悟空「ワクワクすっぞ!!」
希「ほな、始まるで~」
九露須王婆学園の三年生は各学年の中でもとても賑やかで明るい生徒がいっぱいです。
ド オ オ オ オ オ オ オ ン
おやおや?何やらあまりよろしくない音が聞こえてきましたよ?ちょっと覗いて見ましょう。
~~~
近藤「いい加減に認めたらどうだ!今からでも遅くは無い!自分の気持ちの正直になれ!!」
一方通行「あァ?正直になれだァ!?ハッ、お笑い草にも程があるぞゴリラァ!!お前こそさっさとゲロッちまったらどうなンだァ!!」
悟空「やべぇな、一方通行のやつすげぇ殺気を放ってやがんぞ。これは、ちょっと気を抜いたらえれぇことになるぞ!」
弾「なあに心配いらねぇよ。この俺がいれば百人力だぜ!!」
ねずみ男「すでにかませ感満開な件について」
スネーク「同感だ。不安要素しかない」
弾「テメェら、それが同じ仲間に対する評価の仕方かコラァ!!」
ベジータ「カカロットよ、いつか貴様とは決着を着けなければならないと薄々感じてはいたが、覚悟はできているだろうな?」スーパーサイヤジン
ブロリー「カカロットォ・・・」スーパーサイヤジン
ジャイアン「のび太の癖に俺様の意見に楯突くなんて十年早いんだよ!!」
スネ夫「いよっ、流石ジャイアン!日本一!!」
のび太「のび太の癖に?お前は口を開けばそればかり、もう少し語彙力を鍛えたらどうなんだ?同じ台詞ばかり吐きやがって。正直聞き飽きたし、耳障りなんだよこのクソ野郎」
出来杉「落ち着きなよのび太君。ここで熱くなってしまうと奴らの思うツボだ。ここはクールに且つ冷静に」
のび太「やかましい!!後の人生負け組予定のモブキャラが主人公である俺に口出しするんじゃあねぇ!!」
出来杉「ああン、ヒドゥイよのび太君。でもそんな所もス・テ・キ❤」
ギャーギャーギャー
絵里「また、男子が何か言い合ってるわね・・・」
静香「嗚呼、どうしましょう・・・男の子たちが私を取り合って血生臭い戦いをが始めようとしているわ・・・
神よ、貴方はどうしてそう罪深い御方なのでしょうか・・・貴方が私を容姿端麗、成績優秀に創ったばかりにまた罪も無い子供たちが悲しみ、その子供たちがまた、報復に向かう・・・悲しみの連鎖が未来永劫、無限に続いていくのね・・・これもまた、私が容姿たんr」
絵里「もういいわよ!!何処まで自惚れてるのよあなた!!」
由妃「ねぇねぇ、皆一体何を話してるのかなぁ?」
コブラ「そりゃあお前、男がああやって集団で話し込んでる時ってのは大抵ロクでもないことなんだよ」
由妃「止めなくていいの?」
コブラ「いいのいいの、俺はあんな男同士で群がる趣味はこれっぽっちも無いんでね。そうだな、飛びっきりの美女たちの中にって言うなら嬉しいけど」
胡桃「て言うかあいつら何をそんなに揉めてんだ?」
コブラ「あいつらが、揉める事といったら一つとしか無いじゃないか」
近藤「良いだろう、今日こそケリを着けようじゃないか!!」
一方通行「上等だ。これで白黒ハッキリ分かるぜェ・・・」
胡桃「い、一体何を決める気なんd」
近藤「巨乳こそ正義であるということを!!!」
一方通行「貧乳が真であることをなァ!!!」
バ ア ア ア ア ア ン
胡桃「は?えっ?どういう・・・」
コブラ「要するに女の子のおっぱいが大きい方がいいか小さい方がいいかって話」
胡桃「くだらねぇよ!!というかそんな話を堂々と女の前でしてんじゃねぇよ!!」
