暇になったので、テキトーにやってみました。
一応はキャラ崩壊無しで書いたけど……違和感があったならスミマセン。

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暇をもて余した作者の暇潰し投稿


とある×バカテス

 

教室の片隅に吉井・雄二・土屋・上条・土御門が頭を悩ませている。

 

『『『『う~~ん………』』』』

 

秀「どうしたのじゃ?珍しく難しい顔をしておるのう」

 

上「いや、コイツをどうするか悩んでな?」っシンロキボウチョウサヒョウ

 

青「皆は進学せえへんの?」

 

秀吉の隣に青ピが来ながら言った。

 

秀「ワシは少なくとも雄二は進学じゃと思っとったがの」

 

土「坂本は霧島と同じところだにゃ~」

 

雄「それはもはや監禁フラグじゃねぇか!?ーーそれに悩んでるのは俺だけじゃない。明久や上条だってそうだ。何処の樹海を選べば良いか、コイツらにとっては悩ましい所だろ?」

 

上「少し待て坂本。吉井はともかく…なんで俺の進路選択肢に『樹海で野垂れ死に』を入れんな!?」

 

吉「カミやんもちょっと待って!僕なら野垂れ死に確定なの!!?」

 

雄「冗談はさておき…そんな訳で少し困っていてな」

 

青「ふぅん……そんなんやったら思い付きで書いて、後から変更とかどうなん?」

 

秀「ウム、第三希望まで書くだけで良いのじゃからな」ウンウン

 

土「それが出来たら良いんだけどにゃ~」

 

秀青『??』

 

雄「俺たちは特別に十五まで書くように言われている」

 

秀「多すぎじゃの!?」

 

青「確かにそんな多かったらキツいわ」

 

吉「そう言えば、二人は書いたの?」

 

秀「んむ?ワシはまだじゃが、やりたいことはハッキリしておるからのう。さほど迷うことは無いのじゃ」

 

吉「あ、そっか。いいなぁ」

 

青「僕もそうやで、僕はな」

 

上土『女子高生とかの教師だろ(だぜぃ)?』

 

青「勝手に決めんといてくれる!?ーーー僕は下宿先のパン屋で働きながら大学に行くんやし!?」

 

秀「なら、将来やってみたい事とかにすれば良いんじゃないかの?」

 

上「将来やってみたい事……?」

 

青「そうやね。そこから進路選んだら良いんやし」

 

吉「僕は漫画やゲームかなぁ」

 

秀「ならば漫画家とかじゃろうな」

 

青「あるいはゲーム作る人とか?」

 

土「けど、吉井なら料理人とかもあるぜよ」

 

吉「つまり、僕の将来はーー」

 

ム「…………エロ漫画家、エロゲー作家、エロ料理人」

 

吉「ーーーのどれか……ってどうして全部にエロがつくの!?その進路は全部ムッツリーにとっての願望だよね!?」

 

ム「………!!(ブンブンブン)」

 

上「なあ土屋。仮にも人生を左右するんだからよ真面目に決めようぜ?」

 

ム「………充分真面目だが」

 

土「それはそれで問題だにゃ~!?」

 

雄「それで明久、真面目な話し。お前は何処の中学校に進学したいんだ?」

 

吉「さては喧嘩の特売だな!?全部買ってやるから表出ろこのクソ野郎!!」

 

上土『御坂(舞夏)に手を出すなよ?』

 

吉「なんで僕が女子中学校に行く前提なのさ!!?女装しろって事かこの野郎!!」

 

青「あっ!それやったら写真撮ってきてな?頼むで!?」

 

吉「いかないからね!?」

 

秀「あははは……そ、それじゃあ明久は一旦保留してムッツリーニはどうするのじゃ?」

 

ム「………ヌーーーカメラマン」

 

全『ヌードカメラマンって言うおとしたな』

 

土「とりあえず、土屋はもう少し説明しやすいものにするべきだにゃ~」

 

ム「……なん……だと!?」

 

秀「ムッツリーニはやりたい事自体が問題ありじゃの」

 

青「えっ?そうなん??」( ; ゜Д゜)

 

雄「青ピ…お前は……まあ、やりたいことがあるってのは良いよな」

 

上「そういう坂本は何か興味とかあるのか?」

 

雄「うん?そうだな俺は」

 

?「……こんな感じ」っチョウサヒョウ

 

《お婿さん・旦那さん・おしどり夫婦・新婚さん・霧島雄二・翔子と永久就職》

 

青「なんや坂本!もう決まっとるやんけ妬ましい!!」

 

吉「全くだよ。人のこと羨ましいとかいっちゃってさ」

 

ム「……………殺したいほど妬ましい」

 

雄「お前ら、わかって言ってるだろ!?」

 

上「霧島さん、来てたんだ?」

 

霧「……うん」

 

雄「んで?何しに来たんだ翔子」

 

霧「私の進路については調べに来た」

 

土「と言って持ってるのは坂本のだけどにゃ~」

 

