今日は、タッグバトルが開幕される日である。わたしは、この日の為に本音とコンビネーションの練習をしてきた。タッグ表としてはわたしと本音。織斑くんとシャルロットくん。ラウラさんと箒さん。が優勝に近いメンバーらしい。鈴ちゃんとセシリアさんはラウラさんとの私闘でボロボロになって出れなくなったらしい。
わたしの初戦は、ラウラさんと箒さんのペアだった。
「初戦はラウラさんのペアだね。」
「わたしは箒さんを狙えばいいの?」
わたし達は練習でやったことを思い出しながらピットに入り、準備する。
そうして、わたし達はピットをでた。
「アリス、翠月でます!」
「本音、華炎出るよ~」
2人で出ると、相手のラウラさんたちが待ち構えてた。
わたしがラウラさんを相手に本音は箒さんを相手にすることになった。
「よ、よろしくねラウラさん。」
「ふん、私は勝ち進みあいつを倒すだけだ。」
開始のブザーが鳴った。
「」
わたしは、双剣を出してラウラさんに斬りかかった。しかし、ラウラさんのシュヴァルツェア・レーゲンのワイヤーブレードで塞がれてしまう。
「これなら、『
わたしは双剣から斧に変えてワイヤーブレードを壊して行った。
本音の方はすぐに終わったらしい。こちらに向かってくれた。
「私の方も終わったから、あーちゃんの援護するからね~」
といってわたしの援護をしてくれた。
「この、私が負けるだと....まだ負けたくない」
その時、ラウラの脳内に声が聞こえたらしい。
『力が欲しいか...』
「私は、あの人と同じ力が欲しい」
すると、ラウラから黒い靄がかかり包み込んだ。
ラウラが織斑先生のような容姿になった。
「あれは?」
わたしと本音は困惑するしかなかった。しかし、あの状態のラウラをみて、助けなきゃと言うことだけはわかった。
「なんだかすぐに終わらせないとダメな気がする...」
わたしは、ケルビエルを召喚しラハットへレヴを撃ったが、全く効かなかった...
「わたしのケルビエルの攻撃が....」
あの状態のラウラには全く攻撃が喰らわずにわたしと本音は呆然とするしかなかった...
『あの子を早く助けないと死んじゃうよ?』
どこかから声が聞こえた。わたしそっくりだ。
『わたしを探しても意味無いよ?わたしは貴方だもん。わたしはあの子が死んでもいいと思うんだけどさ、わたし達がほんとに殺したいのは篠ノ之束だもんね』
ちがう...そんなこと思ってない!
『嘘。早く、わたしを思い出して欲しいな...でも、貴方には悲しんで欲しくないからわたしが変わってあげるよ』
わたしが答えを言う前に入れ替わった。
「翠月・オルタ再臨。すぐに終わらせますわ」
パイロットがいるところを攻撃せずに周りから破壊していった。すると
「お前はなぜ強いのだ...」
「わたしはそう作られたからよ...強さだけを求めるためにね、貴方とは違うのよ。貴方は貴方なのだからね、織斑千冬になる必要はないわ」
「私は、私...」
「えぇ」
そうして、わたしはラウラのVTシステムを破壊した。
「あーちゃんを返して!」
「ふふっ...あの子はわたしなのよ?返して欲しいのね。いいわ、今日は気分がいいの」
そう言ってわたしは眠りについた。
「今のあーちゃんは私が必ず護るからね!」
そう言って、ラウラは織斑先生が私はあーちゃんをおんぶさせながら保健室に向かった。
なんだこのグダグダ感.....
くっそつまんないな~ほんとにごめんなさい