東方怪物録 〜4匹のモンスターが討伐されて転生した先は幻想郷〜【完結】 作:ブラキDIOス(超絶スランプ)
え〜…
ラティス「別に良いだろ」
じゃあ、今回の後書きで……
バル「やったぜ!!」
ラティス「FOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!」
うるせぇ。
ラティス「ごめん」
バル「では、どうぞ!!!」
注意!!
もしかしたら、今回から投稿ペースが遅れるかもしれません。え?理由?もうすぐ受験なんだ……(遠い目)
ご了承くださいませ。m(_ _)m
前回のあらすじ・・・ダラ「蛇帝復活ッ!蛇帝復活ッ!蛇帝復活ッ!蛇帝復活ッ!蛇帝復活ッ!蛇帝復活ッ!蛇帝復活ッ!蛇帝復活ッ!!!」
レギオス「そこだッ!!」バッ!
飛び蹴りを放つも…
ダラ「クアッ!!」ガキィンッ!!
鉤爪で防がれる。
レギオス「チッ!」
ダラ「シャアッ!!」ブンッ
そして、鉤爪を振り下ろしてくるが…
レギオス「うおっ!!」サッ
難なく躱す。
この様なもどかしい攻防がしばらく続いていた。
ダラ「小賢しい…!!いい加減に諦めろ!俺にひれ伏せ!!」
レギオス「諦める?ハッ!!そんな言葉は知らねぇな!!」
ダラ「ならば、教えてやるッ!!」ブンッ!
レギオス「そらッ!!」ガキィンッ!!
再び振り下ろしてくるが、これを蹴りで防ぐ。
レギオス「ぐぐぐ……」
ダラ「力比べで俺に勝てると…」ググ…
ダラ「思ったかぁーーーーッ!!!!」ググググ…
その言葉と共に、力はさらに強くなっていく。
レギオス「ぐっ……ぎっ………この…」
ダラ「どうだ!生まれ変わった俺のパワーは!?」ググググ…
レギオス(比べもんにならねぇ……これが古龍の力か……だが!!)キッ ググググ…
ダラ「なっ!?馬鹿なっ!?俺が…この俺が…押し負けているだと!?」ググググ…
レギオス「ぬおおおお……」ググググ…
ダラ「」ニヤ
レギオス「!?」
ダラ「馬鹿がっ!!左腕がある事を忘れるなよ!!!」ブンッ!
ザクッ!!
レギオス「がっ……!?」ガクッ
腹に鉤爪が深々と刺さっている。
ダラ「ククク……」グリグリ…
レギオス「ぐああああああああああああああああ!?テメェ……!!!」
ダラ「ハハハハハ……どうだ?血が流れ出る感じは?」グリッ……グリッ……
レギオス「ゲホッ……ア…ガ………」
ダラ「……終わりだ……死ね」グググ…
ズンッ!!!!
肉が貫かれた音。その音が虚しく響いた。
レギオス「……………ガ…………」
ダラ「……フン…」ズボッ
レギオス「テ……メ…ェ…………ガハッ……」ガクッ…ドサッ…
彼はその場に力無く、地に倒れ伏した。
ダラ「クククククク……ハハハハハハハ……フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハッ!!!!!!」
ダラ「俺の勝ちだ…………貴様の力はこの程度だったというわけだ…」
レギオス「…………」
ダラ「どうしたレギオス……俺が戦いたかったのは、今の貴様では無いぞ…」
彼が動き出す事は無かった。
呆気なさ過ぎる決着。千の刃は砕かれてしまった。
〜博麗神社 内部〜
紫「!!!」ピクッ
霊夢「また、誰か勝ったの?」
紫「嘘よ……そんな筈は……」ガクガク
その顔はみるみる内に青ざめていった。
霊夢「紫!?ちょ…どうしたのよ!!」
紫「レギオスが……敗北したわ…」
霊夢「!?」
もし、この場に魔理沙がいたら失神するに違いない。
バル「どうしたんだ?脇巫女」スタスタ…
ガロア「脇巫女って…まぁ確かにそうだが…」スタスタ…
シャガ「……何かあったんですか?」スタスタ…
霊夢「……レギオスが……負けたって…」
バル「何!?」
ガロア「何だと!?」
シャガ「そんな……くそっ!!」バサッ!!
