グロデスクな光景でした。
ダ「ふ~、やっと体の自由が来たぜ・・・」
狼「自業自得だ、そもそもお前らは危ない発言をするから、こっちとしては心配なんだが・・・」
将「大丈夫だ、問題ない。」キリッ
狼「うん、大丈夫じゃない、大問題だ。」
大「お主ら・・・そろそろええかのう?話を進めたいんじゃが。」
侘「ああ、すまなかったな。早速話してくれ。」
ト「お前が言うと説得力無いけどな。」
大「うむ。お主ら5人はそれぞれの鎮守府に着任してもらう。階級はいきなり、大将と元帥じゃ。鎮守府は横須賀・・・といっても分からんか。場所で言うぞい。まず北海道一人。東海、中部に一人。近畿、中国、四国に一人。九州に一人。沖縄に一人じゃ。ちなみに東海、中部は元帥にならなければならん。北海道は駆逐艦が主な鎮守府であり、近畿、中国、四国が速さが得意な艦娘が主な鎮守府であり、九州は酒好きな艦娘が主であり、沖縄はあまりお勧めできん。」
侘「なんで、お勧めできないんだ?」
大「沖縄にいる艦娘たちは、皆心が壊れかけているんじゃ。」
ダ「心?」
大「そうじゃ。皆、悪徳な提督によって色々と悲惨なことをやったり、やられたんじゃ。そのせいで心が壊れかけており、遂には襲うようになった。これまで被害があった住民たちは数え切れん。」
狼「なるほどな・・・よし、そこは俺が着任しよう。」
ト「おーおー、相変わらず面白いことには積極的だな。俺は近畿、中国、四国に着任するぜ。中国には外国のものが豊かだしな。」
将「俺はもちろん、北海道だ!理由?そんなの決まってるだろ!まったく、駆逐艦は最高だぜ!!の以外に何があるんだよ!」
侘「やっぱりか・・・お前はブレないな。そうだな、九州にしようかな。酒好きっていやぁ、話好きなやつもいそうだな。」
ダ「・・・え?この流れだと、俺が元帥になっちまう・・・。まぁいいか。このダイギット・スネーク、BIGBOSSからFLEET ADMIRAL(元帥)だ。」
大「決まったようじゃな。じゃあ、今度はこの紙にそれぞれのプロフィールを書いてくれい。」
北海道: 将 樟冴
階級: 大将
個人詳細 性別 男 年齢 22歳
身長 176㎝ 体重 52㎏
個人の一言:ロリコンで何が悪い?prprして何が悪い?パンツを食って何が悪 い?これこそが俺の天国だ。
鎮守府名:札幌鎮守府 着名 将 樟冴
東海・中部: ダイギット・スネーク
階級: 元帥
個人情報 性別 男 年齢 22歳
身長 185㎝ 体重 71㎏
個人の一言:・・・ところでカロリーメイトはあるか?なに、ないだと?貴様、ふざ けているのか。カロリーメイトというのはすry)
鎮守府名:大日帝鎮守府 着名 ダイギット・スネーク
近畿・中国・四国: トニー・ソー
階級: 大将
個人情報 性別 男 年齢 22歳
身長 177㎝ 体重 67㎏
個人の一言:最近、俺の中にいるハルクが大人しい。理由を聞いてみたら、女は苦手 だってさ。へー、可愛いとこあんじゃねーか。
鎮守府名:島国風鎮守府 着名 トニー・ソー
九州: 侘神 悟浪
階級: 大将
個人情報 性別 男 年齢 22歳
身長 185㎝ 体重 81㎏
個人の一言:話好きな艦娘がいるといいなぁ~。そのまま、ベッドウェー開戦まで行 くといいなぁ~。ど、童貞ちゃうわ!
