東方怪物録 〜4匹のモンスターが討伐されて転生した先は幻想郷〜【完結】   作:ブラキDIOス(超絶スランプ)

14 / 75
今回はちょっとアレなシーンが入っています。苦手な方は、ご注意ください。


では、どうぞ!!!


#13〜怪物による異変〜

前回のあらすじ・・・紫「役者は揃ったわ」

 

〜宴会が始まって三時間後〜

ラティス「………ヒック…」

 

アリス「もう飲めないの…?」

 

ラティス「無茶を言うな……ヒック…お前も酔ってるじゃないか…」

 

アリス「…ウフフ……そうね…」

 

バル「何故か気分が良いぞ…」

 

妖夢「…それが酔うということですよ」

 

バル「…そうか…酔っているのか…オット、テガスベッター」ムニッ

 

妖夢「ひゃんっ!?何するんですか!?」

 

バル「……うるさい」ムニッ

 

妖夢「あんっ!ほ、本当に駄目ですって!?」

 

バル「…………」モミモミ…

 

妖夢「あ…いやっ…んんっ!だ、駄目…」ドキドキ

 

レウス「……止めなくていいのか?」

 

紫「…行ってくるわ」スタスタ

 

グワアアアアアアアア!!!???

 

紫「ただいま」

 

レミリア「咲夜〜、お酒〜……ZZZZ」スヤスヤ

 

フラン「ZZZ」スヤスヤ

 

美鈴「……ZZZZ」スヤスヤ

 

咲夜「レウス……抱いて////////」

 

レウス「ブーーーーーッ!!!な、ななな何を言っている///////!?」

 

咲夜「お願い……///////」ギュ…

 

レウス「……後でな…」ヒソッ…

 

咲夜「……うん//////」

 

霊夢「……ZZZ」スヤスヤ

 

レギオス「……魔理沙…」スッ…

 

魔理沙「……レギオス…」スッ…

 

紫「待てい」トンットンッ

 

彼女が二人の首を叩くと……

 

レギオス「」ドサッ

 

魔理沙「」ドサッ

 

面白いように気絶した。

 

レギ魔理「「ZZZ……」」

 

紫「私も寝よ……」スッ

 

レウス「……帰るのか」

 

紫「ええ。この状況では、話しても駄目な気がするし」

 

レウス「…分かった」

 

紫「じゃあ、明日の昼ぐらいにここに集合してくれるかしら?」

 

レウス「伝えておこう」

 

紫「よろしくね♪じゃあバイバーイ♪」スッ…

 

レウス「………咲夜、行くぞ」

 

咲夜「……うん///////」

 

 

〜後日〜

 

 

ラティス「……頭が……痛い」

 

アリス「二日酔いね。……うっ…悪いけど私も……」

 

魔理沙「……なんかとんでもない事をしようとしてた気がする」

 

レギオス「奇遇だな…。俺もだ……」

 

バル「悪かったって…」

 

妖夢「許しませんっ////////」

 

レミリア「うーん…気持ち悪い…」

 

美鈴「大丈夫ですか?」サスサス

 

フラン「あれ?咲夜とレウスは?」

 

霊夢「そういえばいないわね……」

 

バル「こっちの部屋に気配を感じるぞ」

 

霊夢「行ってみましょう」スタスタ

 

霊夢「レウスー?咲夜ー?もう朝………」

 

ラティス「どうした…?うっ…いたたた……」

 

霊夢「」スッ

 

彼女が指を指した、そこには!!!

 

裸で寄り添って寝ている、二人の姿がッ!!!

 

全員「」

 

レウス「……咲夜……ZZZ」

 

咲夜「……レウス……ZZZ」

 

フラン「ねえこれって……あれだよね。s」モゴモゴ

 

美鈴「……言っちゃダメです」

 

レミリア「……咲夜……ここまで進んでいたのね」

 

ラティス「…………」

 

アリス「……///////」

 

バル(……俺よりヤバイ気がする)

 

妖夢「あわわわわわわ……///////////」

 

レギオス「…………」チラッ

 

魔理沙「………レギオス?どうしたんだぜ?」

 

レギオス「…何でもねぇ」(魔理沙と、こういう事がしたいなんて言えるわけねぇだろ……)

 

霊夢「……起きるまで待ちましょうか」

 

ラティス「…賛成」

 

アリス「私も…」

 

バル妖「「右に同じ」」

 

レミリア「私もよ……おえっ」

 

美鈴「お嬢様…吐くならこちらに…。私も賛成です」

 

フラン「いいよー」

 

レギオス「賛成」

 

魔理沙「私もだぜ」

 

霊夢「じゃあ、その間雑談でもしましょうか」スタスタ…

 

全員「賛成」スタスタ…

 

レウス「ZZZ……」

 

咲夜「ZZZ……」

 

〜しばらくして〜

 

レウス「…………」チラッ

 

咲夜「………/////////////」カァァァァァァァァ

 

レウス「…その……なんだ……良かったぞ」

 

咲夜「/////////////」

 

レウス「と…とりあえず、行こうか」

 

咲夜「…うん///////」

 

〜火竜移動中〜

 

ガラッ

 

レウス「……遅くなった」

 

咲夜「……/////////」

 

全員「ゼンゼンダイジョウブデス」

 

レウス「………ハァ…」

 

咲夜「……//////////」ポケー…

 

レウス「…咲夜?」

 

咲夜「ふぇっ////////!?お、思い出してなんかないです////////!!」

 

レウス「……なにも言って無いんだが」

 

咲夜「あ………うう……//////////」

 

霊夢「と、とにかく。これで全員が揃ったわけね」

 

紫「話をしてもいいかしら?」

 

咲夜「うひゃあ!?い…いつからそこに!?」

 

紫「今さっきよ。昨夜はお楽しみでしたね」

 

レウ咲「なっ/////////!?」

 

紫「フフフ…まあ、それはいいわ」

 

霊夢「これは、重大な話よ。もしかしたら、この幻想郷の命運に関わるほどにね…」

 

全員「!!!!!」

 

魔理沙「どういう事なんだぜ!?幻想郷が無くなるのか!?」

 

レギオス「落ち着け。まずは話を聞くのが先だ」

 

紫「よく分かってるわね」

 

レギオス「それ位、俺でも分かる」

 

霊夢「この幻想郷に今、『異変』が起きているのよ。それもかなり大規模な」

 

バル「どの位だ?」

 

霊夢「この幻想郷全土よ」

 

全員「!?」

 

レギオス「それって…やばくねぇか?」

 

霊夢「今から、その話をするわ」

 

 

〜続く〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




咲夜ファンの皆、殴るなら俺を殴れ!!!だから、Mじゃないって!!!

次回、#14〜蔓延る異変〜

お楽しみに!!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。