シリアスです!
亡国機業、それは有名なテロ組織である。裏の住人なら一度は聞いたことのある、その名は何十年に渡り裏の世界を支配する。
これは、そんな組織の内にある日本支部のお話をシリアス100%でお送りします!
「おい!オータム、マドカ!早くスズキの車に乗り込め!」
「違うぞジンク!それホンダだ!」
「バカかオータム!トヨタだよ!」
「どっちでもいいわ!はよ乗れ!」
「大将!前!前!」
「んだよ?フェイゲン!」
「チフユ!チフユが出た!」
「「「「「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」」」」
IS 学園に潜入し、見事に見つかり修羅に追いかけ回されるエージェント共。
「あれ?あれあれ?」
「どうした、アヤイチ?」
「見てください!この車、ご覧の通りなんと!インキーされてます!」
「マジで!」
「誠に申し訳ありませんでした!」
「はい!彼女がインキーウーマンの!」
「私がインキーウーマンのぉ!スコール・ミューゼルです!」
「どうすんだよアンタ!これしか移動手段ねぇんだぞ!」
「まあまあ、落ち着きましょう。ホテルの部屋に戻って・・・」
「おい!誰か部屋のカギ持ってねぇか?」
「え?フェイゲン持ってないの?」
「おい、スコール?」
「」
「なんか言えし」
「またか?またインキーか!」
これだからセレブは・・・
「おおい!織斑くぅん、パイ喰わねぇか?!」
「え?いや、アンタら誰?」
「俺はぁ、君の友人を次々とぉ!お見舞いしていくぞぉ!」
「や、止めろ!皆に手をだすな!」
「あぁ!選べよ。巨乳か!まな板か!」
寮に浸入し、テロを行うテロリストの鏡
「アヤイチ、それは光っているのか?」
「ええフェイゲン、ギンギラギンだ。そして、さりげない」
「何?何なの?」
「ライスのウエストとはいったい何なのだ?」
「それを今考えているんだろう?」
「いや何?ライス?ウエスト?」
「まったく・・・・」
「ミステリアスな米だ」
「「コシヒカリ」」
お前ら、何言ってんの?!
「なあ、フェイゲン」
「なんだ?大将」
「シールドバリアって、どうやって消すんだ?」
「あぁ、そこの基盤をイプシロンして、アルファがベータをカッパらったら、そのカッパをカップラーメンに浸けて5時間待ったら完成だ」
「よし、わかった!」
『ねぇ、二人とも』
「なんだ?スコール」
『カップラーメンって何?』
「おい、大将、そこのカッパをイプシロンしろ。それでアリーナが消し飛ぶ」
「任せろ」
『ちょっと待って!今のノーカン!ノーカン!』
金持ち死すべし!慈悲はない。
こんな感じでシリアスにお送りします。
ナイスシリアス!