一色好きな人は是非読んでってくれたらと嬉しいです。
最初はあまり登場しないです。
すいません
ある日
平塚先生に呼び出されて歩いてく八幡
八幡(何なんでしょうねこの急な呼び出しは・・・)
(平塚先生が呼ぶ時は大体ろくな内容じゃないほうが多いよ)
一色「せんぱーい!!!平塚せんs「知ってるよ」
「なんなんですかー、感じ悪いですよーー こんな可愛い後輩がせっかく急いで教えに来てあげたのにー」
八幡「いや、いらないから。そしてそんな近づかないでくれる?」(なんなのこの匂い、誘ってんの?小町と同じ匂いなんだけど)
一色「いますごい変なこと考えてませんか。。まあいいです腐った目なのでそれくらいは我慢できる範疇に入ってます」
八幡「はいはい、じゃあ平塚先生のとこ行くから俺は行くわ、またな一色」
一色「ちょっと待ってくださいよー、そっちじゃないですよ?平塚先生は生徒会室です⭐︎」ウインク
八幡(あざとい。。。なんか可愛いし。いや、やめろよ。惚れちゃうだろ!)
「はいはい可愛い可愛い。とりあえず先行くからな」
一色「えー、一緒に行きましょうよー すぐそこだしちょっとくらいならいいじゃないですかー きっと同じクラスの人に見られることもありませんよ」
八幡「じゃあ勝手にしろ」
一色「えっ///...いいんですか?」
八幡「早く行くぞ、殴られたくない。」
ダキッ
「おい、ひっつくなって、ちょっ...」
一色「いいじゃないですか、少しくらいー、それとも先輩は後輩に腕掴まれてくらいで興奮しちゃう変態なんですかー?」
八幡「いや、ほら、あれじゃん平塚先生にこんなの見られたら嫉妬で泣かれたりしちゃうかもしんないじゃん」
一色「えっ。もしかしていま腕に手まわしただけでプロポーズされたんですか ごめんなさい 私目が腐っててもいい人に見えていた私も悪かったですが、改めて考え直しますし、なんか全てが気持ち悪く見えてきたのですいません諦めていただけませんかすいません」
八幡「すいませんどれだけ言うんだよ。しかもいつもよりちょっとひどくないですかね」
ー生徒会室前ー
一色「とりあえず早く入りましょーよー」ガララッ
平塚「おう!比企谷!遅かったじゃないか。どーせ暇なんだろ?私が呼んだらすぐ来い 30秒以内だぞ」
八幡「1分もくれないんですか。てか、来たんだからよくないですか」(うわっ この人の結婚できない理由垣間見た気がするわ。このままじゃ俺に当たられちゃうから明日から本気で平塚先生の結婚願っちゃお)
平塚「それでだ 比企谷。用事というのはだな、一色を手伝って欲しいのだ。この間お前らに書いてもらった結婚の特集が意外に評判良くてな。つまり生徒会長であある一色が目をつけられて他の会社からも頼まれているというわけだ。」
一色「そーですよー。先輩が私を生徒会長にしたんだから、それくらいのは責任取ってもらわないとですよねっ!」
平塚「そーだったのか 比企谷 そーゆーことなら頼むぞ。あとはよろしくな」
八幡「ちょっと待ってくださいよ。勝手に話進めないでください。俺は暇なわけじゃn「じゃ帰ってなにするんですか?先輩っ?」
「いや、それは、あれだよ、ほら 小町の勉強とか見てやらなきゃいけないし。。
平塚「教師から言わせてもらえば、2月ともなると自分でやった方が効率がいいと思うぞ。小町さんのためにならんし彼女には是非この高校に入ってきてほしいからな。」
八幡「それは、そうかもしんないけど。。いやほら奉仕部とかいろいろあるしまたクリスマスの前みたいになりたくないですよ」
平塚「それなら話は通してあるぞ。この後一色から話を聞いた後いくといい彼女らも乗り気だったしな、それに私も後から行く」
一色「そーしましょーよー せーんーぱーいー」ウワメヅカイ
八幡「一色近い ちょっと離れてくれ」(ほんとさっきから何なのこの子 可愛すぎるけど、ほんとに一つ下ってだけなの?)
