輝夜がヤンデレだからってずっと一緒に居るわけではない。
だから、被害者が増えていくのだ死ねばいい。
では、どうぞ!!
「もう……縁ったら……まだ起きたばっかりなのにんッ」
「別にいいだろ?んッ」
唇と唇を重ね合わせる。
舌と舌が絡み合い、何とも言えない満足感が体を満たしていくのが分かる。
だが、それだけでは足りない。それだけでは満足仕切れない。
ゆっくりと、輝夜を拘束するように輝夜の上に乗ろうとするが……
「ダメ。今日も私が上よ」
「……こりゃ失敬お姫様」
輝夜が俺の服を脱がしていく。
上半身が空気に触れ、輝夜の手が下半身に行こうとした
スパンッ!!
「………………し、失礼しましただぜ!!」
スパンッ!!
…………………………あれ?デジャブ?
・
「それで?俺を連れてきた理由をお聞かせ願えるかな、魔理沙ちゃん?」
「あ、えっと!!じじじ実はだプギャ!!」
「何やってるのよアンタは……」
どうも皆様、さっき夜の営みならぬ朝の営みを邪魔された縁です。は、今さら殺気程度で俺が怯えるとでmすいませんすいませんだからその手に持った嘘ラブレターを地面に置くんだ。いや、置いてくださいお願いします!!
ま、まあ気を取り直して、邪魔してきた犯人こと魔理沙ちゃんに何事かと聞いてみた訳ですよ。したら、魔理沙ちゃんがずっこけた。何もない地面でずっこけた。
「はぁ……立てるか?」
「あ、ありがとうなのぜ」
涙目の顔を真っ赤にして立ち上がる魔理沙ちゃん。うん、輝夜がいたら俺死んでただろうな。
あ、あと今回は輝夜は付いてきていません。俺としては寂しいが……まあ、娘に付いていく父親的な感じで付いていくつもりです。
「んで?俺を連れてきた理由とは?」
「そう!!実はな「異変が起きたのよ」
「異変?」
「ええ。なんでだか季節とか関係なしに花が咲き乱れているのよね」
「へえ、異変が起きたのは分かったが何で俺を呼びに来たんだ脇m、霊夢ちゃん」
「ああ、その事?簡単よ。魔理沙が貴方n」
「わーわー!!!!霊夢!!」
怒る魔理沙ちゃん。どうやら聞かれたくないらしいが……いや、そこまで言われたら察しが付くものですよ。
今だ顔を真っ赤にして霊夢ちゃんに怒っている魔理沙ちゃんの頭にポンッと手を置く。
「な、何だぜいきなり……」
「うんにゃ。ただ嬉しくなってな」
「訳がわからないぜ」
頭を撫でていると、魔理沙ちゃんが俺の手を握ってきた。
顔を背けているが耳まで赤くなっている。
「は、早く行くんだぜ……」
「……そうだな」
魔理沙ちゃんのてを握り返し、また歩き始めた。
いやはや、娘と言うものは可愛いものですな。
「………………いや、どうしろってのよ」
二人にはそんな悲痛な巫女の声は届かなかった。
お読みいただき有難うございます!!
……(♯ ° Д° )コーヒーを持てぇ!!
輝夜さんがいないのになんじゃぁこの甘甘空間は!?ふざけてんのか!?
縁『娘とのスキンシップで怒られる……理不尽じゃね?』
血が繋がっていない+お前(縁)が好き+ロリ これ以上に何か必要かね?
誤字脱字報告、感想、アドバイスがあれば、よろしくお願いします。
縁『前の二つは分かる……最後のロリは絶対いらねえだろ!?』
なに言ってやがる!!そこが一番重要じゃねえか!!
縁『その考えはおかしい事に気付こうな!?』
※作者は花英塚の内容(詳しい登場キャラ)が分かりません。なので出てこない筈のキャラが出てきたり、出てくる筈のキャラが出てこなかったりします。
では、また次回~