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ただの妄想の産物なので不快になったら全力でバック推奨
なんだかおかしいIS
「あ、千冬姉おはよ。俺はもう行くけど千冬姉も早くしなよ? 今日で春休みも終わりなんだし」
「あぁ、そうだな……」
「それじゃ、俺は
(これから暫く一夏と会えなくなるのは寂しいが……職務だ、致し方あるまい)
『ーー今日未明、デュノア社の社長であるデュノア氏と愛人関係にあったと思われる女性とその娘の遺体が発見されました。警察に寄るとどうやら、自殺で間違いないとのこと。世間の目に耐え切れなかった、といったところでしょうか。では次のニュースです』
「……物騒な話だ」
「ほら貴様ら席に着かんか! オルコットも騒ぎ立てるな!」
「あら申し訳ありません織斑先生。しかし私のお父様が世界で唯一ISを動かせる男性であるのは揺るぎない事実、事の子細を求められれば応じぬ訳には参りません」
(私にとっての姉さんとはまた違い、アイツはそれを誇りとするのか……羨ましいものだ)
「一夏っ!」
「あれ、鈴? お前、どうしてここに……確か中国の代表候補生になったんじゃ」
「蹴ってきたわよ……ねぇ。あの時の約束、覚えてる?」
「おい貴様達っ! そのように弛んだ姿勢で生き残れると思っているのかァ!」
『はいっ! 隊長!』
「教官……いつかまた、会える日を信じております」
「~♪ 出来た! やっぱり束さんは天才だね! ……あれ? なんかフラフラする。そういえば全然食べてないし寝てないかも……」
『生体反応消失、命令に従いこの施設は爆破します』