IS 超兵となった彼女は何を思うか   作:白陽 輝虎

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今日はバレンタインでふ。


番外編:バレンタイン

今日はバレンタイン。女性からチョコが貰える可能性があり友チョコとして女の子同士で交換する日だ。

俺?俺は貰えないよ。…ちくしょぉぉぉぉ!!!リア充死にやがれぇぇぇ!!!!(by作者

え~「世界のバカ野郎!!」って言いながら走って行った作者に代わり俺がナレーターをやらせてもらうぞ~(by作者代理

取り合えずバレンタインなので一夏達を覗いてみようと思うぞ?

IS学園学生寮のキッチン。

一夏がチョコを作っていた。

「うーん…これくらいでいいかな?」

そこには型に入っていてまだ固まっていないチョコがいくつもあった。

「さてと…これを冷蔵庫で冷やして固めれば完成かな~」

ついでに言うなら箒がルームメイトです。現在箒はCB社に戻って機体を整備しています。

そこに扉をノックする音が聞こえた。

「はーい。今開けますね~」

扉を開けるとそこには鈴がいました。

「あれ?鈴どうしたの?」

「いや~、チョコを作ったはいいんだけど渡す相手が居ないなって思ってね~」

「あぁ、なるほど~…じゃあ友チョコとかはどうかな?」

「いいわね。じゃあこれあげるわ」

そう言い鈴はチョコを一夏に渡した。

「あ、ありがと…後でそっちにもあげるね?」

「楽しみにしてるわ」

そういい鈴は一夏の部屋を去った。

一時間後

「できたかな?」

一夏はチョコが完成したか確認するため型を取り出した。

「う~ん…できてるね…よし!これを配りに行きますか!」

鈴の場合

「鈴、はいこれ、お返しだよ」

「ん、ありがと…あとで感想言うわね?」

「楽しみにしてるよ~」

簪の場合

「簪、これあげるね?」

「ありがとう…それとこれ、私が作ったから食べてみて」

「うん、ありがとうね。簪」

セシリアの場合

「あ、一夏さん。こちらにしらっしゃったのですか?」

「あ、うん。そうだ、はいこれ」

「ありがとうございますわ。あ、私からもこれを」

「ありがとう。セシリア」

ラウラの場合

「一夏?これはなんなのだ?」

「これ?チョコだよ?」

「チョコ…?まぁ、ありがたく頂こう。そう言えばラクリッサが言っていたが…今日はバレンタインだったな。そうだ、一夏…その…これを受け取ってくれ」

「うん、ありがとう。ラウラ」

シャルロットの場合

「えっとシャルロット~」

「ん?なにかな?」

「そのさ、これあげるね?」

「あ、ありがとう一夏。僕からもこれをあげるね?」

「ありがとうシャルロット」

箒の場合

「あれ、箒?何をしているの?」

「い、一夏?…実はだな…バレンタインチョコと言うやつを作っていたのだ…だが作りすぎてな…その…受け取ってくれないか?」

「あ、ありがとう箒。あ、私からもこれ」

「う、うむ、ありがとう…」

千冬の場合

「お姉ちゃん、これ…」

「あぁ、ありがとう一夏」

「うん」

神威の場合

「神威さん。これ…えっと…い、いつもお世話になっているのでお返しに…」

「ん?そうか。感謝する」

 

今日は平和の一時だった。




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