霊奇(れいき)=1話の霊夢に助けられた子どもです。
現在、霊夢の弟、(恋人)です。
あれから、数年後
「れ•い•き〜」
後ろから霊夢お姉ちゃんが飛んでくるのを受け止める
「お姉ちゃん、どうしたの?」
「えへへー、霊奇にぎゅーとして欲しかったの」
「それじゃあ、ぎゅー」
霊夢お姉ちゃんの背に手を回して抱き締める
「霊奇」
目をうるわせ、僕を見てくる。それだけでわかる。お姉ちゃんはキスしてほしいと
「霊夢」
この時だけはお姉ちゃんじゃなく、1人の恋人として呼ぶ。そう決めてる。
「………」
「いつまでしてるの?__ロ(,_,*)ケシケシ」
「「いつまでも」」
途中で邪魔されて、霊夢は少しイラついているようだ、
霊夢の体を抱き寄せ、落ち着かせる。
「まあ、この神社に人がまったく来ないから良いが、村では遠慮してくれよ。」
「やだ」
「はぁ、霊奇頼むぞ」
「まあ、頑張ります。」
「(大丈夫か?)」
「(多分、無理です。霊夢が可愛いすぎて、我慢できないと思います。)」
霊夢が霊奇を見つめる
「(なんで、声に出してないのに伝わるんだこの2人は)」
「さっさと、要件を言うぞ」
「目的はある妖怪の退治だ殺しても構わない。」
「随分、荒っぽいわね」
「まあな、村の者を何人も食っているからな、早急に退治してくれ。」
「どんな人が狙われている?」
「森に木を取りに行った男が狙われている。」
「なるほどね、僕が囮でお姉ちゃんが仕留めるかな」
「ダメよ、霊奇が危ない、お姉ちゃんが囮をするわ」
「話を聞いてたか?この妖怪は男を狙っている。お前では囮にならなぃ 」
目を見開き周りに殺気を放ちながら言う
「関係無い、霊奇に危ないことはさせない、お姉ちゃんが守ってあげるんだから」
「ダメだよ、それじゃあ、お姉ちゃんが危ない、僕なら大丈夫だから」
「でも」
「大丈夫、お姉ちゃんが守ってくれるでしょ?もしお姉ちゃんになにかあったら、僕もう生きていけない」
明らかに動揺しながら、涙ながら言う。
「……お姉ちゃんをいじめるものは全部コロサナイとね」
ゾクッ 今一瞬寒気が… まさかね。
「大丈夫、お姉ちゃんはあなたを残して死なないし、霊奇も守るからね。」
「(お前達は十分強いだろ)はいはい、ごちそうさま。それじゃあ、よろしくね」
慧音が立ち去ると、お姉ちゃんが抱き締めてきた。しかしその力はかなり強い
「霊奇、ずっと慧音のことを見てた。」
「霊夢…」
僕は謝罪の意味を込めキスをする。
「ごめんよ」
「いいわ、許してあげる。」
今度は、霊夢からキスをする。
「妖怪退治にいつ行く?」
霊夢を膝に乗せながら聞く
「そうね、今日はもう遅いから明日にしましょう。」
翌日、慧音から木を取りに行く場所の詳細と木こりに変装するために服と道具を借りて山に行く
霊夢→霊奇 基本 甘えている
ヤンデレ 守護(予定)
霊奇→霊夢 基本 甘えさせてる
ヤンデレ 未定
慧音→霊夢・霊奇 呆れてる