東方怪物録 〜4匹のモンスターが討伐されて転生した先は幻想郷〜【完結】 作:ブラキDIOス(超絶スランプ)
それと前回のあらすじを書こうと思います。
それでは、どうぞ!!!
前回のあらすじ・・・魔理沙「お姫様抱っこはやめてくれええぇぇぇ////////////」
ラティス「千刃竜か?初めて見たな…」
レギオス「…俺は見せ物じゃないんだが…」
アリス「あの〜…あなたはラティスとどういう関係?」
レギオス「関係もなにも…。転生者という事は共通しているらしいが…」
ラティス「お前の他に転生者は?」
レギオス「いや、知らん。というより分からねぇよそんな事」
ラティス「そうか…。おっと、自己紹介がまだだったな。俺は『ブラキディオス』。『ラティス』で良い」
アリス「私は『アリス・マーガトロイド』。『アリス』で良いわ」
レギオス「俺は『セルレギオス』だ。『レギオス』って読んでくれ」
魔理沙「私を降ろしてくれぇぇ////////!!!」ジタバタ
レギオス「お、おい。暴れるなって。傷が開くぞ…」
魔理沙「ううう…////////恥ずかしいぜ…////////」
ラティス「………」
アリス「…ハァ…。彼女は『霧雨魔理沙』よ。『魔理沙』で良いわ。彼女も魔法使いよ」
ラティス「そ、そうか…」
アリス「さあ、私たちは帰りましょうか?」
ラティス「ああ、それが良い」
魔理沙「お、おい!!私を助けてくれよ////////!!!」
アリス「フフフ…お似合いよ。よかったわね、魔理沙」
魔理沙「おい」
ラティス「キスでもして黙らせたらどうだ?」
魔理レギ「は!?////////」
アリス「さ、ラティス。帰りましょう」スタスタ
ラティス「分かった」スタスタ
レギオス「お、おい!お前ら!!////キスって冗談じゃねぇぞ!?」アタフタ
魔理沙「そ、そうだぜ//////」
レギオス「…なんで嬉しそうなんだ…お前」
魔理沙「そ、そそそそんな事…////////」
レギオス「まあ、いい。お前の家は何処だ?」
魔理沙「は!?な…何を言ってるんだぜ////////!?」
レギオス「言ったはずだぞ。勝ったら、俺の好きにさせてもらうってな」
魔理沙「う…ううう…////////」
レギオス「看病してやる。だから、安心しろよ」
魔理沙「……うん…」
レギオス「さあ、案内してくれ」
魔理沙「…こっちだぜ////////」
レギオス「よし」
〜千刃竜移動中〜
〜ラティスsaid〜
ラティス「なあ、アリス」
アリス「何?」
ラティス「お前もああいう事をしたいのか?」
アリス「なっ…///////!?何を言って…////////」
ラティス「そうか…分かった」スッ…
そういうと…
アリス「へ…?キャッ!?////////」ヒョイッ
彼女を軽々と持ち上げた。
アリス「ちょ…ちょっとぉ///////恥ずかしいよ…////////」
ラティス「……しっかり掴まってろ。このまま帰るぞ」
アリス「……うん////////」ギュッ
ラティス「……////////行くぞ…」
〜魔理沙の家〜
ガチャッ
レギオス「着いたぞ…って、寝てやがる…」
魔理沙「ZZZ……」ガッチリ
レギオス「…まぁ、起こすのも迷惑だろうしな…。俺もこのまま寝るかな…」
無知とは恐ろしいものである。
魔理沙「ZZZ……レギ…オス……」ボソッ
レギオス「………こいつ…ホントに寝てんのか?」
魔理沙「………ハッ!!」ガバッ
レギオス「やっと、起きたか…」
魔理沙「え…?あっ…//////////」
レギオス「思い出したか?」
魔理沙「え…えっと…、その…////////」モジモジ
レギオス「…なんだよ」イライラ
魔理沙「…あ、ありがとう…」
レギオス「別に…俺は、したい事をしただけなんだが…」
魔理沙「それで…その…お礼と言っちゃなんだけど…ここに住まないか?」
レギオス「…何だって?」
魔理沙「だ、だから、私と一緒に住んでくれないかって言ってるんだぜ……///////」モジモジ
レギオス「!?」
魔理沙「だ、ダメか…?////////」
レギオス(人間は皆こういうものなのか?これが普通なのか?俺がおかしいのか?)
魔理沙「な、なあ…何か言ってくれよ…////////」
レギオス(グワァァァァァ!!!!!上目使いはやめろぉぉぉぉぉ!!!!理性が崩壊するぅぅぅぅ!!!!俺はこういう事に耐性がないんだぁぁぁぁぁ!!!!!)
魔理沙「お、おい!?だ、大丈夫か!?」
レギオス(キエエエエエエアアアアァァァァァ!!!!!!!!)ボンッ!!
レギオス「」シュウウウウ……
魔理沙「……お、おーい?」
レギオス「………本気で言ってるのか…」
魔理沙「……ああ…ほ、ホンキ……だぜ////////」カァ〜ッ
レギオス「………分かった」
魔理沙「……え…良いのか?」
レギオス「ああ」(どうしてこうなった)
レギオス「ただし、ペット扱いはしないでくれ。俺にもプライドってもんがある」
魔理沙「分かってるんだぜ。えっと…その…よろしく//////」
レギオス「…よろしく」
グウ〜〜〜〜〜〜ッ!!!
魔理沙「………」
レギオス「………悪い」
魔理沙「…じゃ、じゃあ夕飯にしようぜ…////」
レギオス「…そうだな」
ピクッ
レギオス(………!!!この気配は…まさか!!!あいつがいるのか…?)
レギオス(…あいつも転生したのか?)
魔理沙「…???」
〜続く〜
次回、#7〜紅き王と紅魔館 一 〜
紅き王といえば、やっぱりあいつですよ、あいつ。モンスターハンターの看板モンスターですよ。
では、乞うご期待!!!