霊夢「ちょっと!?」
シャガ「行って来ます!!」バサッ!!バサッ!!
バサッ…バサッ…バサッ…バサッ…
霊夢「……行っちゃった…」
「霊夢!!」タタタタ…
ガロア「…ん?」
魔理沙「シャガが物凄い速さで飛んで行ったぜ!何があったんだ!?」
アリス「少し落ち着きなさい」スタスタ…
咲夜「焦っても解決しないわ」スタスタ…
輝夜「そーだそーだ」スタスタ…
バル「…………」チラッ
霊夢「えーと……」チラッ
ガロア「…………」(…俺?俺が説明すんの?何で俺なの?え?ちょ…え?)
魔理沙「何があったんだぜ?」ジーッ…
全員「…………」ジーッ…
ガロア「……アイツなら、ラティスの様子を見に行ったぞ……ガ…ガラガラガラ…」
魔理沙「…………」ジーッ…
ガロア「…………」冷や汗ダラダラ
魔理沙「……何だ…心配して損したぜ」
霊夢「」ホッ
バル「フゥ…」
ガロア(危ねぇ……バレたら大変だな……ガラg…いや、笑えねぇな…いつの間にか紫もいねぇし…)
魔理沙「じゃ、私は外にいるぜ〜」スッ…
スタスタスタ…
咲夜「…………」ジーッ…
輝夜「…………」ジーッ…
ガロア「う……」冷や汗ダラダラ
バル「…魔理沙はもう行ったか…?」
霊夢「ええ…」
バル「ガロア、もういいぞ」
ガロア「……心臓に悪い…俺に振るのはよしてくれ……」
咲夜「やっぱり何か良く無い事があったのね…」
ガロア「それが……」
〜骸龍説明中〜
輝夜「そんな…!!」
咲夜「……魔理沙が聞いたら何て言うかしら…」
バル「シャガが向かっている。何とかなる……多分…」
ガロア「……アイツなら簡単に死なない…死ぬわけが無い…」
〜廊下〜
魔理沙「…………」
魔理沙「…………」フラ…ガクッ…
魔理沙(レギオス…なんで……)
〜人間の里から少し離れた場所〜
バサッ…スタッ!
シャガ「レギオスさん!!どこですか!?」タッタッタッタ…
シャガ「レギオスs……!?」
彼が見たのは、信じられない光景だった。
レギオス「…………」
腹を貫かれ、血が大量に流れ出ているレギオスの姿がそこにあった。
シャガ「レギオスさん!!!」タッタッタッタ…
レギオス「…………」
シャガ「……脈はある…紫さん!!」
紫「すぐに運ぶわ!!」ニュッ
シャガ「お願いします。僕はやらなければならない事があるので…」
紫「分かったわ。……頼んだわよ」
シャガ「はい」
スッ…
シャガ「……そこに居るのは分かっているぞ。出てこい!」
ガサガサ…
ダラ「ククク……次は貴様か……良いだろう、俺が相手をしてy『バキィッ!!!』ぐああああああああああ!!??」
ドゴォン…
翼脚での、強力な一撃。そのパワーはダラの巨体を吹っ飛ばすほどである!!
ダラ「うぐ……不意打ちとは…油断した………貴様……よほど、死にたい様だな…!!!」グググ…
シャガ「お前は…」ギリ…
シャガ「お前は…この僕が倒すッ!!」ドォーーーーーーーーンッ!!!!!
ダラ「ククク……面白い!!やってみろ!俺を倒してみろ!!」
シャガ「レギオスさんの仇だッ!!お前は絶対、許さないッ!!!」
レギオス・・・重症により、一時離脱。
〜続く〜
では、発表します……
ラティス「」ゴク…
次回作のタイトルは……
バル「」ゴク…
『東方黒龍紀』に決定しましたー!!!
ラティス「おお〜」パチパチパチ…
バル「主人公は誰だ?」
オリキャラです。
バル「ふーん…」
ちなみにあなた達も出ます。
ラティス「キターーーーー!!!(((o(*゚▽゚*)o)))」
バル「FOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!」
うるせぇ。
バル「さーせん」
ラティス「次回、#53〜(タイト(ry)〜お楽しみに!!!」