今回は酷いよ。
途中からウトウトと船こいだまま書いてたからね!!
ゴメンね!!
では、どうぞ!!
ガッ!!バタンッ!!
「ひゃう!?お、おにい、さん?」
「あ、ああ。悪いなフラン。驚かせちまって」
「ど、どうしたの?そんなにバチバチさせて……」
「ちょっとレミリア達から逃げてきただけだから大丈夫。あ、でも、少しの間この部屋に居てもいいか?」
雷を解除し、フランに軽く事情を説明する。
この部屋に居ても良いのかを聞くと、フランは笑顔で了承してくれた。流石のアイツ等もフランの前で襲ってくることは無いだろう。ない、よね?ないと信じたい……。
「ねえねえ、お姉さま達に襲われたったて、何か悪いことしたの?」
「あー、俺に非はないが原因は俺だな。あとメイド長」
「何かされたの?」
「あー、フランにはまだ早いかなー」
「えー」
「遊んでやるから。な?」
「……分かった。じゃあ、トランプ。ポーカーしよ」
さりげなく自身の得意分野で勝負を挑んでくる……フラン、恐ろしい子!!
フランはポーカーが異常なほどに強い。イカサマしてフランの手札を確認したときに分かったのだが、最初で確実にフルハウスは揃う。その後に少しの手札を変えると何故かロイヤルストレートフラッシュが出来上がる。もはや奇跡の域で納めてはいけない何かがフランにはあるのだ。ただ、ポーカーだけ。まあ、それでも、他のゲームも結構強いのだが。
「あー、まあ良いや。やろうか」
「負けたら原因教えてね?」
「え?」
・
「ストレートフラッシュ」
「つ、ツーペア」
「フォーカド」
「のー、ノーペ、ア」
「フルハウス」
「す、スリーカード……です……」
・
「じゃあ、お兄さん教えて?」
「……メイド長にキスされました」
「あ、それだけなんだ」
「それだけのことで結構な惨事になっているんだけどな。ま、フランが嫉妬して襲ってくるような娘じゃなくて良かったよ」
てか、美鈴が俺のことを好きだったのは驚きである。てっきりサンドバックだとしか思っていないと思っていなかったのだが……。
そしてレミリアは何がしたかったのだろうか?
まったく、フランを見習いなさい!!ほら、メイド長がキスしたって言っても嫉妬の一つもしていませんことよ!!
「何か勘違いしてるみたいだから言っておくけど、私も嫉妬ぐらい……するんだもん。でも、お姉さまみたいに襲い掛かったら迷惑だから、我慢してるだけなんだよ?」
「……フラン……お前は良い子だな」
フランの頭に手を伸ばし、ゆっくりと優しく撫でる。
フランは目を細め、気持ち良さそうに刷りよってきた。俺もそれに答えるように優しく抱き締める。
「お兄さん」
「なんだ?」
「抱いて?」
「無理だな」
「そっか……」
それ以上の言葉はなく、夜は更けていった。
お読みいただき有難うございます!!
いや~びっくりするほど酷いね!!そして、書き直す力が無くなったよ。
ごめーんね!!
誤字脱字報告、感想、アドバイスがあれば、よろしくお願いします。
次回は守矢一家かな~
では、また次回~