文字数はそこまで伸びませんでした!
おかしなキャラに成りました。
それではどうぞ(*・ω・)つ
既に狩りを始めて一時間近くたっただろうか?ライトは未だに花つきの姿を見つけることをできないでいた。
パターンを理解し、レベルも上がったとはいえ、それでも二体以上存在する時には勝てるとは思えない。
「そろそろ限界か?」
今まで狩ってきたが流石に剣や防具の耐久値が限界だろう。無茶をして途中で折れてしまったら元も子もない。生きて帰ると決意しなおしたばかりで死ぬなど笑い事にもならないだろう。しかし、ライトは村に帰るまでの道に花つきの姿を見つけてしまった。
「どうする、やるか?」
他のモンスターの姿は索敵範囲内のぎりぎりにしか存在しない。戦っている間に来る可能性もあるが、来る前に倒すことも恐らくできるだろう。そして、花つきはなかなか遭遇出来ないモンスターだ。ハイリスク、ハイリターン。来たらほぼ間違いなく、死ぬ。しかし来ない可能性も高い。
「……やるか」
ライトは来ない可能性に賭け、素早く狩ることを決意して背中に背負った使い慣れてきた相棒を抜く。
そのまま繰り返してきたパターンで攻撃を仕掛ける。
花つきの体力が残り半分を切った頃ぐらいだろうか、いきなり
パアァァン!
と、凄まじいボリュームの破裂音が森を揺らした。
と同時に視界の隅に存在していたモンスターのカーソルも消えた。少しその場所に近づくとプレイヤーだろう緑のカーソルが索敵範囲内に見えた。どうやら彼(彼女?)が実つきとの戦いの最中に割ってしまったのだろう。
ライトは花つきの体力を削りきり、再度プレイヤーのカーソルを確認して唖然とした。
割れた音がしてからまだそこまで時間が経っていない。しかし既にライトをも囲むように大量のネペントの姿が索敵範囲内や、視界のなかにも映り混んできた。逃げることなどまず無理だろう。緑のカーソルもいつのまにか消えている。このままだと見知らぬプレイヤーのように自分が死ぬのも時間の問題だろう。
「……くそっ!」
やりきれない思いが口からこぼれる。勝てないだろう、死ぬだろう。それでも、
「ぎりぎりまで足掻いてやる」
言葉で自分を鼓舞して近くのネペントにホリゾンタルを放った。
Said??
デスゲームが始まり、ホルンカの村を中心に狩りを始めるまでに一日が経った。心が落ち着いてからはベータテストの経験からホルンカの村までは簡単にたどり着くことが出来た。問題が起こるのはここからだろうけど。
なにせ、レベルが違う。何も知らない初心者が狩ろうなんて喧嘩慣れしているか、武道を嗜んでいるかのどちらか以外は絶対に死ぬだろう。
無理無理(ヾノ・∀・`)
そんな風に考えながら私は槍を担いで森のなかを歩いていた。死ぬのは怖いから遠くから叩く槍、レベルが低いのも怖いからレベリング、攻略から遅れるのも怖いから最前線、周りで人が死ぬのも怖いからソロ。そんな風に怖いものを無くしていくための行動
「……だったはずなのになー……」
先程、ベータテスト時に聞いたことのある不吉な音が聞こえたからだ。臨時パーティを組んでいるときにうっかり実を
目の前でプレイヤーがネペントの群れ相手に戦っているのを見るまではそう思っていた。
Saidライト
どれ程のネペントを狩っただろうか?既にポーションを口にくわえながら戦っているような状態だ。
目の前のネペントの弱点にホリゾンタルを全力で叩き込む。目の前で爆散したネペントと共に手元からピキッというかすかな破砕音。あるいは、別れの音。
もしくは俺に死を告げる音だろうか。群れから抜け出せる目前で壊れた相棒のように俺もここで死ぬのだろうか。
目の前にいる群れの最後尾だろうネペントが右のツルを振りかぶっていた。
登場したよ?(;・ω・)
ネタは思い付くのに文才はない。
なので表現できないよー(。´Д⊂)
お兄ちゃん生きて帰れるか?