……つ『キャラ崩壊注意』
縁『今更だなオイ!!』
き、キャラ紹介行ってみよー!!
縁『強引にもほどがある!?』
『蓬莱山縁』 種族『蓬莱人』
身長『183センチ』 体重『96キロ』
瞳、髪色 『黒』
能力 『???』 得物『刀』
妻『蓬莱山輝夜』
まあ、こんなもんですかね?あ、あとわりとイケメン。例えるならば『坂本雄二』
縁『誰それ?まあいいか。にしても能力明かさないん?』
まだ出てないからね―。まあ、キャラ紹介もここまでにして……
では、どうぞ!!
「誰が金髪ロリだゴラァ!!」
「ちょ!!お前、今この状況で突撃したら……」
「ねえ、何をしようとしてるのカナ?カナ?」
「魔理沙……流石の私も看過できないヨ?」
遅かった……か……
だから止めたのに……え?何が起きたのかって?えーっとな?
まず金髪ロリこと魔理沙?が俺に掴み掛かって来たんですよ。そしたら、うどんげちゃんが魔理沙の腕を掴んで輝夜の方に飛ばし、そこを輝夜が魔理沙の後ろに回り込み腕を何時でも折れるようにか軽く捻った状態で握る。そして、トドメと言わんばかりにうどんげちゃんが袖からナイフを取りだし首に押し当てる。相当切れ味が良いのか、少し血が流れている……って!こんな悠長に説明してる場合じゃねぇよ俺!!
「ちょ!!二人ともストップストーップ!!魔理沙ちゃんだっけ?すっごい怯えてんじゃん!!うどんげはナイフを仕舞う!!輝夜は手を離す!!」
『『でも(ですが)』』
「でももですがもありません!!それに、今回は明らかに俺が悪いんだから俺が殴られる道理はあっても魔理沙ちゃんには無いだろ?だから、な?」
二人は渋々と言った感じで魔理沙ちゃんを解放する。
あーもう……涙目なっちゃってるじゃないか。
「ごめんな?ほら、立てるか?」
手を差し伸べるもカタカタと震え一向に掴む気配はない。
……これ、あやすの俺なんだろうな~それと、後ろの二人、もうちょい殺気を抑えてくれると非常に助かるのでせうが?
「ちょっと持ち上げるぞ?」
腰に手を回し抱き上げ、子供を抱っこするように抱える。
……ああ、生きた心地がせん……まあ、今更なんですけどね!(泣)あ、血止めとこ。
「ほーれ怖かったな~」
背中をポンポンと軽く叩き声を掛ける。
後で永琳に痔の薬を頼んでおこう。
「落ち着いたか?」
「……(コクン)」
小さく頷く。にしても小さいな。精々百二十あるぐらいじゃないのかこれ?
今更だけど、腕解放されてた。自由だヒャッホイ!!
「すまんな家の連れが」
「ングッ……私の方こそ、すまなかったのぜ…………あの、そろそろ下ろして欲しいのぜ……」
「おっと、悪いな」
魔理沙ちゃんを地面に下ろす。
およ?そういや帽子どこいった?
「はい縁。その子の帽子」
どうやら家の嫁さんが拾ってくれていたようだ。
だが、俺には分かる……あの目は『帰ったらオシオキな?』と言っている目だと!!
「お、おうサンキュー。ほれ」
「あ、ありがとう…………そ、その、だな……な名前、何だぜ?」
「人に名を聞くときは自分からってな」
「あ、わ、私は『霧雨(きりさめ)魔理沙(まりさ)』だぜ!!」
なんだコイツ……可愛いな。子供が出来たらこんな子供が欲しいものである。永琳に頼んで子供が作れるようになる薬でも作って貰おうか……
「俺は蓬莱山縁だ。よろしくな」
「こ、こちらこそだぜ!!」
…………何で俺って鈍感主人公に産まれなかったのかな……
……これ、絶対惚れられてるだろ……
あと、輝夜さん?そのモーニングスターを買ってどうするつもりでせうか?
「分かってるくせに~女の私の口から言わせるつ・も・り?」
アハハ―そんなまさかーアハハ―……帰りたくないよぉおお!!!!(泣)
お読みいただき有難うございます!!
いやはや……やってくれたねぇキミぃ~ (#^ω^)ピキピキ
縁『いや、でもその、ね?あそこで泣かせたままってのもいかなでしょ?ね?だからその殺気を抑えてくれると嬉しいかな~って』
誤字脱字報告、感想、アドバイスがあれば、よろしくお願いします。
縁『あれ?許してくれたn』
さっき輝夜さんに段ボール一杯の唐辛子あげた。
縁『え"?』
では、また次回~