コブラ「俺は中々出来る事じゃないと思うけどね、こんなこと」
胡桃「お前はどういう立場なんだよ!!!」
コブラ「けど、どうやらこの議論は幕引きみたいだぜ」
コブラが呟いた時、勢いよくクラスの引き戸が開かれた。
バルクホルン「お前たち何を喧嘩している!!廊下まで丸聞こえだぞ!!お前たちは学園内の年長者としての自覚が足らん!!いいか?三年生たるもの後輩たちの良き手本としてだな・・・」
<クドクドクド
コブラ「バルクホルンも大変だねぇ。毎度毎度あいつらに説教言わなきゃならんとは」
胡桃「どうにかしてやれよ」
コブラ「冗談よしてくれよ、いくら俺でもあんなのに束になってかかって来られたらひと溜まりもねぇや」
バルクホルン「つまり、お前たちに足らんのはだなぁ・・・」
ハルトマン「落ち着きなよトゥルーデ。血圧上がるし、寿命縮むよ?」
バルクホルン「お前たちが喧嘩さえしなければ私はこんなに怒っていない!!!」
希「まあまあ、バルクホルンちゃん毎回怒ってるけどたまには皆の言い分を聞いてみたらええんやない?」
バルクホルン「言い訳など聴きたくない!!たとえ如何なる理由であっても騒ぐことなど・・・」
希「ハルトっち」
ハルトマン「よしきた!」ワシワシ
バルクホルン「ひゃうわぁぁ!?は、ハルトマン何をする!!」
ハルトマン「希直伝ワシワシMAX!いやぁ、この技を使う日が来ようとは思ってもいなかったね~。トゥルーデには悪いけど、ちょっと大人しくしてもらうからね」
そう言うとハルトマンはバルクホルンを縄で縛り、猿ぐつわを着ける。
バルクホルン「ふがっ、ふがぁっ!!」
ハルトマン「ハイ、OK~♪」
希「よぉし、それじゃあ早速議論を行う準備をしよか。クラスの問題は皆で解決するのが一番やん♪」
<エリチモ,テツダッテヤ~
<チョット,アトデドウナッテモシラナイワヨ!?
<アア,カミヨ・・・アナタハドウシテt
<ダカラ,モウイイッテイッテルデショウ!!
スネ夫「ジャイアン、さっきのワシワシ見た?」
ジャイアン「しっかり目に焼き付いてらぁ」
スネ夫「僕、ち〇ち〇おっきした」
ジャイアン「奇遇だな、俺もだ」
のび太「ったく、あれくらいで何反応させてンだよ」
出来杉「そうは言うけどのび太も反応してるよ?反りたつ壁みたくなってるよ?かく言う僕もそれ見て反応してるよ?」
~~~
希「第一回チキチキ、正義はどっちだ!?巨乳貧乳問題朝までそれ言って委員会~~~!!」
ハルトマン「ぽちっとな」ラジオボタンポチー
♪~パーパーパッパパッパー
絵里「希、タイトルごちゃごちゃになってる」
希「細かいことは気にしなくてええんよ絵里ち。さあ、ウチが司会進行を務めさせてもらう東條希です」
ハルトマン「アシスタントのエーリカ・ハルトマンで~す」
希「さて、今回のテーマはこちら!」
ハルトマン「ハイ!ズバリ、女の子のおっぱいは大きい方がいいか?それとも小さい方がいいか?」
希「う~ん、これは思春期の男の子なら一度は直面する非常に難しい問題やね」
ハルトマン「そうなの?」
希「そうやで。これを元に将来、恋人や結婚相手を決めるからね。蔑ろにすることは出来へんよ」
ハルトマン「後の人生に大きく関わってくるわけだね!?」
バルクホルン「ふがぁ、ふがぁ、ふががぁっ!!」
(いい加減にしろ二人共!!こんな事が許されるとでも思っているのか!?)
