サブタイトルと本編が合ってるのか?
そんなことより本編どーぞ!
スサノオは
私と村の関係や、スサノオが此処まで来た経緯など色々話した。
スサノオは、空の上の方から来たらしい。
目が覚めた。
欠伸をしながら、起き上がり外に出る。
近くの川に行き顔を洗っていると、後ろからスサノオも来た。
スサノオは川に入り、手を川に突っ込むと肴を捕まえた。
三、四匹捕まえると私に渡してきた。
スサノオと私は洞窟に戻った。
私は狐火で火を起こし肴を串にさして、塩をかけて焼いた。スサノオは、私の狐火に少し驚いていた。
焼き上がったので肴の塩焼きを食べながら話す。
「昨夜は良く眠れたぞ、泊めてくれてありがとな。今日は、あの村に行くのかのぅ?」
「あ、ハイ。行きます。」
「そうか、ならば食べたら出掛けるかのぅ」
コクっと頷き、残りを食べる。
あれから、1ヶ月くらい経った。
あの日スサノオは、村の人々に私が神になっていたことを説明し、春頃建てる予定だった私の家を1日で建ててしまった。
家と言っても、神社である。
その神社の名前は、『
ついでに私は、『穀物の神』、『自然の神』とされている。
神力は、前より増えている。
その為最近、スサノオに神力の使い方を教えてもらっている。
スサノオも神らしく神力はあるが、能力は無いらしい。
神力で結界を作ったり色々出来るようになってきた。
私の結界のお陰で妖怪はこの村に入れないため、この村はとても平和になっている。
話しは変わるが私は能力を二つ持っている。
片方の『ありとあらゆる理を操る程度の能力』は、大体の事が出来るみたいだ。
でも私は、空間と、時たま時間を操る事しか使ってない。
空間は、説明しにくいが見た目は、『水のような波紋』で、『回りと比べて歪んでる』としか説明出来ない。
空間は、何処かに移動する時に使っているが、『何処にも無い空間』を作り能力や、神力、妖力の修行をする時もある。
時間は、遅くしたり、止めたりしか使ってない。
もう片方の『自然を司る能力』は、植物の成長を操ったりしている。
自然災害も起こせるが、『何処にも無い空間』で、使ったことしかない。
また、『自然を司る能力』を持ったことで私は不老不死になった。
死なない事はありがたいが、回りが死んでいくのは寂しい。
あれから約3000年くらい経ったと思う。
そこから考えると、私は4000歳になる。
3000歳を過ぎた辺りに、
どうも私は気付かずに使っていたらしい。
そういえば最近、村人が減ってきている。
理由は、近くに巨大な都市が出来、皆そっちに移っていくからだ。
この村の人々が全員その都市に移ったら私も移ろうと考えている。
スサノオとは最近会ってない。どうもスサノオの住んでる所がその都市らしいので、『忙しいのかな』と思っている。
その数ヵ月後村の人たちは全員、その都市に移った。
私は今、その都市の外れにある新しく建てた神社に住んでる。
もちろん、神社の名前は
この街に来たことで、私の神力は巨大になっている。
今日は、この都市のお偉いさんと会わねばいけない。
私は『どんな方だろうか』と思いながら、この街の一番大きな建物に向かった………。
読んでいただきありがとうございます!
この先、年が一気に飛ぶかも…
後、出てくる単語などを集めた設定なるものを作るかもしれません。『かも』です。
次は、いつになる事やら…
次も読んでくれたら幸いです