言い訳になりませんが他を書き上げる方を優先しておりました!
でも絶対に逃亡だけは致しません。こちらの投稿が止まっていて他の作品が投稿されていたら思い付かないんだなコイツ。とでも思ってください!
他の作品に浮気しそうなので投稿がどんどん遅くなっていくかもしれませんが生暖かい目で見守ってくださると幸いです。
それではやっぱり短いですけどどうぞ
(*・ω・)つ
Sideリサ
今回アルゴを呼んだのは他でもない。モヤットボールの頭をしたキなんちゃらさんの行動に違和感を感じたからだ。
一応少ないとはいえ、βテスターを敵に回す、つまりレイドチームの仲をこじれさせる可能性があったことをした。
見た目は大人――サボテン頭のいい年したオッサン略すとサボサン……危険な気がする――なのだから何も理由が無いとは、考えが無いとは思えない。
もしも考えなしなら、見た目は大人、頭脳や精神は子供と言うべきだから。
うん、小さくなった高校生探偵に謝れ。
真実は多分ひとつ!多分かよ。
「……キバオウを調べてほしい」
名前が出てきてよかった。キなんちゃらさんだったら別の人を調べるかもしれないもの。
サボさんと言っても通じない………よね?通じそうな気がするのは気のせいだよね?
「理由を聞いてもいいカ?」
「違和感を感じたから」
それ以上でもそれ以下でもない!
「相手に調べていることがバレるがいいのカ?」
「大丈夫」
問題ない。……あれ?負けフラグ?
一番いい装備でたのむ。……よし、これで勝つる!
冗談はさておき、バレても問題はない。警戒したら何か隠していることがあるということ。警戒しないならバレても問題ないと思っているということだからだ。
只の私が警戒するレベルを上げるだけだ。まあ、考えなしの場合は警戒レベルをスライムにするだけだし。普通考えなしな訳がないし。高校生でもわかる簡単な推理だよ、ワトソン君。
黒幕がいるなら化けの皮を剥いで破いて丸めて捨ててやる!
問題は明日がボス攻略だから少し遅かったかなー?
し、仕方ないじゃないか!フレンドに連絡なんてしたことがなかったんだから!文面を何度も考え直したんだから!
付き合い始めたカップルではないからね?
結果として送ったのが『依頼がある。少し話したい』だったのはツッコマナイデ。
「とにかくよろしく」
できればボス攻略の前に聞きたいと言うのは流石に無茶だよね。そうだよね。
……アルゴなら出来るんじゃね?
「……もう少し早くその依頼は聞きたかったナ」
いや、本当にゴメンね?
「……ゴメン」
とりあえず、申し訳無いから頭を下げて謝った。
Sideライト
今日、遂にボスの攻略になる。これで恐らくだけどこのゲームがクリア出来るかどうかが変わるのだろう。倒せたらクリア出来ると、はじまりの街にいる人たちに伝わるだろう。でももし負けて全壊、もしくは半壊でもしたら……
いや、悪い方向に考えても仕方ない。
ここには和人もいた。なら責めて兄として無様なところは見せられない。
だから自分に気合いを入れ直す意味も込めてディアベルの声に合わせて俺は叫び声を上げたのだった。
そもそものはなし、主人公の性格を忘れてたんですよねー。リサのインパクトが強すぎて。
次はボス攻略です!
ようやく一層の難関突破かな?