ハルトマン「希~、トゥルーデがうるさいです」
希「おっと、トークも程々にしてそろそろ本日のゲストを呼ぼうか。本日のゲスト、まずは巨乳同盟から代表、近藤勇さんで~す」
近藤「よろしくお願いします」
希「同じく、巨乳同盟からジャン・ピエール・ポルナレフさん」
ポルナレフ「よろしく頼むぜ」
希「同じく、孫悟空さん」
悟空「オッス、オラ悟空!巨乳好きだぞ!!」
希「露骨な巨乳好きアピールありがとうな。続いて、同じく巨乳同盟から火引弾さん」
弾「俺はーーー!!サイキョー流のーーー」
希「続いて、ジャイアンさんで~す」
弾「スルーするんじゃねぇ!!!」
ジャイアン「♪お~~~↑↑れ↓は↓ぱいせ↑↑↑~~~ん↓↓パ~~↑↓イ好き~~~↓↓↓」ボエーーーー
スネ夫「」チーーーーン
希「あ、相変わらずの歌唱力やね・・・」ミミフサギ
ハルトマン「肉体的にも精神的にもくるね・・・」ミミフサギ
希「じゃ、じゃあ次は貧乳同盟から代表、一方通行さんです」
一方通行「チッ、何処かの下手くそ音痴野郎がクソつまんねェ歌を歌いやがってよォ・・・公共の場でそンなクソみたいな歌を歌うンじゃねェよ!!」
ジャイアン「なんだと!?この俺様の歌にケチつけようってのか!!?」
希「二人共、落ち着いt」
ジャイアン「止めるな!!これは男同士の問題だ!!口出しするな!!!」ボキボキ
一方通行「いいぜェ・・・二度と歌えねェように喉を潰してやる・・・!!」ピキイイイ
希「言うこと聞かへんかったら阿部先生呼ぶで」イラッ
二人『マジで調子こいてました。すいません、ごめんなさい、だから掘る人呼ばないでください」
希「はあ・・・次、ブロベジのお二人さん」
ブロリー「へあっ!!?」
ベジータ「待ちやがれ!!何故、カップリングみたいな呼び方をするんだ!!」
希「時間押してんねん。別にいいやろ?減るもんやないし」
ベジータ「ふざけるな!!どうしてこんな情緒不安定野郎と・・・」
ブロリー「誰が、情緒不安定だ・・・?」
ベジータ「あっ、ち、違いますよブロリー様、今のはその言葉がこう、何と言うか、巧みにこんがらがってですね」
ブロリー「問答無用・・・」バキャアッ
ベジータ「ごめんなさあああああああい!!」ドゴォッ
ブロリー「大人しく岩盤浴でもしていろ」メリメリ
ベジータ「オ、オレハワルクナイYO・・・」ガクッ
希「はい、後は自分で紹介してね」
各同盟の皆さん『匙投げるんじゃねええええ!!!』
希「じゃ、次は解説員の方を紹介します。まずはお馴染み、賢い可愛いエリーチカこと絢瀬絵里さん」
絵里「私も!?」
希「勿論!女の子の目線から是非とも意見を言って欲しいな♪」
絵里「エリチカ、おうちにかえりたい・・・」
希「続いて、恵飛寿沢胡桃さん」
胡桃「こんなの、お、女に聞く話題じゃないだろ・・・」
希「おっ?以外と男らしいと思いきや実はピュアピュアなんかな?」
胡桃「うるせえ!!!」
希「続いて・・・」
由妃「はい!丈槍由妃です!!」
希「はい、元気いっぱいありがとう。続いて、望月エレナさん」
エレナ「よろしくね~♪」
希「エレナっちは、この手の問題に詳しそうやね」
エレナ「勿論よ~。私も写真を撮るとき、その被写体の子のスタイルが抜群だともう・・・デュフフフ~~」
希「よし、後でお巡りさん呼んどこ。最後に規律を守るしっかり者の学級委員長、ゲルトルート・バルクホルンさん」
バルクホルン「ふがぁぁぁっ!!!」
(私を巻き込むなああああ!!!)
