IS 超兵となった彼女は何を思うか   作:白陽 輝虎

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今回は原作開始の一年前っす。
ソレスタルビーングは今回からCB社と表記。


男性操縦者とCB社

CB社日本支部

 

中学三年の始まり。私はCB社の食堂でお茶を飲んでいます。

テレビは何かのニュース見たいです。

『初!!男性IS操縦者発見!!』

え?男性IS操縦者見つかったの?

でも誰だろう?神威さんはまずあり得ない。乗っても三秒でその場から消えて戻ってきそう。

『その男性IS操縦者の名前は織斑春十!!かのブリュンヒルデの実の弟です!!』

ズンガラガッシャン!!

「ゲホッ…ゲホッ…嘘!?何で春十が動かしてるの!?」

<織斑家はどこか可笑しい。>

何で!?

あ、でもそろそろキュリオスの発展機のアリオスが完成するんだっけ?

<そうらしいな>

すると神威さんが

「一夏~千冬が来たぞ~」

と言いました。

「今そっち行きますよ~。」

エントランスに行きますか~

 

エントランスにて

「来ましたよ~」

「一…夏?」

「そうだよ?久しぶりだね。お姉ちゃん」

「あぁ…久しぶりだな…」

「まあ、なんだ、姉妹で話せよ」

そう言って神威さんが立ち去りました。

するとお姉ちゃんが

「すまない!!私が助けに行かないが為にお前を傷つけてしまって!!」

そう言い頭を下げてました

「お姉ちゃん。顔を上げて?私はその事は気にしてないから」

「それでもだ!!私はお前を一度見捨てたのだぞ!!そんな人間をお前は許せるのか!?」

「それでも、私の姉には代わりないよ…それに、私を探してくれたんでしょ?それだけで許せるよ。」

「お前は優しいな…」

「そんなことはないよ…」

「話はすんだか?」

「「!?」」

「か、神威さん!?き、急に出てこないで!?」

「そ、そうだぞ!?いきなり現れる人間がいるか!?」

「束さんもいるよ?」

「「い、いきなり現れるな!?(出てこないで!?)」」

<常識ってなんだろう?>

「それよりも箒ちゃんはどこ~?」

「ん?部屋じゃね?」

するとドアが開いて

「呼びましたか?」

「あ、箒だ」

「箒ちゃんに専用機を渡そうと思って呼んだんだよ~」

「私にですか?」

「そうだよ~」

「束、まだ第三世代がそれなりにしか出ていないのに第四世代を作ったとかないよな?」

「な、なんでわかったの!?」

「何をやっているんだ…」

「取り合えずこのIS、紅椿をあげるね?」

「あ、ありがとうございます」

「さて、千冬、少し頼みがあるんだが、いいか?」

「なんだ?」

「このIS、エクシアの稼働データを取ってくれないか??」

「なぜだ?」

「エクシアと0ガンダムのGNドライブを使った後継機の第三世代機を作るためだ」

「わかった。どれくらい動かせばいい?」

「そうだな…大体のデータは0ガンダムがあるからな…一ヶ月動かしてくれればいいぞ」

「わかった。一ヶ月後にまた来る」

「あ、お姉ちゃん、私さ、IS学園に入ろうと思うんだけどいい?」

「お前が決めたのなら口は出さないぞ?」

「ありがとう、お姉ちゃん」

「じゃあ私は学園に戻らなければいけないからな、また来る」

「おうよ。またな千冬」

「ばいばーい」

「あ、そう言えば春十がIS動かしてましたよ?」

「「な、なんだって!?」」

「どうします?」

「ヴァーチェで消すか?」

「「駄目だよ!?(ですよ!?)」」

「仕方ない、俺が動かせることを後で公表しよう」

「そうだね~」

「もうやだ…この人たちに常識が通用しないよ…」

<うぅぅぅ怖いよぉぉぉ>

「よし、ヴァーチェの発展期作ろう。」

「セラヴィーを?」

「一ヶ月で作るぞ~」

「もうやだ…おうちかえりたい…」

「<い、一夏ぁぁぁ!?>」

「いっちゃん!?幼児後退してるよ!?」

「一夏ぁ!?戻ってこい!?」

こうして私はIS学園に入学することになった。

後常識ってなんだろうね?




ホントに常識ってなんだろうね?
しかも一夏は幼児後退してるし。
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