輝夜 うどんげ 魔理沙 レミリア 文 メディスン 幽香 椛
150 148 121 118 159 102 168 158
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ロリ?ロリ? ロリ ロリ 違う ロリ ドS 違う
半分近くがロリ枠ってどうなんでしょうかね?
さて、今回なんでこんな表をだしたか……
では、どうぞ!!
椛ちゃんを家に帰した俺は、定期的に湿布やらの代えを持ってくるから。と言って椛ちゃんの家を後にした。
そして絶賛登山中である。
何故か?そこに山があるからさ!!…………すまん。真面目に話すから引かないでくれ……
と、俺が山を登っている理由はだな?あの緑髪の子の住んでいる神社を見てみたくなったからだ。
後は、そこに行けば霊夢ちゃんか魔理沙ちゃんに会えるかな~。位の事しか考えていない。
とまあ、そんなこんなで神社の鳥居が見えてきた。
あそこが新参神社こと守矢神社か。立派だな。
なんて事を考えながら鳥居を潜ろうとしたときだった……
『ちょっと待ちなよ』
目の前にヘンテコな帽子を被った幼女が落ちてきたのは。
あ、違う違う。落ちてきたじゃない。下りてきただ。因みに白だった。
『……今失礼な事考えなかった?』
「まさか。で、君は誰かな?」
「私は守矢神社の二柱の内の一柱を担う『洩矢(もりや)諏訪子(すわこ)』だよ」
「ずいぶんと長い肩書きだな。俺は蓬莱山縁だ。んで?諏訪子ちゃんは俺になんか用なのか?」
諏訪子ちゃんの目線に合わせしゃがむ。
すると、諏訪子ちゃんは頬をプクッと膨らませた。
「子供扱いしないでくれるかな?」
「あ、すまんすまん。こっちの方が良かったか?」
脇の間に手を差し込み、頭の上まで持ち上げる。
俗に言う高い高いである。勿論掛け声も忘れない。
「ほーれ、たかいたかーい」
「うわーい!!たかーい!!……じゃないよ!!」
「痛っ!!」
ゴスンッと諏訪子ちゃんの踵が俺の頭に落ちる。
ううむ、やり過ぎたか……
諏訪子ちゃんを地面に下ろした。
「アテテ……それで?俺に何か用か?」
「やっと話を聞く気になった……さて、本題だけど、さっき家の風祝が泣いて帰ってきたんだが、何か知らないかい?」
風祝?巫女みたいなモノだろうか。そうだとしたら多分あの緑髪の子の事だよな?それじゃあ原因俺じゃね?
いや、でも……あれは俺悪くないからな~
「あー多分俺だわ」
「……へえ、正直じゃないか」
「だって、俺は悪くなかったしな」
「女を泣かしておいて……その発言はどうなんだい!!」
パァアンッ!!
殴り掛かってくる諏訪子ちゃんではあるが……見てからガード余裕でした。
回避しないのかって?離れられたら絶対此方の話を聞かず戦闘開始!!ってなるだろ。無駄に危機察知能力だけあげっち待ったぜ!!その理由の殆どが輝夜のお陰なんですけどね?泣ける……
「まあまあ、怒る理由はわからんでもないが理由くらい聞いてくれても良いんじゃないか?」
「理由?」
「そそ。俺も好きで女の子を泣かした訳じゃないんですよ」
・
椛ちゃんが怪我人でそれを家に送り届けていた所を襲撃してきた。だから迎撃しただけ。
と言うのを説明した。
「それは……えっと、家の早苗が迷惑をかけてごめんなさい。悪くないのに殴ってごめんなさい」
「いいっていいって。気にしてないから」
俺に対して謝ってくる諏訪子ちゃんなのだが、俺は気にしてないから何とも不思議な感じである。
「でも……」
「あーじゃああれだ、この神社の案内してくれよ。な?」
差し出した手を諏訪子ちゃんはおずおずと握り返してきた。
……頬が赤くなっているのは勘違いだと信じたいものである。
「(優しい人だな~……ん?てか、これ外で言うデートと言うものじゃ?……いやいやいやないない!!でも、男の人の手を握るなんて初めてだな……こんなに大きいんだ……それに、暖かくて安心できる……どうしよう、意識し始めたら緊張してきた!!ど、どうしよう!!心臓の音聞こえてないかな?よく見ると格好いいかも……あ、今目があった……けど、反らされちゃった……私と一緒で恥ずかしいのかな?て、違う違う!!恥ずかしくなんか!!そうだよ、こんなの恋なんかじゃ……何で恋なんて考えてる私!!違う!!違うったらちーがーうーの!!)」
確信しました。
……勘違いではなかった様子……ああ、俺のケツの寿命がマッハで磨り減っていく……
・
「姫様~?どこです……か?」
「どうしたのうどんげ?」
「いや、な、なにも~アハハハ(リンゴが、リンゴが手の形に握りつぶされた!?)」
「可笑しなうどんげね?」
「アハハ!!し、失礼しますね!!(こわいよ!!旦那様早く帰ってきてください~!!)」
お読みいただき有難うございます!!
さて、もうお気付きでしょう……ロリが増えすぎぃ!!
諏『ロリって言うなぁ~!!』
誤字脱字報告、感想、アドバイスがあれば、よろしくお願いします。
諏訪子
112
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ロリ
レミリア様より小さい……
あ、一応ですが本家の身長とは一切関係ありません。ちゃるもんの妄想です。
では、また次回~