と言うわけで、新作投稿します!!
ヤンデレイチャラブを書いていくつもりです。
シリアス、ギャグ、オシオキ……書けるか不安ですが、お付き合い頂けると有難いです。
では、どうぞ!!
嫁はヤンデレ
はぁはぁ……クソッ!!もう追ってくんなよ!!
どーこーかし……らッ!!
顔の真横に刀が飛び出てくる。
なんで……なんでこんな事に!!
俺は急いで逃げようとする。しかし
逃がすと思ってるノ?
首根っこを捕まれ、逃げることは敵わなかった……
・
「ちょ!!おま、なに壁に穴空けてんだよ!!てか刀で空いた穴の方が小さいんだけど!?」
「だって、逃げるから……」
「なら、何で追ってくるんだよ!!」
「だって……」
あ、これオワタだわ。すまん……第一話目がこんなカオスな展開になって……そしてさようなら……
ああ、どんどん目から光が消えていっていっている。
「永琳の方が好みって言ったから……オシオキが必要カなって」
「まて……やめろ、その刀を下ろす……どこにぶっ刺そうとしてんの!?や、やめその穴は―――」
アッ――――――!!
・
うう……未だにケツが痛い……
「ふぅ……ケツが痛いのは我慢して、この作品の主人公である『蓬莱山(ほうらいさん) 縁(えにし)』と言う者だ。え?名字を聞いたことがあるって?あーうん……えっと、多分俺の嫁さんの事を言っているんだろな。あ、因みに冒頭で俺を襲ってきたやつ。そう、あれが俺の嫁さんだ。名を『蓬莱山 輝夜(かぐや)』。勿論夜の営みも済ましている」
…………ヤベェ……すっげぇ殺気を感じる……無心、そう無心だ。俺は殺気なんてもんは感じてなどいない!!
「ま、まあ、俺と輝夜がどういう経緯で結婚まで至ったのかは次回いこ……分かった、分かったからその殺気を抑えろ!!いや、抑えてください!!
…………ふぅ、良し、じゃあ話すぞ。とは言っても今回は箇条書きにするからな!!
・竹林で輝夜、永琳と俺が出会う。
・逃げれる場所、屋敷の場所を教える
・拉致られる
・監禁される
・奪われる
・薬飲む
・結婚
どうだ?分かりやすかっただろ?分かるか?うるせーこれ以外に説明できねえんだよ。あ、それと俺も蓬莱人、不老不死です」
ズサッ―――!!
「今、もんの凄い引かれた気がするが……事実なんだもんしょうがないじゃん!?俺だってなりたくてなった訳じゃないんだよ!?
ま、まあ取り敢えず、俺と輝夜が結婚しているってのは分かってもらえた事だろう。うん……もう、大体察した人も居るんじゃないかな?」
輝夜がヤンデレだと!!
「因みに今回追われていたのは、俺が永琳の方が見た目は好み。って言ったのが原因でだな……まあ、今では輝夜の方が圧倒的に好きで愛しているんですがね?まあ、その現場を見られていましてな?弁明しても聞く耳持たずで、あの有り様ですよ。あ、そろそろお別れの時間のようだ」
ガチャ
「縁、良い子にしていたかしら?」
「良い子にしてました。なのでこの鎖を解いてください輝夜様」
「そう。なら良い子にはご褒美をあげないとね」
そう言って道具を取り出す輝夜。
いや、ちょっとまて……え?それどうするでせうか?
「何って……こう、後ろにぶっ刺す感じ?」
「待て……話せば分かる。俺が愛してるのは輝夜お前一人だけなんだ。だから、これ以上俺のケツを虐めるのはやめt」
アッ―――――――!!
お読みいただき有難うございます!!
早速カオスですいません(^_^;)
縁くん……取り敢えず爆破よろ。
縁『なんで!?』
誤字脱字報告、感想、アドバイスがあればよろしくお願いします。
皆様もこのクソ野郎に愛の手をどうぞw
縁『絶対愛の手じゃねえだろ!!』
では、また次回~