雄「お前は昔からそういう事ばかり行動が早くて…!」

 

霧「……大事な事だから」ガシッ

 

雄「すまんが、大事な話はアイアンクローをしながらするもんだっけ!?」

 

叫ぶ雄二だが。他の全員は無視して話を進める。

 

吉上ム土『……本当にどうするべきか』

ガラッ

 

鉄「なんだ。お前たち、まだ残ってたのか?用がないのならさっさと帰宅しろ」

 

上「すみません西村先生。少し皆で進路について話してたんです」

 

鉄「ほう、進路についてか」

 

吉井・土屋・雄二・土御門・上条を見る鉄人。

 

鉄「今世紀中に終われば良いんだがな……」

 

青「無理やん」

 

吉上『表出ろ青ピ!!!』

 

鉄「まあ、冗談はさておき。将来の希望は無いのか?あるならその進路について何が必要か教える事が出来るが?」

 

雄「希望はあるが教えたくない」

 

ム「…………ヌーーーカメラマン」

 

上「とりあえず、何かの事件に巻き込まれなければ」

 

土「舞夏と一緒に働きたいにゃー!」

 

吉「樹海以外」

 

鉄「よし。一列に並んで歯を食いしばれ」

 

吉上ム土雄(何故に怒られるんだ?本気で発言したのに?)

 

鉄「つまるところ、まだ方向性が決まってないのか?」ハァ

 

吉「そんな感じです」

 

鉄「そうか、そう言うことなら皆と話をするのも良いだろう。困ったことが有れば俺に聞きに来ると良い」

 

ガラッ

 

ピシャッ⬅鉄人が出ていった。

 

吉「う~ん……どうしようか……?」

 

学「話しは聞かせて貰ったよ」ガラッ

 

上「あっ、学園長先せーー」

 

吉「さようなら」ピシャッ

 

雄「良い反応だ明久」

 

ム「……グッジョブ」

 

学「本当に無礼な連中だねアンタらは!」ガラッ!!!

 

青「学園長先生、何か用でも?」

 

学「実はだね、丁度新しい召喚獣の設定を」

 

土「拒否ぜよ」

 

秀「お引き取り願うのじゃ」

 

上「問題はこの右手だけで充分です」

 

ム「………帰れ」

 

雄「爆ぜろ」

 

吉「ついでにハゲろ」

 

学「なんだいその反応は!?しかも、最後の二人は罵倒じゃないかい!」

 

全(何を今さら)

 

青「っで?学園長先生、新しい召喚獣っちゅうのは……?」

 

学「まあ、簡単に言えば召喚者の未来像を写し出すしようさ」

 

吉「召喚者の…未来像…?」

 

学「ま、その人物の性格や運動能力や成績、人間関係のデータを入力して、考えられる最も可能性の高い未来の姿を出現させるのさ」

 

土「それってどんな未来が見られるのかにゃ~?」

 

学「大体、23~5歳くらいの姿だね。アンタらの性格を加味して、その進路を選択した際に抱くであろう感想とかを言うようにしてある。年齢に応じた心や身体の成長も考慮してね」

 

秀「それじゃったら今の明久達にピッタリじゃのう」

 

吉「でも、また酷い目に遭うんじゃ…」

 

学「不要になったら《アウト》と言えば消えるようにしてあるさね。何かあればそれで対処したら良いさ」

 

上「話を聞く限りでは問題無さそうだな……」

 

吉「う~ん……それはそうなんだけど……」

 

学「まあ、フィールドは張って奥から気が向いたら使えば良いさ。無理強いはしないよ」ピシャッ

 

秀「してどうするのじゃ明久?」

 

吉「……せっかくだし、使ってみるよ」

 

上「随分と思い切りが良いな」

 

吉「ーーーサモン!!!」

 

ボゥンッ!

 

雄「おお、今回は等身大だな」

 

ム「……肝試し以来」

 

青「やっぱり社会人って事やから制服じゃなくてスーツなんやね」

 

土「しかも吉井より背が高いぜよ」

 

召吉《あっ懐かしい!高校生の頃の皆だ!ーーそっかそっか、そう言えば、高校生の僕ってこんな感じだったよね》

 

雄「一応聞くが、お前は明久の将来の未来の姿で良いんだよな?」

 

召吉《そうだよ。いやぁ、雄二もこんな顔だっけ?他の皆もまだ幼いなぁ。こうして高校生の皆に会えるなんて思わなかったよ》

 

吉「それより、未来の僕に聞きたいんだけど」

 

召吉《ん?何かな?》

 

吉「単刀直入に聞くけど二年後の僕はどうなっているの?」

 

召吉《ああ、それなら大丈夫だよ♪》ニコッ

 

吉「?大丈夫って何が?」

 

召吉《二年後も楽しく幸せな高校生生活をカミやんと送ってるから》

 

吉「待って!二年後にまだ高校生やっているって全然幸せには思えないんだけど!?」

 

上「待ってくれ!サラッと俺まで入ってたよな!?」

 

