ってな感じに調子に乗って書いちゃったので連日投稿。
タイトルが既に迷走中。
やっぱり短いですがどうぞ(*・ω・)つ
「おーい、ライトよぉ。ボーッとしてどうした?」
どうやら考えているあまり、ボーッとしていたようだ。
「いや、考え事をしてただけだよ」
「そうか、そんでどうする?一緒に来るか?」
「いや、気持ちはありがたいけど俺はこれから直ぐに次の場所に移動しようと思う。そんな初心者はむしろ邪魔になるだろ?それにここら辺のモンスターは奪い合いになりそうな気がするから」
「おめぇ本当にキリトじゃねえんだよな?」
なぜだ。ステータスまで見せたよね?
俺の疑問が顔に出てたのだろう。クラインがそのまま続ける。
「だっておめぇの言葉キリトの言ってたのとほとんど同じたぞ?」
「デスゲームの基本だからだろ?」
キリトも考え方は同じなのか。なら多分狩りやすいmobがいるんだろう。
「……まあ、それでいいけどよ。それよりも、ライト、おめぇは次の場所への安全な行き方をしってんのか?」
「……初心者が知ってると思うか?」
「知らねぇで行こうとしてたのかよ」
行動力は高いからな。それよりもクライン、呆れたような目で見るなよ。
「そんじゃ、ソードスキルを使えんのか?確かに使えるなら知らなくても大丈夫かも知れないけどよ…」
冷や汗が止まらない。心配してくれているクラインに正直に言うべきだろうか。俺はソードスキルが何か全くわからないということを。止められる気がする、というか絶対に止められる。クラインはこの短時間でそれがわかるほどにはいいやつなのだ。
「もしかして知らねぇのか……?」
顔に出てた?ヤバそうだ。というか、感情表現オーバー過ぎでしょ?
「何をいっているのやら全くもってわからないのですのことよ?」
「焦りすぎだろ。ったくしゃあねぇな」
バレたよな。直ぐに逃げたいけど門はクラインの後ろだ。つまり、クラインを越えなければ無理。レベル的に走っても同じ位か、向こうの方が速いだろうしね。
「急いでるんだろ?いっちょオレがレクチャーしてやるよ。だから絶対に死ぬんじゃねぇぞ」
「……え?」
「何を驚いた顔してるんだよ。急いでいるな仕方ねぇ。でも、知らないのに教えねぇで見捨てるのはできねぇからよ」
そう言ってクラインは笑った。
「ほとんどかかわり合いがないのにか?」
「おう、そんなに似ているなら兄弟かなんかだろ?キリトに教わった礼だって考えてくれよ。なんなら妹さんを紹介してくれてもいいぜ?」
「妹は紹介できないけどありがとう」
「キリトと同じで紹介はなしか。まあ、いいけどよ。それじゃ少しの間よろしくな、ライトよ」
「こちらこそよろしく頼むよ、クライン」
フレンド申請がクラインから送られてくる。俺の初フレンドはクラインだった。
「そんじゃこのままパーティーまで組むからな?」
「クライン、パーティー申請の送りかただけ教えてくれるか?」
「見てたらわかるよな?こうやってこうだよ」
クラインは開いたマップの俺だろう光点をタップする。すると、俺の前にパーティーの申請が現れた。あえてここでNOを押して送り直すか、
「おい、ライトよぉ。あえて断る何てことはしねぇよな?」
「心でも読めるのか?」
YESを押しながら驚きでクラインの顔を見る。さっきから読まれすぎだよ俺の考え。
「本当に考えてたのかよ。まあ、改めてよろしくなライトよ」
「改めてよろしく」
そして俺とクラインは拳をぶつけ合った。
ボツその1
フレンド申請がクラインから送られてくる。
なら俺と彼は
「俺が友
サチ「ごめんなさい、それは無理」
ダッカー「えーまだ最後まで言ってないのにー」
ケイタ「サチもダッカーもそのやり取りは違う人だから」
ボツその2
クライン「あえて断る何てことはしねぇよな?」
俺はにっこりと笑って
ライト「だが、断る」
クライン「おい!」
俺は迷わずにNOを押した。
ボツその1は声優ネタかな?ただ言えることはサチとダッカーの青春ラブコメはきっと間違っている。
でも、まだまだ月夜の黒猫団と絡むことはないですよ?
あとクラインマジかっけぇ!そしぜんぜん前半なんてもんじゃねぇ!
超クラインと話してますよ?というかクラインと話すだけで終了。
次こそはソードがアートするはず!
お兄ちゃんはやくはじまりの街から動いてよぉ。