、大学の4部門で第一次審査のパフォーマンス、第二次審査のスピーチで決定戦を行います。
■その他
・生徒・教職員は学生証を兼ねたPDAの所持が義務付けられており、買い物、食事、図書館での本の貸し出し、アミューズメントパーク、公共交通機関に利用することが出来ます。
・委員会は風紀委員、放送委員、環境委員、保健委員、イベント実行委員会などがあります。
■学園長からの挨拶
生徒の皆さんは本学に、どんな夢を持って入学するのでしょうか。
勉学への打ち込み、スポーツでの心身の鍛練、芸術の表現、友人との交流――様々なものがあるでしょう。
顔巣学園と、皆さんを待つ教師陣は、皆さんがその夢に向かう為の活力を与える存在です。
先の未来を輝かしいものにする為に必要なのは、教師への従属でも、自分本位な振る舞いでもありません。
その者にとって、よりよい学園生活を目指すことが、よりよい自分を実現し、自身を更なる高みへと導く――これを忘れず、共に充実した時間を作り上げていきましょう。
七代目学園長・ルシフェル
■学園長年表
初代学園長・顔巣甚兵衛
二代目学園長・佐原炎之介
三代目学園長・霧藤蓮太朗
四代目学園長・クリス=ローレフ
五代目学園長・苫古井武一郎
六代目学園長・紫藤院弦之助
七代目学園長・ルシフェル
■顔巣学園年表
1929年、大日本帝国陸軍士官学校として顔巣甚兵衛が創立。
1941年、東京大空襲により、校舎全壊。
1945年、第二次世界大戦終結後、GHQからの要請で事実上の解体となる。
1948年、学校法人顔巣学園として正式に学園として認可される。
1952年、初代校長・顔巣甚兵衛が死去、二代目に佐原炎之介が就任。
1959年、体育館、及びプール落成式。
1961、安保闘争による学生運動で高等部生徒が武装蜂起、突入した警官隊に生徒5名が射殺される事件が起こる。
1962、二代目校長・佐原炎之介が退任、三代目に霧藤蓮太朗が就任。
1966年、顔巣学園野球部、甲子園で初の決勝進出。
1969年、米国顔巣学園、開校。
1970年、英国顔巣学園、開校。
1972年、ロシア顔巣学園、開校。
1974年、顔巣学園大学、開校。
1975年、学生寮開設。
1977年、第一回合唱コンクール開催。高等部2年Y組優勝。
1978年、三代目校長・霧藤蓮太朗が死去、四代目にクリス=ローレフが就任。
1981年、校舎全面改築。
1987年、四代目校長・クリス=ローレフが退任、五代目に苫古井武一郎が就任。
1990年、学生寮全面改築。
1991年、第一回夏祭開催。
1992年、交換留学生制度開始。同年、ドイツ顔巣学園、フランス顔巣学園、中国顔巣学園が開校。
1994年、五代目校長・苫古井武一郎が退任、六代目に紫藤院弦之助が就任。
2000年、台湾顔巣学園、イタリア顔巣学園が開校。
2003年、六代目校長・紫藤院弦之助が死去、七代目にルシフェルが就任。
2005年、体育館などの設備含む校内全面改築。周辺都市との融合で学園都市として発展。
2009年、顔巣学園、創立80周年を迎える
2012年、学園を国籍不明のテロリストが占拠。機動隊が撃退するも学園全体で死傷者多数。
顔巣学園の日常編ED:Sunset(FACT)
夏祭編ED:Electric Surfin' GoGo(POLYSICS)