血吐いて病院いったり仕事してまた吐いてみたりしてました(´・ω・`)
辛いです
「彼はまだ眠っているのか?」
「ええ。連れて来られてからもう半年になりますが、未だ起きる兆候はありません。」
彼……
「そのうち起きるでしょう。僕の
「どうしてそう思えるんだ総士」
「たまに椿が
「総士君の話が本当だとするならもうすぐ目が醒めるだろう。遠見先生、彼が目を覚ましたら連絡をお願いします。」
遠見先生に連絡をお願いする史彦そして、各所に彼の存在は既に知り渡っている。助け出したところを
〜〜〜〜〜
(今話せることは話したし起きるか)
「それにしてもどこだここ。地下か?」
「どうしたの?」
「君は…」
「美羽だよ!どこへ行きたいの?」
「どこへ行きたいのだろうな…ここの家は君の家?」
「うんっ」
なぜ地下からの出口がここなのか、どうしてここに誘導されたのかわからなかった。
「お話しよっ」
「お話?」
お話?何を話せば良いのだろうか?ここ暫く…暫くどころではない。ずっと眠っていたのだ。ウラヌスを通じて外を見たり感じたりはしていたが、この子がそのような話を聞きたいのだろうか?
少しの間逡巡していると、周囲から警戒している
「そこのお前。その子から離れろ」
銃口をこちらに向けて言い放つ兵士と思われる人、流石に撃ちはしないだろうが、美羽ちゃんに当たると問題になりそうだ。ここは大人しく離れるかと思い離れようとすると
「おい動くな!動くと撃つぞ」
おいおい、離れろと言う正面の兵士に、動くと撃つと
「離れろと言ったり動くと撃つと言ったりどっちなんだ?」
「美羽こちらに来なさい」
「あっママだ!」
あれはだれだ?【弓子と言うそうですよ】…話せるなら初めからお願いしますね?ウラヌスさん
「よしそのままの状態で何もせずこっちに来い」
「わかった」
とりあえずおとなしくしておこう
「撃て!」
パンッと5発の音がした…両方の手足と腹部が痛い…意思疎通ぐらい仲間なんだからしといてよね「何故撃ったんだ!」「動くなと言いましたが動いたからです」「それはこっちで」もういいや。とりあえず寝よう