東方怪物録 〜4匹のモンスターが討伐されて転生した先は幻想郷〜【完結】   作:ブラキDIOス(超絶スランプ)

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ついに、『モンスターハンタークロス』買ったぞおおおぉぉぉぉ!!!!!
俺の心がお祭り騒ぎだわっしょい!!!わっしょい!!!Fooooooooooooooooooooooooo!!!!!!
ブシドースタイルでモンスターを討伐しまくってやるわああああああああああ!!!!!!


コホン……失礼しました。

では、どうぞ!!!


#12〜集結する4人 ニ 〜

前回のあらすじ・・・射命丸「宴会ですよ〜」転生者達「宴会ってなんだ?」射命丸「ダニィ!?」

 

〜紅魔館〜

 

レウス「ふむ……中々面白い本だ…」ペラッ……ペラッ……

 

妖精メイド「レウス様〜!!大変です〜!!」パタパタ

 

レウス「…何があった?」

 

妖精メイド「ハァ……ハァ……。し、侵入者です!」

 

レウス「何!?だが、それなら咲夜に言えば……」

 

妖精メイド「レウス様に御用があると……」

 

レウス「…そうか…。どこにいる?」

 

妖精メイド「たった今、捕まえて庭で事情聴取を……」

 

レウス「………何をやっているんだ…全く…。案内してくれ」

 

妖精メイド「ハイ!」パタパタ

 

〜火竜移動中〜

 

〜庭〜

 

射命丸「ムグー!!ムググー!!」ジタバタ

 

咲夜「全く……。誰かと思えば……。何をしに来たのかしら?」ゴゴゴゴゴゴ……

 

射命丸「ムグー!!!(ひいいいぃぃぃ!!お助けぇぇぇぇぇ!!!)ジタバタジタバタ

 

レウス「……こいつか?例の侵入者は…」ザッ…

 

妖精メイド「ハイ!」

 

咲夜「御苦労様。持ち場に戻りなさい」

 

妖精メイド「ハイ!ただいま!」パタパタパタパタ……

 

レウス「……で?私に用があるらしいが…何の用だ?」ベリッ

 

射命丸「プハー……助かった…」

 

レウス「…早く要件を言え」ゴゴゴゴゴゴ……

 

咲夜「でないとどうなるか……分かるわよね?」ゴゴゴゴゴゴ……

 

射命丸(ひいいいぃぃぃ!?オーラが!!オーラが凄すぎますぅぅぅ!!!)ガタガタ

 

射命丸「ゆ、紫さんからの、で、ででで伝言です…今夜、博麗神社で宴会を開くから転生者さんもどうぞとの事ですすすす……」ガクガクブルブル

 

射命丸「い、言いましたよ!?だから、この縄をほどいてください!」

 

咲夜「そうね…だけど、侵入した報いは受けてもらうわよ?」ゴゴゴゴゴゴ…

 

射命丸「!!??」ガクブル

 

レウス「…そうだな。私の読書の、邪魔をした報いも受けてもらおう」ゴゴゴゴゴゴ…

 

射命丸「!!!???」ガクガクブルブル

 

レウ咲「「さあ…お仕置きタイムだ(よ)…」」ドドドドドドドドド……

 

射命丸「」ブクブク…

 

レウ咲「「あ」」

 

〜そして夜〜

 

一番乗りは、空から来た。

 

魔理沙「宴会だー!!!」スタッ

 

レギオス「全く……。まあ、楽しけりゃ良いけどな」スタッ

 

そして、二番目は……。

 

ラティス「この石段をなんとかしてくれ……」

 

アリス「それは無理な話だわ…」

 

三番目は……。

 

バル「い、石段が……キツ過ぎる……」ガクガク

 

妖夢「こ、これ位慣れてください…」ガクガク

 

そして、最後に来たのは…。

 

バサァッ……バサァッ……

 

フラン「わーい♪」スタッ

 

レミリア「久しぶりの宴会ね。パチェが来なかったのは残念だけど…」スタッ

 

美鈴「……私も来て良かったのでしょうか?」

 