希「えっ?私は亀甲縛りの方が好みやって?中々、渋いなぁ」
バルクホルン「ふがぁぁ!!」
(言ってない!!)
希「それでは早速、議論の方へ参りましょう。まず、テーマはこちら!」
ハルトマン「それぞれの魅力について」
皆さん「ハイ!!!」
希「おっと、もう皆一斉に挙手したなあ。じゃあ、まずは近藤さん」
近藤「フフ、最初に発言出来るとは中々幸先がいいな。それでは話すぞ!ズバリ、巨乳の魅力はその包容力にある!!」
希「包容力?」
近藤「そうだ!!包容力!!これは貧乳には無いまさに巨乳の専売特許と言っても過言じゃ無い!!」
巨乳同盟の皆さん「おおおおお!!!」
希「んん~、具体的にどういう時にそれを感じるん?」
弾「近藤さん、ここは俺が」
近藤「よし、頼んだぞ」
弾「そう、あれは俺がプロレス部との強化試合に参加したときのことだ・・・」
~~~
数日前 グラウンド
弾「いくぞミカ!!」
ミカ「よろしくっす!!」
弾「うおおりゃあああ!!」ブンッ
ミカ「甘い!!」シュッ
弾「しまっ・・・!」
ミカ「後ろが、がら空きっすよ!!」グググ
弾(へ、ヘッドロックを・・・)ギリギリギリ
ミカ「さあ、降参するっすか!?」
弾(は、早くこの技から抜け出さなければ・・・!だ、だがしかし・・・)
ミカ「降参しないならもう少し強めるっすよ!!」ムニュウウウ
弾(オオオオオ!!!/////み、ミカの熟成された二つの果実が俺の頭を優しく包み込んでいるッ!!そして微かにその果実からミカの温もりが肌を通して感じるッ!!こ、こいつは恐ろしい魔性の身体[ボディ]だ!!!は、早く逃れねぇと・・・!!だが俺の中の本能が逃れたくないと必死の抗議を訴えてやがる!!!目を覚ませ火引弾!!!お前は今、強化試合に取り組んでるんだ!!決してご褒美なんかじゃねぇんだ!!!)
ミカ「そ、そろそろ諦めるっすよ!!これ以上やったら確実に堕ちるっすよ!!」ムニュウウウ
弾(そ、そいつはダメだ!!!だがよオ、俺はもうこの感触から抜け出したくねぇんだよオオオオオ!!!!)
ミカ「諦めろーーー!!」ギュウウウウ
弾(あっ、やべ)
ボキッ
~~~
弾「あの時の感触、今でも俺の大切な思い出の一つだ」
希「言ってる場合か!なんやあの時の騒ぎはそういうことやったんかいな」
胡桃「リュウやケンがめちゃくちゃ焦ってたもんな」
弾「お前らも同じ、巨乳を愛する者としてやはり巨乳を語る上でミカは絶対に外せないだろう!!俺もお前らも何度、ミカをオカズに夜を過ごしたか!!」
由妃「ミカちゃんは食べ物じゃないよ?」
絵里「由妃ちゃん、もう外で遊んでらっしゃい」
由妃「は~い」ガララッ
弾「思い出すだけで俺のアソコは満腹だぜ」
近藤「ミカちゃんのおっぱい・・・クラスの中でもトップクラスのおっぱいに包まれたなんて・・・羨まし過ぎる!!」
ポルナレフ「金髪ボイン、絵に描いたような存在だぜ・・・」
希「やっぱり、男の子ってアホやな」
近藤「勿論、希ちゃんののぞぱいにも我々一同注目しtふべらアアア!!」バキャアッ
巨乳同盟「こ、近藤さあん!!」
近藤「」シュウウウウ
希「セクハラはご法度やで」
絵里「希の目が笑ってない・・・」
由妃「続く!!」
胡桃「続けるな!!!」
To Be Continued・・・
のび太「次回に続くぞ」
出来杉「後書きを言うのび太君もス・テ・キ❤」
コブラ「常識って単語は何処へいったんだ?」