鎮守府名:きゅーしゅーちんしゅふ 着名 侘神 悟浪
沖縄: 狼虎 龍鮫
階級: 大将
個人情報 性別 男 年齢 22歳
身長 196㎝ 体重 87㎏
個人の一言:1、2、3、マッサル、マッサル!!海にドッボ~ン!!・・・やり てぇな。
鎮守府名:琉球色海鎮守府 着名 狼虎 龍鮫
大「うん、なんというか随分、個性的なプロフィールじゃのう。まぁええわい。早速、お主らは着任してもらうが・・・ワシから注意しておくことがある。たぶん、お主らの所に、刺客や内乱がおこるじゃろう。どうか気を付けてほしい。」
ダ「問題ない。俺たちを何だと思っている?」
大「愚問だったようじゃな。そうじゃ。お主らメンバーに名前を付けてやろう。お主らのメンバーは "革命の5人《レヴォルーションファイブズ》”じゃ。」
侘「革命の5人か。いいね。」
狼「ああ、提督になる前に約束してほしいことがある。まず、能力については使っても構わない。だが、あまりむやみに使うな。信頼関係に影響を及ぼす可能性がある。それと内乱や大規模な反逆が起こったら、俺たちを呼んでもいい。その時は助ける。最後に深海棲艦だが、和平で行こうと思う。だから、戦闘はなるべく避け協力的に対応してくれ。難しいと思った場合は自ら行ってもいいぜ。」
「「「「了解。」」」」
狼「さぁ、いこーか。」
~沖縄 琉球色海鎮守府~
狼「これは・・・思ったよりひでぇな・・・」
そこにあった風景は何年も人の手が加えていないような殺風景な鎮守府だった。外壁はところどころ亀裂が入っており、蔦が伸びている。門に掛けられいる看板も腐っており、もはや読めないほどになっている。廃墟と呼んでもいいくらいレベルの有様だった。
狼「こんなところに艦娘が住んでいるのか?もし、そうだったら、この前の提督はとんでもねぇ屑野郎だな・・・。」
そう愚痴を吐きつつ鎮守府に入る。
狼「!確かに艦娘がいるな・・・。数は12人ってところか。・・・歓迎されていないようだな。むしろ物騒なものを装備してやがる。ふむ、しょうがない。此処は一旦落ち着かせて話をするとするか。」
俺が体を構えると正面から多数の矢が飛んできた。
狼「よっと。」
俺はすぐさま避けると今度は砲弾が飛んできた。
狼「ナイフ」
俺はすべての砲弾を切る。すると長身の女性が殴りかかってきた。
狼「まだまだだな。悪いがしばらく眠ってくれ。”覇気”」
覇王色の覇気を飛ばすと全員気を失い倒れた。
狼「ふむ、取りあえずは落ち着いたか。」
2時間ほどキング・クリムゾン!!
???「・・・!!」
狼「おっ、気が付いたか。」
???「!!」
狼「大丈夫だ。俺は君たちに手を出さない。もし、出しているとしたら、さっきの戦闘で手を出しているはずだ。・・・此処で暴れると困るから、ノッキングで少々体を封じてもらっているがな。だが、口は動くはずだから喋られるぞ。」
???「・・・あなたは何者?」
狼「俺は狼虎龍鮫。新しくここに着任する提督だ。」
???「そう、だけどここに提督はいらない。提督はどうせ私たちを道具として見ている・・・!」
狼「それについては、謝ろう。皆も起きているだろ?頼む、聞いてくれ。」
俺は地面に膝をつけ頭を下げる。
狼「過去の提督たちを代表として俺が謝る!!すまなかった!!!君たちの気持ちを知らずで傷つけたことも!君たちを売ったことも!ここ全部俺が謝罪する!!だからお前たちの怒りは全て俺にぶつけてくれ!!俺が全部受け止めてやる!そしてこれだけは約束する!もう、君たちに悲しい思いはさせねぇ!!だから、もう一度だけ、俺を信じてくれねぇか!!」
俺は土下座しながら艦娘たちに謝った。いくら過去の提督たちがどんなことをやったとしても、部下の責任は全て俺にある。
???「・・・私たちはあなたを信じることは出来ません。ですが、今日会ったばかりの提督に謝られるのは初めてです。いいでしょう。ここ鎮守府は貴方を歓迎します。・・・少しでも怪しい動きをしたらその時は出てってもらいます。」
狼「ああ。俺を殺すなり、刺すなり、好きにしてくれ。」
???「そういえば、自己紹介がまだですね。私は加賀型1番艦 加賀よ。」
狼「そうか。加賀よろしく。」
加賀「・・・では、今日の予定を。・・・提督。」
狼「今日から1週間、それぞれの体を治すように!ドッグ、入渠は俺が直しとく。あと、本営から服を注文する予定だから、古くなった服やボロボロになった服は新しい服と交換してくれ。」
加賀「了解。みんないいわね。ところで提督、体が動かないのだけれど・・・」
狼「ああ、あと2,3分もすれば動けるようになる。」
そういって、俺は提督部屋に向かった。
狼「さて、仕事は一杯あるな。まずはドッグと入渠を直すか・・・。」
3000文字超え。
( ゚д゚ )ていう顔になりました。
専用語がわからないのでそこはスルーでお願いします。