咲夜「宴会は人が多い方が良いわ。レウス、お疲れ様」

 

レウス「ハァ…ハァ…。一度に…四人は……キツ過ぎるぞ…」

 

ドンマイ、レウス。

 

レギオス「…久々だな」

 

ラティス「ああ。ところで、お前達も招待された転生者か?」

 

バル「いかにも」

 

レウス「その通りだ」

 

ラティス「自己紹介をしよう。俺は『ブラキディオス』。火山に住んでた。『ラティス』でいい」

 

バル「俺は『ディノバルド』。古代林に住んでいたな。『バル』と呼んでくれ」

 

レギオス「俺は『セルレギオス』。『レギオス』って呼んでくれ。旧砂漠に住んでた」

 

レウス「私は『リオレウス』。『レウス』と呼んで頂きたい。住んでいたのは孤島だ」

 

それはまさにッ!奇跡の対面であった!!!

 

転生者達「「「「よろしく(な)(頼む)!!」」」」ガシィッ!!

 

それは固い握手であった。まるで、以前からお互いを知っていたような……。

 

ラティス「で?この神社の神主はどこにいるんだ?」

 

アリス「また、中で寝ているんじゃないかしら?」

 

レギオス「お前の彼女か?可愛いじゃねぇか」

 

ラティアリ「「なっ//////////!?」

 

ラティス「何を言ってやがる////////!?そういうお前こそ、魔理沙の彼氏何だろう?」

 

妖フラレミ美咲アリ「ファッ!!??」

 

魔理沙「ふぇっ///////!?」

 

レギオス「おいコラテメェッ///////!?な、なななな何わけのわかんねぇ事を…//////////」

 

魔理沙「そそそそそうだぜ//////////」

 

レウス「私はお似合いだと思うが…」

 

バル「全くだ」

 

レギオス「なんだとテメェら////////!?もういっぺん言ってみやがれ//////////!!!」

 

バル「まんざらでもなさそうだな」

 

レギオス「おいいいぃぃぃ///////!?」

 

レウス「自分に正直になりたまえ」

 

レギオス「っ〜〜〜〜〜/////////!?」ギリギリ…

 

魔理沙「私が…レギオスの……//////////」モジモジ…

 

紫「集まったかしら?……ってなんなのこれ…」

 

バル「まぁ、なんと言うか…その…」

 

妖夢「小競り合いと言うか…」

 

レミリア「勘違いと言うか…」

 

フラン「でも、楽しそうだよ?」

 

美鈴「まぁ…そうなんですが…」

 

フラン「???」

 

咲夜「妹様はまだ知らなくていいことです」

 

フラン「ふ〜ん…」

 

レウス「とにかく…私達を呼んだのには、何か重大な理由があるんだろう?」

 

紫「中々鋭いわね。気にいったわ」

 

レウス「お褒め頂き光栄だ」

 

バル「重大な理由?」

 

???「それは、私から話すわ」ザッ…

 

バル「うおぁっ!?」

 

アリス「あら、霊夢…寝ていなかったのね」

 

霊夢「宴会前に寝ていられるわけ無いじゃない」

 

バル「……なぁ、巫女の服ってあんなのだったか?」ヒソッ…

 

レウス「…私も詳しくは知らないが…本を読む限り、あの様な巫女服は載っていないな…」ヒソッ…

 

バル「…マジかよ。ここに神様はいないって事なのか?」ヒソッ…

 

レウス「そうかもしれん」ヒソッ…

 

霊夢「まぁ…事情は後で話すわ。先に宴会をしましょう。転生者達への歓迎を込めてね」

 

ラティス「…ありがとう」

 

バル「恩に着る」

 

レウス「感謝する」

 

霊夢「さあ、中に入って。魔理沙達も、悶えてないで早く」

 

レギオス「っ〜〜〜////////!!!」ギリギリ…

 

魔理沙「私が…彼女……えへへ//////////」テレテレ

 

全員(駄目だ、こりゃ)

 

 

〜続く〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いや〜、勘違いって恐ろしいですね!!

では、次回!!#13〜怪物による異変〜

お楽しみに!!!
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