お正月、新年を迎える元日である。
今日はとある場所を覗いてみよう。
CB社日本支部
「「「「新年明けましておめでとうございます」」」」
「新年明けまして、おめでたいやつらだ」
「おいこら」
「なに、ちょっとしたジョークと言うやつだ」
そこにいる五人、一人は青髪のロンゲで日本の和服姿。
残りの四人も和服姿である。
ついでに青髪ロンゲの人、神威と同じく人外である。
「へぇ~、バル君は今日は何のために?」
「なに、たまには顔を見せないと思ってな。それに日本にも少しは興味ある」
「ほう…お前が戦い以外にも興味が出るとはなぁ、ゲーティアよ」
「俺も人だ、戦いだけでは生きていけん」
「そ、そうなんですか…」
青髪ロンゲの人、名前をバルバトス・ゲーティアと言う。戦闘狂だったりする。
「しかし神威、よもや貴様が会社を起てるとはな、俺でも驚いたぞ?」
「ハッ、俺だって金くらい稼ぐわ…つーか俺の評価、お前の中でどうなってんだ?」
「人間を超越した化け物。何も食わなくても20年は生きれる」
「そ、そんなわけないだろ!?」
「いや、貴様が食事を取っているところを見たことがなくてだな」
「ヒデェ」
「クッフハハハハハ…冗談、人外だ」
「そっちの方がもっとヒデェ!!つーかお前も人の事を言えないだろ!?」
「む?そうか?」
「そうたぞ!?人とは思えない硬さ!!斧を振り回しただけでISを破壊できる腕力!!そして謎のビーム!!それのどこが人間だ!!」
「「「「いや、拳一つでIS消滅させるお前(神威さん/かーくん)に言われたくない」」」」
「ヒデェ!!!」
「まぁ何だ、今年もよろしくたのむ」
「おう、お前も体調に気を付けろよ?」
「それとおじさんからささやかなお小遣いをやろう」
「あ、ありがとうございます」
「あ、バル君ありがとね~」
「ゲーティア、すまないな」
「ああ、それとお前から頼まれたあの斧…確か『ディアボリックファング』だったか?あれの手入れしといたぞ?」
「む、そうか。感謝する」
「それと、最近『亡国機業』が暴れているらしいからな、お前も気を付けろよ?」
「ふん。貴様に心配されるほど俺は弱くないぞ?」
prrrrrrr
「む?誰だ?」
ピッ
『もしもし、バルバトス・ゲーティアですか?スコール・ミューゼルと言う((ry』
「現在、この電話番号は貴様のようなイエローモンキーにたいしては一切使用されておりません。クソおかけになった電話番号を、もう一度そのミニマム脳味噌と節穴EYEでご確認の上、クソおかけにならないでください。」
ブチッ
「誰だった?」
「スコール・ミューゼルと言う女だ」
「あ、そう」
「ふむ、ではな」
「ああ、またな」
「バイバ~イ」
「あ、また今度」
今日は平和だった。
どうかな?
誤字脱字、感想や指摘待ってるよ~