最近、近所のおばさんがくしゃみの仕方がすごいと知った。
~50年後~
だだ白い世界に5つの黒いものがあった。それはヒトだった。そのヒトは普通ではない。はるかにヒトではない。いや、ヒトを”超えた”と言うのが正しいだろうか。
あるヒトは生はかな訓練では決して出来ない、厚手の服の上でもわかる強靭な肉体、筋肉がついており、一言でいえば、デカい。
あるヒトは先ほどのヒトに負けていない体をしており、何よりも、威圧感。何もしていないのに、威圧感がビシビシと伝わってくる。
あるヒトは頭にバンダナを巻いており、集中していなければ見失うほどの存在を消すことができる隠密感がある。
あるヒトは天才である人間の脳を超え、神の知識をも超えるほどの頭を持ち、それを戦闘に生かし、まさに”天才”と言うのによほど相応しい。
あるヒトはたった一撃ですべての物を消滅し、何よりも・・・・・・・禿げている。
「オイっ!作者、しっかり説明しろ!!」
最強―――それに相応しい5人が此処に集結した。
俺 「さてと、久しぶりだな。早速自己紹介といこーか。」
友1「おお。」
友2「待ちわびたぜ!」
友3「了解《ヤー》」
友4「だが、断る・・・すみませんちょうしにのりましたまじすいませんなんでもしますだからそのこぶしをひっこめてくださいいたいのいやですはいもうしません」
俺 「じゃあ、俺からな。俺の能力は大きく分けて4つあった。”トリコ” ”ONE PIECE” ”ジョジョの奇妙な冒険”最後は・・・楽しみに待ってくれ。見た目はトリコで髪が黒だ。名前だが・・・最後の能力から参考にした。
”狼虎 龍鮫《こどら りゅうき》だ。リュウキって呼んでくれ。」
友1「おお、カッケェな!!よし、俺の番だな。俺の能力はMARVELだ。名前の通り、アイアイマンやハルクなどになれる。体はピーター・パーカーになっているな・・・。
名前は”トニー・ソー”だ。トニーと呼んでくれ!!」
友2「よっしゃ、俺の番だ。俺の能力はワンパンマンだ。一撃で何事もぶっ飛ばす自信があるぜ。見た目は・・・おい、みんな揃って頭を見るな。・・・サイタマだ。
名前は”将 樟冴《はた しが》”だ。シガと呼べ。ハゲというんじゃねぇぞ。」
友3「こちらの番か。私の能力はMGSだ。麻酔銃もナイフも∞バンダナもあるぞ。見た目は雷電だな。ネームはダイギット・スネークだ。スネークと呼んでくれ。」
友4「ふっ、オラの番か。オッス、オラの能力はドラゴンボールだ!オラの容姿は悟空だな。オラの名前は”侘神 悟浪《たがみ ごろう》”だ。オッス、オラ悟浪だ!」
狼「よし、それじゃ早速ここから脱出するか。場所は此処でいいか。少しでも穴が開いたなら、俺の能力で脱出できる。いくz・・・ってうおっ!?」
突然、白い世界が崩れた。白い世界が崩れ、久しぶりに”他の色を見た”
———青だ。それは空だった。それだけじゃない。海がある。足元に黄色、砂があった。
ト「此処は、どこかの海か?」
今、新しい物語が始まろうとしていた——————。
ここまでプロローグです。
いやぁ、時間がかかりますね。指がもう疲れたよ・・・パトラッシュ。
ではここで。
次の投稿は今日か、明日です。