遅いよね~本当はね、三が日の中で1話投稿したかったんだよ?ホントだよ?
続きが気にならない人が多そうだからいじけちゃった訳じゃないからね!!
わたしは今、本音と一緒にご飯を食べています。
誰かと一緒に食べるご飯は久しぶりなのでちょっと緊張してますよ...
だって...
「いっちーどうしたの?」
本音がわたしを心配してます。それもそうですよ...本音の家族とそのお嬢様の更識楯無さんの家族が一緒になって食事をしているのですから。
「あら。一夏さんもこっちへいらっしゃいな。」
そう言ってくれたのは、本音のお母さんの由美子さんだった。
『ペコリ』
わたしは由美子さんに言われた通り空いている場所に座った。
「やぁ、君が一夏君だね。よろしく。」
そう挨拶したのは、本音のお父さんの布仏 辰巳さんだ。
「まぁみんな、堅苦しい挨拶はそのへんにして、そろそろ食べようか。」
そういったのは、見た目が30代の更識楯無さんだった、
「「いただきます」」
そう言って、わたし達はご飯を食べ始めた。
みんなが賑やかに食事をしている時。
「おや?どうしたんだい?一夏くん。もしかして、美味しくなかったのかい?」
『ブンブンブン』
わたしは首を横に振った。
わたしは慌てて画用紙に書いた。
『こんなに賑やかな食事は初めで...なんだか嬉しくて...嬉しくて...』
「そうか、そうか。」
他のみんなもなんだか頷いて。
「ねぇ、一夏くん。もし良かったら、私達の家族にならない?」
そう言ったのは、更識楯無さんの奥さんの更識奈々子さんだった。
『!?』
「別に今すぐにって訳じゃないのよ。そうね...今度のモンド・グロッソが終わってから、また聞くからその時に教えてね。」
わたしにはびっくりの事だった。どうしてと思うと、更識楯無さんがこう言った。
「これは、真剣な話になるのだけど。一夏くん、君の体はもう危ないのだよ。栄養失調や身体中の傷。それに君には両親がいないそうだね。君はまだ中学生なんだよ。甘える人がいないのはだめだ。」
『・・・』
その後、食事が終わり。お風呂タイムになった。
!?本音とははいってないから!
『わたしは、どうしたらいいんだろう...』
「どうしたの?いっちー、そんな難しい顔して。」
『わたしね。本音と一緒に居たいって思うの。でもね、どうすればいいかわからないの。』
「いっちーの好きにしたらいいんじゃないかな?いっちーが私と一緒にいたいって言ってくれるのは嬉しいよ。でも、いっちーが家族になっていっちーが悲しむことがあるなら、向こうの方がいいって思うなら、いっちーはあの話をなかったことにすればいいんだよ。」
「それに、まだ時間はあるから大丈夫だよ~」
『わたしは...』
後味の悪いねぇ!
そして安定のグダグダ
なんだかごめんなさい