IS 超兵となった彼女は何を思うか   作:白陽 輝虎

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タイトルで多分分かった人もいるかもしれないけど今回はソウルイーターからあのウザイ聖剣を召喚しまっせ。


来客「私の伝説は12世紀から始まったのだ」

「ねぇ、今死ぬ?それとも、すぐに消える?もしくは、土下座してでも生き延びるの?」(ハイライトオフ)

「い、一夏!!落ち着けぇ!?」

一夏は白くショボイ生物にGNソードライフルをつきつけており神威が慌てて落ち着けようとする絵面が出来ていた。

事は三十分前。

「神威さん、その剣は何ですか?」

「これか?これは岩からひっこ抜いてきた」

神威の手には黄金の剣があった。

「名前は分かりますか?」

「さぁ?俺は知らんな」

「え」

「まぁ、なんとなくこれを持ち帰っただけだし、いいよな」

「ダメですよ!?それ誰かのですよね!?」

『よくぞ私を引き抜いたな、若者達よ。挨拶が遅れたな、私がエクスカリバーである』

「「え?」」

すると黄金の剣は光を放った。

そして光が収まるとそこにはシルクハットを被った白くショボイ生物がいた。

((ショボ!!))

二人はそんなことを思っていた。

「えっと…そのなりでエクスカリバーって物なの?」

「む、では聞くがお前はそのなりで何者なのだ?」

その白い生物は杖を一夏に向けた。

「わ、私?私はおr「私の伝説は12世紀から始まったのだ。見たところ諸君は職人の様だが何処から来た?」

白い生物は一夏の台詞に被せて言ってきた。

「い、いちいち私に杖を向けないでよ…」

「どこって俺のいe…「そうだ、諸君にいいものを見せよう」

また白い生物は神威の台詞に被せて言ってきた。

「自分から聞いといて聞かないの?」

「それよりいいものって何だ?」

「諸君、私の伝説を聞きたいか?」

「杖を向けないでよ…」

「私の武勇伝を聞きたいのか?」

「杖を退けて?」

「諸君は何処から来た?」

「だから、ここは神威さんの家だって」

「1から12のなかで好きな数字を選びたまえ」

「好きな数字?私はラッキーセブンかな?」

「俺は1だが?」

「ヴァカめ!!君たちに選ぶ権利はない。私の伝説は12世紀から始まったのだ」

「自分から好きな数字を聞いたじゃん…」(イライラメーター現在80%)

「私の伝説が聞きたいか?」

「…いい加減にしてよあんた…」

「私の伝説は12世紀から始まったのだ」

…ウゼェ………。((by作者

「私の朝は一杯のコーヒーから始まる」((ジュルゥゥ~

「私の昼はアフタヌーンティーから始まる」((ジュルゥゥ~

「私の夜は…」

「あ、夜はお酒を飲むんだ…そこいらのオヤジといっしょじゃん…」

「ヴァカめ!!夜はパジャマになるに決まっておろう」

「それ関係ないよね?」(ハイライト徐々に消失)

「ヴァカめ、この帽子を知っているか?」

「はぁ?」

「だからこの帽子を知っているか?と聞いているのだ」

「知らないよ…」

「それはシルクハットだろ?」

「ヴァカめ!!知らないのなら教えてやろう、コック帽は長ければ長いほど偉いのだ」

「つまり自分は偉いと言いたいのか?」

「ヴァカめ!!誰がコックと言った」

「み、脈絡ないね…あんた」

「ふーんだ、これだから田舎者は困る」

「神威さん…あの生物殺していい?」

「お、落ち着け…一夏」

「では、私の職人になるにあたり、守ってもらいたい1000の項目がある。レポート用紙にまとめておいた。しっかりと目を通しておくように。特に452番目の私の5時間に及ぶ朗読会にはぜひ参加願いたい」

「……」

ガチャッ…と音がし、白い生物に狙らいを定めた。

「ねぇ、今死ぬ?それとも、すぐに消える?もしくは、土下座してでも生き延びるの?」(ハイライトオフ)

「い、一夏!!落ち着けぇ!?」

「い、いや、何でもない!!こ、これで私は失礼する!!でも私の5時間に及ぶ朗読会にはぜひ参加願いたい」

チュドーンと音が聞こえ白い生物は何処かへ吹き飛んだ。




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