東方怪物録 〜4匹のモンスターが討伐されて転生した先は幻想郷〜【完結】 作:ブラキDIOス(超絶スランプ)
俺の心がお祭り騒ぎだわっしょい!!!わっしょい!!!Fooooooooooooooooooooooooo!!!!!!
ブシドースタイルでモンスターを討伐しまくってやるわああああああああああ!!!!!!
コホン……失礼しました。
では、どうぞ!!!
前回のあらすじ・・・射命丸「宴会ですよ〜」転生者達「宴会ってなんだ?」射命丸「ダニィ!?」
〜紅魔館〜
レウス「ふむ……中々面白い本だ…」ペラッ……ペラッ……
妖精メイド「レウス様〜!!大変です〜!!」パタパタ
レウス「…何があった?」
妖精メイド「ハァ……ハァ……。し、侵入者です!」
レウス「何!?だが、それなら咲夜に言えば……」
妖精メイド「レウス様に御用があると……」
レウス「…そうか…。どこにいる?」
妖精メイド「たった今、捕まえて庭で事情聴取を……」
レウス「………何をやっているんだ…全く…。案内してくれ」
妖精メイド「ハイ!」パタパタ
〜火竜移動中〜
〜庭〜
射命丸「ムグー!!ムググー!!」ジタバタ
咲夜「全く……。誰かと思えば……。何をしに来たのかしら?」ゴゴゴゴゴゴ……
射命丸「ムグー!!!(ひいいいぃぃぃ!!お助けぇぇぇぇぇ!!!)ジタバタジタバタ
レウス「……こいつか?例の侵入者は…」ザッ…
妖精メイド「ハイ!」
咲夜「御苦労様。持ち場に戻りなさい」
妖精メイド「ハイ!ただいま!」パタパタパタパタ……
レウス「……で?私に用があるらしいが…何の用だ?」ベリッ
射命丸「プハー……助かった…」
レウス「…早く要件を言え」ゴゴゴゴゴゴ……
咲夜「でないとどうなるか……分かるわよね?」ゴゴゴゴゴゴ……
射命丸(ひいいいぃぃぃ!?オーラが!!オーラが凄すぎますぅぅぅ!!!)ガタガタ
射命丸「ゆ、紫さんからの、で、ででで伝言です…今夜、博麗神社で宴会を開くから転生者さんもどうぞとの事ですすすす……」ガクガクブルブル
射命丸「い、言いましたよ!?だから、この縄をほどいてください!」
咲夜「そうね…だけど、侵入した報いは受けてもらうわよ?」ゴゴゴゴゴゴ…
射命丸「!!??」ガクブル
レウス「…そうだな。私の読書の、邪魔をした報いも受けてもらおう」ゴゴゴゴゴゴ…
射命丸「!!!???」ガクガクブルブル
レウ咲「「さあ…お仕置きタイムだ(よ)…」」ドドドドドドドドド……
射命丸「」ブクブク…
レウ咲「「あ」」
〜そして夜〜
一番乗りは、空から来た。
魔理沙「宴会だー!!!」スタッ
レギオス「全く……。まあ、楽しけりゃ良いけどな」スタッ
そして、二番目は……。
ラティス「この石段をなんとかしてくれ……」
アリス「それは無理な話だわ…」
三番目は……。
バル「い、石段が……キツ過ぎる……」ガクガク
妖夢「こ、これ位慣れてください…」ガクガク
そして、最後に来たのは…。
バサァッ……バサァッ……
フラン「わーい♪」スタッ
レミリア「久しぶりの宴会ね。パチェが来なかったのは残念だけど…」スタッ
美鈴「……私も来て良かったのでしょうか?」
咲夜「宴会は人が多い方が良いわ。レウス、お疲れ様」
レウス「ハァ…ハァ…。一度に…四人は……キツ過ぎるぞ…」
ドンマイ、レウス。
レギオス「…久々だな」
ラティス「ああ。ところで、お前達も招待された転生者か?」
バル「いかにも」
レウス「その通りだ」
ラティス「自己紹介をしよう。俺は『ブラキディオス』。火山に住んでた。『ラティス』でいい」
バル「俺は『ディノバルド』。古代林に住んでいたな。『バル』と呼んでくれ」
レギオス「俺は『セルレギオス』。『レギオス』って呼んでくれ。旧砂漠に住んでた」
レウス「私は『リオレウス』。『レウス』と呼んで頂きたい。住んでいたのは孤島だ」
それはまさにッ!奇跡の対面であった!!!
転生者達「「「「よろしく(な)(頼む)!!」」」」ガシィッ!!
それは固い握手であった。まるで、以前からお互いを知っていたような……。
ラティス「で?この神社の神主はどこにいるんだ?」
アリス「また、中で寝ているんじゃないかしら?」
レギオス「お前の彼女か?可愛いじゃねぇか」
ラティアリ「「なっ//////////!?」
ラティス「何を言ってやがる////////!?そういうお前こそ、魔理沙の彼氏何だろう?」
妖フラレミ美咲アリ「ファッ!!??」
魔理沙「ふぇっ///////!?」
レギオス「おいコラテメェッ///////!?な、なななな何わけのわかんねぇ事を…//////////」
魔理沙「そそそそそうだぜ//////////」
レウス「私はお似合いだと思うが…」
バル「全くだ」
レギオス「なんだとテメェら////////!?もういっぺん言ってみやがれ//////////!!!」
バル「まんざらでもなさそうだな」
レギオス「おいいいぃぃぃ///////!?」
レウス「自分に正直になりたまえ」
レギオス「っ〜〜〜〜〜/////////!?」ギリギリ…
魔理沙「私が…レギオスの……//////////」モジモジ…
紫「集まったかしら?……ってなんなのこれ…」
バル「まぁ、なんと言うか…その…」
妖夢「小競り合いと言うか…」
レミリア「勘違いと言うか…」
フラン「でも、楽しそうだよ?」
美鈴「まぁ…そうなんですが…」
フラン「???」
咲夜「妹様はまだ知らなくていいことです」
フラン「ふ〜ん…」
レウス「とにかく…私達を呼んだのには、何か重大な理由があるんだろう?」
紫「中々鋭いわね。気にいったわ」
レウス「お褒め頂き光栄だ」
バル「重大な理由?」
???「それは、私から話すわ」ザッ…
バル「うおぁっ!?」
アリス「あら、霊夢…寝ていなかったのね」
霊夢「宴会前に寝ていられるわけ無いじゃない」
バル「……なぁ、巫女の服ってあんなのだったか?」ヒソッ…
レウス「…私も詳しくは知らないが…本を読む限り、あの様な巫女服は載っていないな…」ヒソッ…
バル「…マジかよ。ここに神様はいないって事なのか?」ヒソッ…
レウス「そうかもしれん」ヒソッ…
霊夢「まぁ…事情は後で話すわ。先に宴会をしましょう。転生者達への歓迎を込めてね」
ラティス「…ありがとう」
バル「恩に着る」
レウス「感謝する」
霊夢「さあ、中に入って。魔理沙達も、悶えてないで早く」
レギオス「っ〜〜〜////////!!!」ギリギリ…
魔理沙「私が…彼女……えへへ//////////」テレテレ
全員(駄目だ、こりゃ)
〜続く〜
いや〜、勘違いって恐ろしいですね!!
では、次回!!#13〜怪物による異変〜
お楽しみに!!!