それとコラボ募集したいです。活動報告にかいてまっせ。
ここは以前紹介したCB社の研究室兼技術工場の一ヶ所。
そこでは神威が何かしらの作業をしていた。
「ふむ、ここをこうして…あれをああして…」
そこには全身が白い全身装甲のISがあった。
「よし…あとは試運転だな…あ、ついでにディ・レギウディア…もう略してディアでいいか…それも試運転てだな」
そして神威は一度待機状態にしてアリーナに行った。(待機状態は一角獣を描いた白い腕輪 ディアは青いネックレス)
CB社、第一アリーナ
そこには一夏と千冬が模擬戦をしていた。ただその戦いを見ている人がいれば「これはモンド・グロッソなのか?」と疑問を投げ掛けていただろう。
それほどまでに激しい戦いだと思う。だが織斑千冬は手加減している。もう一度言おう。手加減しているのだ。
もしも千冬が本気を出したとしよう。その時点で国が地図から跡形もなく消し飛ぶだろう。もしくはアリーナが町に竜巻が通ったあとみたくなってしまうだろう。
現にたまたま見に来ていたデュノア親子が唖然としている。
「な、なぁ神威…あれはモンド・グロッソの試合なのか?」
「さぁ?俺にはわからないな」
「く、黒月先生…どうして一夏と織斑先生が互角に渡り合えるのですか?」
「千冬なら手加減はしてるぞ?」
「えぇ!?」
なぜか驚くシャルロット。
「まぁ、どうでもいいか」
「(どうでもいいの?)」
すると模擬戦を終わらせ一夏がこっちに来た。
「あれ?神威さん?どうしてここに?」
「新型ISの試運転」
「あ、なるほど」
「うーん…あ、一夏これ動かしてくれ」
神威は一夏にユニコーンを渡した。
「えっと?これの名前は?」
「ユニコーンガンダムだ」
「な、なるほど…」
すると千冬もやって来た。
「む?お前がここに来るのも珍しいな」
「そうか?」
「あぁ」
「まぁ、いいか。それと一夏借りるぞ?」
「構わないが…もしも一夏に何かあったら容赦しないからな?」
「わかってるって」
「そうか…ならいい」
そして千冬は更衣室に行った。
「さて、一夏。それをアリーナで起動させるからな~」
「あ、はい」
二人はカタパルトデッキに向かった。
神威がいるカタパルトデッキ。
「さて、いくぜ?ディア」
『リニアボルテージ上昇、発射タイミングを黒月神威に譲渡します』
アナウンスがそう流れた。
「ディ・レギウディア!!黒月神威、出るぜ!!」
そして神威はアリーナへと向かった。
一夏がいるカタパルトデッキは、
「えっと…行くよ、ユニコーン」
『リニアボルテージ上昇、発射タイミングを織斑一夏に譲渡します』
アナウンスがそう流れた。
「ユニコーンガンダム、織斑一夏…出ます!!」
二人はほぼ同時にアリーナへやって来た。
「神威さん。これの装備は一体何が?」
「それか?それはだな?ビームマグナムにビームガトリングガン、バルカン砲とハイパー・バズーカにIフィールド発生装置付きシールド、ビームサーベルが四本位か?あ、四本中二本はトンファーにできるから」
「…え?」
「それとパッケージとしてフルアーマーが存在するから、あ、武装はビームマグナムにビームガトリングガンが2つついたシールドが三つにミサイルと増加スラスターとミサイルがあるから」
「や…」
「ん?」
「やりすぎだろうがぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!何!?これで一騎当千でもしろとでも言うのか!?それとも世界征服でもするつもりなのか!?戦争するのか!?しかもフルアーマーってなんだよ!?マジで一騎当千するつもりなのか!?」
一夏はそんなことを叫んでいた。
「そんなつもりは無いが?」
「もうやだ…こいつホントどこかおかしい…」
「取り合えずやるぞ?」
「あぁ…」
そう言い神威は加速して一気に近づき剣で斬りかかろうとして一夏はシールドでガードした。
そしてビームマグナムで撃ったがすんでのところで神威に避けられた。
「チッ…当たればいいのに」
「流石に勘弁してくれ、それの威力ホントに洒落にならん」
「じゃあ何で作ったんだよ!?」
「なんとなく」
「駄目だこいつ早くなんとかしないと」
「それにやりたくなったからやった。後悔していない」
「本当にマッドサイエンティストだな!?」
とか言っている二人だが性能チェックは欠かさない辺り、ちゃんとしてる。
するとディ・レギウディアが展開装甲を起動した。
『単一仕様能力、<アブソルート・フェイズ>起動、及び全展開装甲起動』
「さて、そろそろこっちの性能チェックはもするか…」
すると神威は消えたかのように移動して一夏の目の前に現れた。
「なぁ!?」
「束…やりすぎだ…」
とか言いながらエネルギークローで一夏を攻撃してきたがシールドでなんとかガードしていた一夏だった。
するとユニコーンにも変化が起きた。装甲の隙間から赤い光が漏れ始めたのだ。
『単一仕様能力、<NT-D>起動』
と同時にサイコ・フレームが露出し、それまで一角獣だったユニコーンは『変身』した。
「なんだ…『ニュータイプ・ドライヴ』?まぁいいや、行くぞ!!」
そして一夏は神威と同じように消えたかのように移動していた。
「早い!?」
「神威さん…やりすぎだ!!」
とか言いも一夏はシールドとビームマグナムを格納してビームトンファーを巧みに使い神威を斬りつけた。
「うぉ!?」
「もらい!!」
神威が体制を崩し、一夏が蹴りを入れた。
「がはぁ!?」
「よっしゃあ!!」
「なんちゃって♪」
そしていつの間にか一夏は負けていた。
「ふぅ…取り合えずこれくらいでいいか?」
「あぁ~疲れた…」
「取り合えず明日から学校だからな?」
「はいぃぃ…」
今日も日常が流れていく。
どうでしたか?
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