IS 超兵となった彼女は何を思うか   作:白陽 輝虎

29 / 38
待たせたな。
だが適当だ。


篠ノ之神社で夏祭り

篠ノ之神社で今年も夏祭りが開催されるらしい。

一夏達は篠ノ之神社に来ていた。

「篠ノ之神社か~、いつぶりかな?」

「だいたい一年ぶりではないか?」

「そうだっけ?」

「あぁ」

「まぁ今日はいっぱい楽しむぞ~!」

「一夏、祭りは逃げないぞ?」

「わかってるって~それに祭りの時間にはちょっと早いしね~」

「わかっているならいいのだがな…」

一夏は現在白とオレンジの浴衣を着ている。

それに対し箒は巫女服だ。何故なら今年の神楽舞に出るからだそうだ。

そこに水色の浴衣を着た少女が来た。

「ごめん…待った?」

「いや?私達も今来たところだよ?」

「あぁ」

「そう?ならよかった…」

少女、簪は安心した様子だった。

そして時間が経ち祭りが始まった。

「わぁ~、今年もすごい賑わいだね~」

「そうなんだ…じゃあ去年も?」

「うん、毎年ここはすごいよ~」

一夏達は様々な出店を見ていた。

一例を上げてみると

例1:焼きそば

「ヌルフフフフフ。注文にあった焼きそば三人前完成しましたよ」

「あ、どうも」

「ありがとうございます…」

「代金はこれでいいか?」

「ええ、確かに受けとりました。ではお釣りを」

黄色いタコがマッハ20で焼きそばを作っていた。

例2:たこ焼き

「おい、衝宮士郎、たこが大きすぎるぞ。もっと小さく切れ」

「知るかよ。それに、家だとこのぐらいの大きさの方が食べ応えがあるって評判なんだ」

「ふん、評判か。所詮身内同士の狭い範囲で、大きく出たものだな」

「言ってろ。大体、たこ焼きなんて所詮個人の感性だろ」

「まぁ落ち着きなさいよ。喧嘩している暇があるんならもっと働きなさい。はい、注文にあったたこ焼き」

「あ、ありがとうございます…あ、お金はこれくらいでいいですよね?」

「えぇ。はいお釣り」

接客をする一人の女性と口論する二人がいた。

例3:型抜き

「次は貴様が挑戦するのか?」

「うん。えっと…これにしますね」

「ふむ、これだな?ではお代をもらおう」

「はい」

「ふむ、しかと受け取ったぞ。では上手くやれよ?」

三分後

「で、できた…」

「ほう…では賞金をやろう」

「やった…!」

「それとこれは我からの贈り物だ。感謝するがいい」

「あ、ありがとう」

どこぞのAUOが出店をやっていた。

例4:槍投げ

「おう、嬢ちゃんが次の挑戦者か?」

「あぁ、代金はこれでいいか?」

「おう。じゃあこれを的に向かって投げろ」

「あぁ…」(ガシッ)←槍兵を掴む音。

「え?」

「ブーメランサー!!」

チュドーン

「よし」

「よし、じゃねーよ!!死ぬわ!!俺が死ぬわ!!」

蒼いタイツの男が槍投げを開いて自分が投げられていた。

など。

そして祭りが終わってもどんちゃん騒ぎだったとか。




どうだったかに?
誤字脱字の報告や感想指摘待ってますよ~
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。