……みんなヤンデレ好きなん?(困惑)
前回の愛の手(八つ当たり)
RPG 一発
極上お肉
縁 『八つ当たりに読めるのは俺だけなのだろうか……』
では、どうぞ!!
異変だひゃっほい!!
……早速なに言ってんだコイツはって目をしてるな……
え?そもそも今回は俺と輝夜の出会いについての話じゃないのかって?
あーそうだったかなーどうだったかなーおぼえていないやーあははー(棒)
と、まあ冗談はここまでにして……異変を起こすそうです。
なんかな?玉兎?とか言うやつが落ちてきてな?月の奴等にバレたんじゃーって話になって、月から一時的に隠れるために起こすんだと。具体的な異変の内容は、知らん!!
むしろ、今俺がしたいことと言えばその玉兎の耳を削ぎたい。なんでかって?
…………俺の上にドーン
後はお察しだ。輝夜がブブブッ!!て、音を鳴らす道具を持ってきて……玉兎許すまじ……!!
何だよ……刀でケツ刺されて?棒突っ込まれて?何か爆発物飛んできて?ブブブッっていうのをケツに突っ込まれて?なに?そんなに俺のケツを虐めて楽しいわけ?泣くぞ?しまいにゃ泣くぞ!?
まあ、今回は永琳が関わってこなかっただけましと考えよう。
「うっぐ……もう、お嫁にいけない……」
「なら私がもらうから安心しなさい。そもそも既に結婚してるでしょ?私が縁を捨てるなんて真似すると思う?」
「分かった!!悪かったからそのブブブッって振動してるやつをどっかやってくれ!!」
「分かれば良いのよ。分かれば」
家の嫁さんは相変わらずヤンデいます。それと、最近のお気に入りはあのブブブッと振動しているやつで俺のケツを掘る事のようです。なんでや……
「縁……久しぶりにしましょ?」
「また随分と唐突だし、前回ヤったのは三日前……久しぶりとは言わない」
背中に柔らかいものが。めっちゃ良い匂いする!!いやはや、こんなものを独り占め出来るとは……俺は幸福者とですたい。どうだ?DTの諸君。羨ましいだろう?
「何よ……嫌なの?」
「嫌なわけないだろ?取り敢えず布団敷こっか」
「良いわよそんなの」
「こら!腰に足を絡めるな!!動きづら、ウッ!!」
このやろう……人が喋ってるときに無理やりキスしてきやがった。しかも舌まで。
良いぜ……やってやろうじゃないですk
……
…………
………………
何が起こったのか、擬音三行で教えてやる。
ちゅちゅ
ガラッ
ピシャッ
『キャァアアアアア!!!!』
最後のは実際の声だぞ?
まあ、もう少し分かりやすくするんなら……
・イチャラブしてる(`・ω・´)ドヤァ
・何か四人組が何の遠慮もなしに襖を開ける。
・目と目が合う~
・勢いよく閉まる襖。
・そして悲鳴。
……叫びたいのはこっちだよ!!
え?それ以前に、顔文字に殺意が沸いた?…………(`・ω・´)ドヤァ
あ、ちょ、殺気を抑えるんだ!!ここには俺だけではなく輝夜もいるんだぞ!?
……よし……よし、はい深呼吸、すって~はいて~
落ち着いたな?よし、話を戻そう。
「どうすんの?」
「そうねぇ……ヤる気も無くなったし、適当に遊んであげなさいな。大方異変解決者とか言う奴等でしょ」
「俺一人で四人もかぁ~かてるかな~まあ出来るだけ頑張りますか」
とは言っても、刀一本でどこまでやれるか……永琳には依姫よりは強いって言われたけど……
まあ、負けてもいいk
「因みに、負けたら罰として人参を突っ込むわ」
「全力で勝たせていただきます!!!!!!」
お読みいただき有難うございます!!
今度は人参。
あれだな、縁くん結構苦労してるのな。同情するよ。
縁『だろ?』
だが、ギルティだ。
縁『なにゆえに!?』
誤字脱字報告、感想、アドバイスがあれば、よろしくお願いします。
今回もおしおk……ゲフンゲフン、愛の手をお待ちしております(ニッコリ)
縁『おい、今おしおきっていw』
では、また次回~