ブルックの居合い斬りの仕方が好き。
前回の愛の手(爆発しろ)
刀を刺した
高級カステラ
縁 『ケツが……は、はは………………』
では、どうぞ!!
『『『『…………』』』』
「…………」
視線が痛い!!
くそぅ……そもそも輝夜と永琳、たまに兎達と話す程度。つまり……
どんな話の振り方すればいいのか分かんねー!!
「縁……縁……」
後ろからちょんちょんと突っついてくる嫁。
流石だ……!!俺のピンチの時、それも口に出さなくても分かって―――
「カブ……追加ね」
―――ない!?なに!?カブ!?しかも大きいですねぇ!!?俺の手の平ぐらいあるんじゃないんですかねぇ!!?
『あーもう!!うじうじしていても異変は終わらないわ!!で!?どっちが犯人なの!?』
「お、おおう……なんか元気だな。えーと……脇巫女?」
「『博麗(はくれい)霊夢(れいむ)』よ!!なによ脇巫女って!!」
「そ、そうか。んじゃあよろしく頼む」
なにこの子……言葉と顔が一致してないんですけど。ヤベェ……面白可愛いな。
てか、脇開きすぎじゃね?
「二個……」
……勝てば許してくれる?
「数は減るんじゃない?まあ、考えてあげる」
「行って参ります姫!!」
おらぁ!!表でろやお前らぁ!!
「ま、まあその……さっきは済まなかったぜ」
「すいませんでした。その……あんな事をやっているとは思ってはおらず」
「申し訳ございません。むしろ、よくこんな状況で出来るのかが私には不思議ですが」
立て続けに頭を下げる女の子達。順番に、金髪ロリの魔法使いぽい感じの女の子。
次にそこそこ長い刀を持った女の子。輝夜と同じでパッつんなんだな。いいと思う。
最後の子は……メイドさんだな。うん。胸の形が可笑しい気がするが……気のせいか?
「自己紹介ありがとう。俺は蓬莱山縁と言うものだ。そこの蓬莱山輝夜の旦那」
「そこの扱いなんて酷いんじゃないかしら?」
「……まあ、あんたら四人は異変を解決に来たんだろう?俺は誰が起こしたのか聞かされてないが……まあ、取り敢えずお手合わせ願おう。因みに拒否権はない」
「縁。ほら、忘れ物」
「お、サンキュー。んッ」
輝夜から刀を受けとる。そして、軽めのキス。
こりゃあ負けられませんな。俺のシリの平和の為にも!!……いや、だって人参二本にカブ二個だよ?普通死ぬよ?命は大切にしないとなんだとよ!?そりゃあそうなるでしょうに!!
……すまん。取り乱した。今はそんな事言ってる時じゃないな。只でさえ四対一で不利なんだからな。
「取り敢えず、出来る限り数を減らさせてもらうわ」
「きなさい!!」
各々が刀やナイフを構える。
戦闘開始……ですな。
「早速とばしていくz」
「はい。もう切っちゃいました」
「え?」
『居合い 常闇』
チンッ
ドサッ
「取り敢えず一人っと」
後ろを振り替えると、金髪の子が地に倒れ、残りの三人は武器を落としていた。
「これは俺が強いのか?それとも、彼女達が弱いのか?分からん……輝夜。その子部屋のなか連れていって」
「えー……」
「頼む。可哀想ってのもあるけど、邪魔にもなるんだよ」
「しょうがないわね~」
うしっ、あと三人。これなら勝てそうだな。
「さ、続きと洒落混みましょうか」
どうか、このまま負けてくださいお願いします。
でないと、俺のケツがヤバイことになるんで!!
それと、輝夜……ボソッと大根って言うんじゃない!!
あぁ……色んな意味で緊張してきた……(泣)
お読みいただき有難うございます!!
それなりに真面目回。なんやかんやで強かった縁くん。
そして、負けた時の被害も増えていく縁くん。ざまぁみろ
縁『作者の態度が冷たいです。どうすれば良いですか?』
誤字脱字報告、感想、アドバイスがあれば、よろしくお願いします。
縁くんが爆発すればいいと思うよ。
縁『……救いなんてないって事がよく分かったわ』
では、また次回~