今年もよろしくお願いします。
続き書いていきますねー
ー駅前ー
八幡「あいつどこにいるんだよ。」
一色「せーんぱいっ!すいません待っててくれました?」
八幡「ああ、凍えて死んじゃうかと思った。」
一色「それ弱すぎじゃないですか。目腐ってるからですかー?」
八幡「メンタルも弱いからやめてくれ。。。」
一色「それじゃいきますか?私の家。」
八幡「そーだな、とりあえず歩くか。」
一色「はいっ!」
八幡「てか、俺今日お前の親に挨拶するんだよな。」
一色「え、娘さんを私に下さいとか言っちゃうんですか。すいません。もう結婚もできる歳になりましたけど先輩がまだ18になってないしお互いまだ高校も卒業してないので、卒業してからにしてください」
八幡「おい、その流れだと卒業したら行くみたいになってるだろ」
一色「いや、冗談ですよ、まさか本気にしました?先輩がどうしてもというなら、、、」マッカ~
八幡「お、おう。。」
一色「それに安心してください、今日はママしかいません」
八幡「そ、そうなのか。」
一色「パパにも会いたかったですか?卒業したらどーせ合わないといけないじゃないですかー?」
八幡「会わなきゃいけないのかよ、俺が何したっていうんだ」
一色「もはやわざとだとしか思えません...///」
八幡(まあ母の方しかいないのはだいぶ心が安らいだが本当に俺みたいな目が腐った奴と同棲を許してくれるのだろうか)
一色「どうしました?」
八幡「あ、いや意外とお前の家遠いんだな、悪いな駅まで来させちゃって、寒かっただろ?」
一色(あざといっ)「いえいえそんなことないですよ、私も先輩とお散歩したかったですし」
八幡「お前ほんとあざといな。」(うわ、危なく惚れるところだった、いや半分惚れたわ)
一色「いや先輩ほど、あざとくないですよ。。。」
八幡「バッカお前、俺はお兄ちゃんスキルというもんで全くあざとくはない」
一色「でもでも小町ちゃんとか超あざといじゃないですか、それなら兄である先輩もあざといんじゃないですかっ?」
八幡「でも小町は目腐ってないぞ?妹なのに。。。」
一色「そんなの好きになっちゃたら気になりませんよ。」ボソッ
八幡「なんか言ったか?」
一色「なんでもないですー。ほら!そこですよ!私の家。」
八幡「かわいい家だな。」
一色「ママがデザインしましたよ?」
八幡「この言葉からお前のお父さんお意見が全く入らなかったことはすぐにわかるわ」
一色「そーですねー、確かにパパは私とママにはすごく甘いです!」
八幡「うちも小町には超甘ぇな」
一色「そいえば、由比ヶ浜先輩のお父さんもすごい甘いみたいですね」
ソウイツテ俺タチは一色ノ家ノ前マデ来タ。
ガチャッ
八幡(今一瞬違う世界に入った気がする)
一色「ただいまー、ママー連れてきたよー」
一色母「あらーっ?おかえりなさい!そしていらっしゃい!」
八幡「すいませんお邪魔します」
いかがでしたでしょうか。
今回は昼に書いて、夜にあげるという感じです。
待ってて頂いた方はすいません。
次もできるだけ早くあげたいと思います
次はおそらく少し長めです