東方怪物録 〜4匹のモンスターが討伐されて転生した先は幻想郷〜【完結】   作:ブラキDIOス(超絶スランプ)

7 / 75
今回から、少し文字数を減らそうかなと思っております。
それと前回のあらすじを書こうと思います。

それでは、どうぞ!!!


#6〜千の刃と白黒衣装の魔法使い ニ〜

前回のあらすじ・・・魔理沙「お姫様抱っこはやめてくれええぇぇぇ////////////」

 

ラティス「千刃竜か?初めて見たな…」

 

レギオス「…俺は見せ物じゃないんだが…」

 

アリス「あの〜…あなたはラティスとどういう関係?」

 

レギオス「関係もなにも…。転生者という事は共通しているらしいが…」

 

ラティス「お前の他に転生者は?」

 

レギオス「いや、知らん。というより分からねぇよそんな事」

 

ラティス「そうか…。おっと、自己紹介がまだだったな。俺は『ブラキディオス』。『ラティス』で良い」

 

アリス「私は『アリス・マーガトロイド』。『アリス』で良いわ」

 

レギオス「俺は『セルレギオス』だ。『レギオス』って読んでくれ」

 

魔理沙「私を降ろしてくれぇぇ////////!!!」ジタバタ

 

レギオス「お、おい。暴れるなって。傷が開くぞ…」

 

魔理沙「ううう…////////恥ずかしいぜ…////////」

 

ラティス「………」

 

アリス「…ハァ…。彼女は『霧雨魔理沙』よ。『魔理沙』で良いわ。彼女も魔法使いよ」

 

ラティス「そ、そうか…」

 

アリス「さあ、私たちは帰りましょうか?」

 

ラティス「ああ、それが良い」

 

魔理沙「お、おい!!私を助けてくれよ////////!!!」

 

アリス「フフフ…お似合いよ。よかったわね、魔理沙」

 

魔理沙「おい」

 

ラティス「キスでもして黙らせたらどうだ?」

 

魔理レギ「は!?////////」

 

アリス「さ、ラティス。帰りましょう」スタスタ

 

ラティス「分かった」スタスタ

 

レギオス「お、おい!お前ら!!////キスって冗談じゃねぇぞ!?」アタフタ

 

魔理沙「そ、そうだぜ//////」

 

レギオス「…なんで嬉しそうなんだ…お前」

 

魔理沙「そ、そそそそんな事…////////」

 

レギオス「まあ、いい。お前の家は何処だ?」

 

魔理沙「は!?な…何を言ってるんだぜ////////!?」

 

レギオス「言ったはずだぞ。勝ったら、俺の好きにさせてもらうってな」

 

魔理沙「う…ううう…////////」

 

レギオス「看病してやる。だから、安心しろよ」

 

魔理沙「……うん…」

 

レギオス「さあ、案内してくれ」

 

魔理沙「…こっちだぜ////////」

 

レギオス「よし」

 

〜千刃竜移動中〜

 

 

〜ラティスsaid〜

 

ラティス「なあ、アリス」

 

アリス「何?」

 

ラティス「お前もああいう事をしたいのか?」

 

アリス「なっ…///////!?何を言って…////////」

 

ラティス「そうか…分かった」スッ…

 

そういうと…

 

アリス「へ…?キャッ!?////////」ヒョイッ

 

彼女を軽々と持ち上げた。

 

アリス「ちょ…ちょっとぉ///////恥ずかしいよ…////////」

 

ラティス「……しっかり掴まってろ。このまま帰るぞ」

 

アリス「……うん////////」ギュッ

 

ラティス「……////////行くぞ…」

 

〜魔理沙の家〜

 

ガチャッ

 

レギオス「着いたぞ…って、寝てやがる…」

 

魔理沙「ZZZ……」ガッチリ

 

レギオス「…まぁ、起こすのも迷惑だろうしな…。俺もこのまま寝るかな…」

 

無知とは恐ろしいものである。

 

魔理沙「ZZZ……レギ…オス……」ボソッ

 

レギオス「………こいつ…ホントに寝てんのか?」

 

魔理沙「………ハッ!!」ガバッ

 

レギオス「やっと、起きたか…」

 

魔理沙「え…?あっ…//////////」

 

レギオス「思い出したか?」

 

魔理沙「え…えっと…、その…////////」モジモジ

 

レギオス「…なんだよ」イライラ

 

魔理沙「…あ、ありがとう…」

 

レギオス「別に…俺は、したい事をしただけなんだが…」

 

魔理沙「それで…その…お礼と言っちゃなんだけど…ここに住まないか?」

 

レギオス「…何だって?」

 

魔理沙「だ、だから、私と一緒に住んでくれないかって言ってるんだぜ……///////」モジモジ

 

レギオス「!?」

 

魔理沙「だ、ダメか…?////////」

 

レギオス(人間は皆こういうものなのか?これが普通なのか?俺がおかしいのか?)

 

魔理沙「な、なあ…何か言ってくれよ…////////」

 

レギオス(グワァァァァァ!!!!!上目使いはやめろぉぉぉぉぉ!!!!理性が崩壊するぅぅぅぅ!!!!俺はこういう事に耐性がないんだぁぁぁぁぁ!!!!!)

 

魔理沙「お、おい!?だ、大丈夫か!?」

 

レギオス(キエエエエエエアアアアァァァァァ!!!!!!!!)ボンッ!!

 

レギオス「」シュウウウウ……

 

魔理沙「……お、おーい?」

 

レギオス「………本気で言ってるのか…」

 

魔理沙「……ああ…ほ、ホンキ……だぜ////////」カァ〜ッ

 

レギオス「………分かった」

 

魔理沙「……え…良いのか?」

 

レギオス「ああ」(どうしてこうなった)

 

レギオス「ただし、ペット扱いはしないでくれ。俺にもプライドってもんがある」

 

魔理沙「分かってるんだぜ。えっと…その…よろしく//////」

 

レギオス「…よろしく」

 

グウ〜〜〜〜〜〜ッ!!!

 

魔理沙「………」

 

レギオス「………悪い」

 

魔理沙「…じゃ、じゃあ夕飯にしようぜ…////」

 

レギオス「…そうだな」

 

ピクッ

 

レギオス(………!!!この気配は…まさか!!!あいつがいるのか…?)

 

レギオス(…あいつも転生したのか?)

 

魔理沙「…???」

 

 

 

〜続く〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回、#7〜紅き王と紅魔館 一 〜

紅き王といえば、やっぱりあいつですよ、あいつ。モンスターハンターの看板モンスターですよ。

では、乞うご期待!!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。