一色「えー つれないですねー・・・その匂い好きなのに」ボソッ
八幡「ん?なんか言ったか?」
一色「何でもないですよー、さっいきましょ」グイッ
八幡「どこにだよ」
一色「もー忘れちゃったんですかー?奉仕部ですよ!ほ う し ぶ!!」
八幡「お前部員じゃないだろ 何でそんな張り切ってるんだ・・・」
一色「とにかくいきますよー」
ー奉仕部前ー
一色「なんか中から知らない声がしますね。。。誰でしょう?」
八幡「おい、ちょっと待て、聞き覚えのある声というか、多分これ絶対知ってるやつなんだが。信じたくない。。」
ガララッ
由比ヶ浜「あ、ヒッキーじゃん!やっはろー」
一色「あれーどなたです?中学生ですかー?」
小町「こんにちは〜そこのお兄ちゃんの妹の比企谷小町です!!!」
八幡「で、なんで小町ちゃんがいるわけ?」
小町「お兄ちゃんが心配だったんだよー!ッあ、今n「それで、なんでいるんだ?」
小町「由比ヶ浜先輩に呼ばれたんだー なんか先生が結婚がどうのこうのって言われてね」
由比ヶ浜「えっ小町ちゃんそんなこと言ってないよ!?」
八幡「由比ヶ浜、語彙力以前の話だろそれ。ってか日本人か?アホの子?」
由比ヶ浜「違うしーっ!ちょっと間違えただけだし!ってかそれうちのママにもひどくない!?」
一色「それにしても可愛いですねこの子。本当に先輩の妹ですか?」
小町「そーですよー、この目はお兄ちゃんだけに発症したみたいですね。」
八幡「そーだ。めっちゃ可愛いだろ。」
一色「うわ。シスコン。でも本当に妹にしたいでですねー」
由比ヶ浜「えっ、それって、、、」
一色「そういうことじゃないです。すいません。可愛い妹を使って可愛い後輩を釣ろうとしてるんですか。そんな汚い手には乗らないし先輩も目以外はかっこいいと思いますけどゴメンなさいまだちょっと無理です。」
八幡「いや、俺まだ何も言ってないし、さっきも振られたばっかだから俺。。。」
「ってか雪ノ下はどこにいっ
ガララッ
雪ノ下「あら、シス谷くんきてたのね。不法侵入者かと思ったわ」
八幡「もう、あと少しで一年だろ。。。」
一色「そんな細かいこと気にしてるんですか。。相変わらず小さいですね。」
由比ヶ浜「そいえばもう一年だねー?ゆきのんのこともすっごくわかってきたよ!」
雪ノ下「そんな簡単にわかられるような人間では、ないと思うのだけれど。ましてや由比ヶ浜さんなんk、、いえ、由比ヶ浜さんはどんな人でもわかることはないと思うのだけれど」
八幡「いや、由比ヶ浜は人に合わせてきたんだから、よくわかってるんじゃねーの?全然自主性ないし」
由比ヶ浜「ヒッキー、、、ありがとっ!!」
雪ノ下「今の褒められてないと思うのだけれど、それにそこのものをわかるのは比較的簡単んじゃないかしら?なんたって、シスコンに人権はないもの」
八幡(高坂さんのとこは人権なかったのか。確かに、妹の友達にも酷い扱いされてたっけ。可愛い人からいじめられてたし、、、あれ?これ人権ないほういいんじゃないの。認められちゃってるし。もしかして褒めてるのかな?ゆきのん」
雪ノ下「汚い妄想はやめなさい?」
八幡「さっきから一色といい雪ノ下といいなんなの?俺の思考読めちゃうの?」
一色「顔に出てるんですよ、特に目。ってかさっきから奉仕部ワールド展開されすぎちゃって入っていけないですよ。っね?小町ちゃん」
小町「そーですねーでも小町的には普段のお兄ちゃんが見れた良かったりしますよ?」
一色「すっごい、あざといですねこの子、私、師匠にしちゃいたいくらいです」
小町「受け入れたいのはやまやまなんですが、私お兄ちゃんの世話が、、、」
八幡「ってか小町。勉強はいいのかい?」
小町「ここなら現役の生徒に教えてもらえるじゃん?ちょっと観察して後で頼むよ!」
八幡「ここにいるやつは当てにしない方がいいんじゃないかな」
ガララッ
平塚「いつまでグダグダやってるんだ。早く始めるぞ」
と、書いてみたんですが、どうだったでしょうか?
まだまだ書いていく予定なので宜しくお願いします。
それでは次回!