IS 超兵となった彼女は何を思うか   作:白陽 輝虎

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事前準備と新兵器

臨海学校の準備のため一夏達はレゾナンスに来ていた。

ここは水着売り場

「う~ん…どれにしよっか~」

「一夏、これなんてどうだ?」

箒が持ってきたのは黒のビキニである。

「試着してみるよ~」

「ああ、」

「行ってらっしゃい…」

三分後

「ど、どうかな?」

「ふむ…似合っているぞ一夏」

「綺麗…」

「そっか、ありがとね♪」

「いや、構わないさ」

「うん…」

「そう言えば二人はどの水着を買うの?」

「私は…これ」

「私のはこれだ」

簪は露出が少ないビキニを取り出し箒は紅のビキニを出した。

「そっか、じゃあ会計に行こうよ」

会計後、レストランで何故か春十が甘いものを食べていたのを見つけた一夏達であった。

それは置いといて悪友と再開した。

「お、一夏じゃねえか」

「あ、弾いたんだ」

「ああ、蘭が水着を買いたいって言ってな、連れてきたんだ」

「へ~そうなんだ」

「あ、一夏さん、こんにちは」

「うん、こんにちは」

「あ~…一夏、そこの人は誰なんだ?」

「気になる…」

「あぁ、私の友達の五反田弾にその妹の蘭だよ」

「ああ、よろしくな」

「よろしくお願いします」

「で、こっちが幼馴染みの一人の篠ノ之箒で水色の髪の子がIS学園で知り合った更識簪ね」

「ふむ、よろしく頼む」

「よろしく…」

「そう言えば一夏さんも水着を買いに?」

「うん、臨海学校でね」

「そうなんですか」

「うん」

「へぇ、臨海学校か~」

「そう言えば弾は彼女できた?」

「そ、そんなこと聞くなよ…」

「できなかったんだね~」

「ゴファ!!」

「お、お兄!?」

「い、一夏が黒いぞ…」

「うん…」

「あ、そろそろ行くね?」

「あ、わかりました、また今度」

「うん。また今度ね」

こうしていつも道理の日常を過ごす一夏達であった。

場所は変わってCB社。

「束、オーライザーはどうだ?」

「う~ん…もう少しツインドライヴを稼働させてほしいな~」

「そうか」

「うん。だけど代わりにセブンソードパックができたんだよね」

「そうか。それを00ガンダムに使うか?」

「うん。それと、臨海学校にはできると思うよ、オーライザー」

「それとケルディムの調子はどうだ?」

「調子は抜群だよ~」

「そうか。後は…どうするか」

「それとね。今新しい第四世代を作ってるんだよね~」

「またデタラメ機体を作る気か?」

「いいじゃん。一応作るだけだから」

「そうか。それで機体名は?」

「それはね?『ディ・レギウディア』だよ?」

「へぇ…」

「これがそうだよ?」

そこには青をベースにした機体、全身に展開装甲をあしらい翼の様な非固定装備、2つの剣に手にはエネルギークローを作る部分が存在した。

「これがディ・レギウディアか?」

「うん。でもこれで九割だよ」

「これでか?」

「うん…単一仕様能力がまだ完成してないから」

「なんだ?その単一仕様能力は」

「アブソルート・フェイズ、これが単一仕様能力の名前。能力は機体の出力を三倍に引き上げるんだよ」

「そうか…」

「さて、ツインドライヴの解析をしてオーライザーを作らないとね~」

「頑張れよ~、それと千冬にはセブンソードパックを渡しとくからな」

「わかったよ~」




どうかな?
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