俺ガイルss 一色さえいればいい   作:知待

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しばらく間が空いてしまいましたが、週1くらいには書いていきたいので、末長く宜しくお願いします。

内容の方は、おそらく次の回か次の次の回から一色と二人でやっていきます。

それではお楽しみください!


一色さえいればいい 2

平塚「いつまでグダグダやってるんだ。始めるぞ。」

 

 

小町「由比ヶ浜先輩づてで呼ばれたんですがどういう感じですか?」

 

 

平塚「そーだな。小町さんを呼んだわけは後々話していくとして、本題に入ろう。まず、一色以外の奴は、ちょっと前に結婚の特集を任されたのは覚えてるだろ?」

 

 

由比ヶ浜「あー、楽しかったよね?ゆきのん?」

 

 

雪ノ下「え、あぁ、そうかしらね?私は比企谷くんの原稿を推敲するのに忙しかったわ。」

 

 

八幡「お手数おかけします。あのままでもよかったと思うけどな。」

 

 

雪ノ下「あなた国語学年3位ではなかったのかしら?結論の意味がおかしかったわ」

 

 

平塚「まあまあ、仲良くするんだ君たち。雪ノ下のおかげがあったのかわからんが、あれが割と好評でな、同じようなことがまた私に回ってきたんだ、ただそれが私には出来そうもなくてな」バキッ

 

 

八幡(うわ、ペン折ったよこの人)

 

 

平塚「それが同棲のことに関してでな、上からは、ニヤニヤしながら書類を渡されたよ...」

 

 

八幡(うわっ、半泣きになってるし、ちょっと誰かもらってあげて)

 

 

雪ノ下「それで、私たちはどうすればいいんですか?さすがに同棲のことに関しては難しくないでしょうか?」

 

 

平塚「そこでだ。私はよくわからないが、新婚と長い間一緒に住んでる人たちではかなり違うと思うんだ、それについて特集したくてな、試せるだけの経費も出る。だから 雪ノ下「ちょっと待ってください。」

 

 

雪ノ下「それは、私たちにこいつと一緒に家で過ごせということですか?」

 

 

小町「それなら小町に任せてくれても構わないですが?」

 

 

平塚「いや、小町さんには、長い間一緒に住んでる人として書いて欲しいのだが?」

 

 

小町「そういうことなら小町におまかせっ!」キラッ

 

 

平塚「春休みにでも書いといてくれ、小町さんは嫁度コンテストの時もいい判断をしてくれたし期待しているよ」

 

 

小町「は、はい。わ、わかりました。。」

 

 

雪ノ下「それで新婚の方はどうするんですか?」

 

 

平塚「問題はそっちだな。御察しの通り、君たち3人の中から一人、2週間こいつと住んでもらう。」

 

 

八幡「一応聞いてみますが、俺の拒否権はありますか?」

 

 

平塚「聞く必要あるのか。もちろんないぞ」

 

 

雪ノ下「犯罪の危険があるじゃないですか?そこはどう対処するんですか?」

 

 

平塚「そこに関しては全く心配はいらんだろ。この男がそんな度胸があると思ったら大間違いだ、それに前にも言っただろ、刑事罰になるようなことはないって。もちろん私が責任を取る」

 

 

雪ノ下「責任を取るような事態になってからでは遅いのではないでしょうか。。。でも、一応納得はできました。」

 

 

平塚「それじゃあ、立候補はいるかね?」

 

 

シーン

     ー35秒後ー

一色「誰もやらないなら私やってもいいですよ」チイサイコエ

 

 

平塚「ん?どうした一色?」

 

 

一色「だから、私やってもいいですよ?」

 

 

由比ヶ浜「えっ!いろはちゃん?!なんでっ?」

 

 

一色「いや、考えたんですけど、先輩だったら大丈夫かなーって思って」

 

 

由比ヶ浜「じゃあ、私も立候補しちゃおっかな。。」

 

 

雪ノ下「何を言ってるの?由比ヶ浜さん、私はわざわざあの比企谷菌の餌になるようなことをするのかしら?」

 

 

由比ヶ浜「じゃあ公平にジャンケンで決めようよ!」

 

 

雪ノ下「私はいいわ、自分の身は守りたいもの」

 

 

一色(よかったー、雪ノ下先輩ジャンケンといえど強そうだから。それと由比ヶ浜先輩は弱そうだからなぁ)

 

 

一色「じゃあ、ジャンケンしますか?由比ヶ浜先輩。」

 

 

由比ヶ浜「そだねっじゃあ行くy 雪ノ下「ちょっと待ちなさい」

 

 

雪ノ下「由比ヶ浜さんの危険を少しでも減らすために私も参加するわ」

 

 

由比ヶ浜・一色「えっ」

 

 

平塚「よし、みんな参加することになったな。じゃあ、先に三回勝った人が体験をするということにしよう」

 

 

八幡(もはや空気になりつつあるが、俺は俺で黒歴史増やさないようにしないとな」

 

 

     ー12分後ー

一色「やったー!あ、いやまあ仕方ないかな。よろしくお願いしますねせんぱいっ!」テレー

 

 

由比ヶ浜「いやー負けちゃったなー」タハハッ

 

 

雪ノ下「まあ当初の目的がはたせたのだしよかったわ。結果としていろはさんに任せてしまうことになって申し訳ないと思っているわ」

 

 

一色「任せてくださいっ」

 

 

小町「私からもよろしくおねがしますねっ」キラキラ

 

 

平塚「一色に決まったか、まあもともと生徒会に来たものだしな。じゃあ、すまないが頼む。それで、一色は1週間も家に帰らないということになる、親御さんに一応挨拶した方がいいんじゃないか?比企谷を連れてだ」

 

 

一色「そーですね、ママは特になんとも言わないと思うので、連れてきますねー」

 

 

八幡「俺行くんだよな、何どんな格好でいけばいいの、スーツ?」

 

 

一色「先輩それは娘さんをくださいの時ですよ、それまで待っててください」

 

 

由比ヶ浜「いつもみたいに長い文章で断らないんだっ?」

 

 

八幡「俺行くのかよ。。」

 

 

一色「じゃあ明日あたり先輩暇ですか?」

 

 

八幡「いやちょっと明日は出かけるから、無理だ」

 

 

小町「何もないよね?お兄ちゃん。明日アニメ見るって言ってたじゃん」

 

 

由比ヶ浜「ヒッキーバカなんだね」

 

 

八幡「お前だけには言われたくないぞ、由比ヶ浜」

 

 

一色「先輩ーそーれーでー、明日迎えに行きますからねー」

 

 

八幡「いや駅まで行くよ。さすがに後輩にこっちまで来させるのは悪い、最寄りの駅はどこだ?」

 

 

一色「あっ、ありがとうございます、駅は○×駅です。じゃあ明日9時に待ってますね」ッカー

 

 

小町(有力嫁候補が増えた!?)

 

 

     ー次の日ー

八幡「おはよう、小町、お兄ちゃんちょっと行ってくるぞ。」

 

 

小町「行ってらっしゃい!おにーちゃん!頑張ってねっ」

 

 

 




と、書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

次からは、一色母と一色と絡む回となります。
来週は一波乱二波乱喘いますので、お楽しみに!!
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