現在は映画館に神威と束がいた。その後に零斗と一夏がこっそり来ていた。
「あ~…この映画のチケット二枚ください」
「わかりました。3600円になります」
「これでいいか?」
「3600円丁度ですね。ではごゆっくり」
神威がチケットを買っている間二人は、
「束さんと神威さんは…映画を見るみたい」
「そうみたいだな…それと兄貴ってあれでも鈍感だしなぁ…束さんが好意抱いてるの気づいてないだろうなぁ…」
「ホント?」
「ホント」
二人は頭を抱えた。
「「束さん…頑張って」」
そんな事を二人は言っていた。そして神威たちに戻って、
「束、行くぞ?」
「は~い♪」
束は神威の腕に抱きついた。さらに束は上機嫌でもある。
「えへへ~♪」
「取り合えず見に行くぞ?」
「うん♪」
映画のタイトルはジュラシック ワールドだ。
(作者の文章力不足のため上映中の二人は割愛させていただきます。)
「いやぁ…ジュラシックワールドもなかなか面白かったなぁ」
「うんうん♪でも最後のモササウルスだっけ?その恐竜が最後インドミナスを海に引きずり落として食べたのは意外だったよ~」
「確かに最後は意外だったな」
二人はジュラシックワールドの事で喋っていた。
「だけどあれでシリーズは終わりなのかな?」
「さあな、俺にはわかんね」
「だよね~」
その頃二人は
「束さん…そう言えばジュラシックパークが好きだったね…」
「確かに…あれって遺伝子工学もあるからそれも好きな一つじゃ?」
「あり得る」
「あ、二人が移動するぞ、いく場所は…定食店?」
「もしかして…五反田食堂かな?」
神威に戻って
「腹減ったし何か食べていくか?」
「うん♪」
二人は移動して五反田食堂に行った。
「いらっしゃい、何にしますか?」
「うーん…じゃあ俺はこの店のオススメで」
「私もオススメで~」
「あいよ、空いてる席で待っててくれ」
「おう」「は~い」
十五分後、
「業火野菜炒め二人前、出来たぞ。弾、これをあの席に運べ」
「はーい」
弾は軽々と結構ある野菜炒めを二人文運んだ。
「はい、どうぞ」
「おう、ありがと」
「うん、ありがとうね~」
「いえいえ、ではごゆっくり」
弾はそのままの店の奥に行った。
「じゃあ…」
「「いただきます」」
また一夏たちは、
「やっぱりここだった」
「なんだ、知ってるのか?」
「知ってるもここ、私の友達の店だよ」
「そうなのか?」
「うん…」
すると弾がやって来た。
「おう、一夏じゃねーか」
「あ、弾」
「それと…誰だ?」
「あ、私の友達の「黒月零斗だ、よろしく」だよ」
「そうか、俺は五反田弾だ。よろしくな?」
「あぁ」
「それで一夏と零斗はなんでここに来たんだ?」
「あ~、神威さんと束さんの偵察」
「俺もだ」
「え?神威さんってあの?」
「うん。それと零斗のお兄さん」
「ええ!?」
「まぁ…今も人外まっしぐらだよ…はぁ…」
「あはは…仕方ないよ…兄貴だし…」
「って束さんって篠ノ之博士の事か?」
「うん」「あぁ」
「はぁ…二大ビックネームが来てるって…マジかよ…」
「あはは…頑張れ。それと彼女できた?」
「いや…まだたが?」
「そうなんだ?」
「あぁ…まぁ、楽しくやってるから安心しろよな」
「それはそうと…もう二人とも帰ったぞ?」
「「え?」」
「まぁ、どこで昼食は済ませるか」
「あ」
「じゃあ家で食べていけよ」
「いいのか?」
「おうよ」
二人は弾と共に店に入ってた。
神威たちに戻って、
「ふぅ…結構あったな」
「うん」
「さて、することも無いし帰るか?」
「そうしよっか~」
「そうか、また来いよ」
「あぁ、そうさせてもらいます」
「うん」
二人は普通に歩いて帰った。
どうでしたか?
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