『・・・・・・・・・』
わたしが更識さんの養子になることを決意しました。
「ほんとにいいんですね?」
『・・・コクリ』
「ではまず、ここから出ましょうか。」
わたしは花子さんと幽子さんと一緒に廃工場を出ました。
まずは、疲れを癒すためにホテルに行きました。ホテルの部屋に着くとテレビをつけてみました。
「やっぱり、織斑千冬が優勝したことが放送されてますね。」
と急に声がしたので、声の方に振り返ってみるとお風呂から出た花子さんがいました。
『今日は、助けてくださって本当にありがとうございます』ペコリ
わたしは花子さんにお礼をした。
「そんなお礼なんて要らないですよ!私は好きで一夏について行って...しかも、私達がいたにも関わらずすいませんでした。」
『花子さんのせいじゃないですよ...わたしが不甲斐ないばっかりに....』
ガチャ
「2人して、何をペコペコ謝っているの?」
と幽子さんが帰ってきました。
「それで、一夏さん。ご当主様からは、ゆっくりでいいから帰ってきなさいと言われておりますので明日はドイツを観光しましょうか。」
そう言いました。
「やったね、一夏さん!ドイツって言ったら食べ物が美味しいですよ!」
花子さんはとても嬉しそうに、顔を近づけてきた。
「それじゃあ、明日は観光するためにも早く寝なきゃね。」
「そうですね。それじゃあ寝ましょうか。」
わたし達は観光のために早く寝ました。
~~~つぎの日~~〜
「一夏さーーーん。あっちに美味しいものがありますよーー。」タッタッタッ
『ま、待って下さいよ...』はぁはぁ...
「こら!花子。一夏さんを置いていってどうするんですか!」
「うぅ...すいません、一夏さん。」
『大丈夫ですよ。それより、行きましょうよ。』
わたし達は1日中、ドイツを観光しました。特に、花子さんがやらかして幽子さんに怒られたり...花子さんがやらかして幽子さんに怒られたり...ってあれ?そんなのばっかりだったな~
それでも、とても楽しかったし。2人はわたしの大切な....お姉ちゃんみたいな感じかな?でも、それは2人には恥ずかしくて言えないし。
でも、もし声が出せたなら言いたいよ...ありがとうって。
そんなこんなで、飛行機に乗り日本に帰ってきました。
今は車で更識家に向かってます。
それに、わたしにも驚きの成長が生まれたんですよ!
前までは全く声が出せなかったのですが、今は本当に近くで聞かないと聞こえないくらいは喋れるように...ってあれ?これって成長出来たのかな?
そんなことを考えていたら、家に到着しました。
明日は、千冬お姉ちゃんと更識楯無さんが大事なお話があります。多分、養子になることだと思いますがわたしはわたしの選んだ道を行きますよ!
今回はちとまともに書けた気がする。(*-ω-)ウン
ところどころに読みづらい点があるかと思いますが
ごめんなさい。
誹謗中傷なコメントはやめてくださいね?
これからも頑張ります