召吉《あ。解りにくかった?要するに来年卒業出来ないっていうー》

 

吉「そこまで説明しなくてもわかるよバカ!問題は何が原因でダメなのかってこと!出席日数!?それとも赤点!?」

 

召吉《いや、両方とも足りてたよ》

 

吉「じゃあなんで!?」

 

召吉《でもね、二年生じゃ卒業は出来ないんだよ……》

 

吉「卒業以前の問題か!!」

 

召吉《フフフッーー冗談だよ》

 

吉上『は?』

 

召吉《心配要らない。死ぬほど勉強して先生方に毎日土下座すれば温情で卒業させて貰えるから》

 

吉「全てに置いて心配だらけだよその台詞!!」

 

ボゥンッ

 

秀「ぬ?消えてしまったのじゃ」

 

雄「時間制限もあるらしいな」

 

青「次は誰やるん?」

 

上「上条さんがいきますよーーーサモン!!!」

 

ボゥンッ!

 

召上《あれ、なんで高校生の吉井達がここにいるんだ?》

 

吉「なんか。未来のカミやんって結構凛々しくなってるね」

 

雄「しかも、スーツじゃなくて修道服だな」

 

上「………………」

 

秀「か、上条よ!そんなに落ち込むではない!?」

 

土「ーーサモン!」

 

ボゥンッ

 

召土《あれ?そこにいるのはカミやんと高校生のカミやん?》

 

召上《おお!土御門か!!っでこれはいったいなんの魔術なんだ?何処の勢力だ?》

 

土「今の発言から察するにカミやん……ドンマイぜよ」パシャッ⬅未来の上条と土御門のツーショットを撮る音

 

上「写真を撮んなバカ御門!!アウト!!!」

 

ボゥンッ

 

青「えぇ!?なんでなん!?何も聞いてへんやろ!?」

 

上「聞かなくてもわかったよコンチクショー!!」

 

土「さて、未来の俺。将来はなんの職についてるかにゃ~?」

 

召土《そうだな……とりあえず言えることは舞夏と一緒に今すぐ逃げろ!ローラのバカが敵対勢力を更に作って二重スパイ所か五重……下手すれば六重スパイにな》

 

土「アウト!!」

 

ボゥンッ

 

吉「えっ?土御門も消してよかったの?」

 

土「とりあえずコレが終わったら話し合いにいってくるぜよ」

 

上「上条さんも手伝いますことよ、土御門」ポンッ

 

ム「……次は俺だーーサモン」

 

ボゥンッ

 

青「僕もやってみるで!サモン!」

 

ボゥンッ

 

吉「へぇ、意外だ。ムッツリーニはまだまだ背が伸びるみたいだね」

 

青「僕と同じ位やね」

 

ム「……そんなことはどうでも良い……一つ聞かせてくれ」

 

召ム《………なんだ》

 

ム「………ヌードカメラマンにはなれたのか………?」キラキラ

 

召ム《………今の俺は……新聞記者をやっている》

 

ム「………………」

 

召ム《………どうした?》

 

ム「………pardon?」

 

吉「何故英語?」

 

召ム《……新聞記者をやっている》

 

ム「………お前は…何をやっている…!!」

 

召ム《……何を、とは?》

 

ム「………何故、ヌードカメラマンになっていない自分を許容している!」

 

雄「寧ろ、俺としては何故そんなにヌードカメラマンにならなかった自分を許せないのか気になるな」

 

ム「………諦めたのか、自分の夢をーーー生きる意味を…!」

 

召ム《……政治の闇を暴くのが俺の使命だ》

 

ム「………違う……!服の中に隠された神秘を暴く事が使命なんだ……!」

 

召ム《………酷いもんだな…昔の俺は……》

 

ム「………認めない……俺はそんな自分を……絶対……!」

 

吉「そう言えば、青ピの召喚獣はどこに行ったのさ」

 

上「そう言えば……そうだな。青ピ、お前の召喚獣はどこに行ったんだ?」

 

青「認めへん……認めへんで……!!」

 

上「あ、青ピ?」

 

青「僕はそんな未来なんて認めへんからな!!!」

 

土「青ピィィ!!?何があったぜよ!!?」

 

召ム《……そして次に調べるのは現総理大臣》

 

ム「…………聞く耳を持たない……!」

 

召ム《ーーーー青髪ピアス》

 

ム・青以外『なんだってー!!!!!?』

 

青「なんでや……僕は女の子と触れ合いが出来るパン屋で働くって決めたやんけ……!」

 

ム「…………お前とはもう話さない…アウト」

 

ボゥンッ

 

雄「ーーーっで、これを見てどうするよ……これ以上は被害をでかく出来ねぇぞ?」

 

吉「そうだね。しょうがない……今回は中止にしよう」

 

上「上条さんの平和な日常は………」

 

土「どうすればあのババアを殺せる……」

 

ム「……絶対に………!」

 

青「いったい何があってん……未来の僕に……!?」

 

 

目の前にいる数人の犠牲を目にしながら……

 

 





End

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