まるで手付かずやる気も出ない
そんなあなたにこの小説を
それではどうぞ「素人はカレーにチョコを入れたがる」
…とかいってるけど今回のはマジで短い。つまらんしいいこと無いんでブラウザバック推奨をします。
あれ、ほんとにみるの?後悔しない?…それじゃあどうぞご覧ください。
「カレー作るぞぉぉぉぉぉぉおお!」
「うぉぉぉぉぉぉおお!」
ここは万事屋の台所。アニメとかだと万事屋の台所の描写はないがどんな感じかは読者さんにおまかせしよう。
そんなことよりカレーである。今日は久しぶりに仕事があり、その報酬で何を食べようかという話になり、銀時と神楽は高級バイキングを所望したが新八がそれではすぐ報酬がとんでくというので、話し合いの結果、明日も食べれる手作りカレーになったのだった。
「ちょっと二人とも、テンション高すぎでしょ」
「わかってねえな新八。料理ってのはな、気合だけで何倍もうまくなるんだよ」
「そんな『料理は愛情!』みたいなのねえよ!…というか、なんで三人でカレー作らないといけないんですか?今日の当番神楽ちゃんでしょ」
「そりゃお前、三人で作ったほうがぱっぱとつくれるからだろうが。それに神楽一人に作らせたら味見だけでカレーの三割は消えるぜ」
「三割?七割はいけるアル」
「自慢になってねーよ」
まあ、銀時が言うことは最もなので、さっそく作ることに。まずは材料を切る所だが…。
「…あの、銀さん、材料がなんかおかしいんですけど」
「んなわけねーだろ、おつかいは神楽にしっかりいかせたはず…」
銀時が材料を確認する。確か銀時は、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、豚肉、カレールー(極甘)を頼んだはずだった。だがそこにあったのは…。
「さつまいも、高麗人参、長ねぎ、鶏肉、カレールー(激辛)…ってなんか少しずつ違ああう!」
「えぇぇぇえ!マジアルか!」
「マジアルか!じゃねえよ!お前が買ってきたんだろうが!ドンだけ勘違いしてんだよ!」
「女子という生き物はみんなが勘違いという虚構の妄想の中で生きる生き物アル」
「何かっこよく言ってんだ!聞いたことねえよ!」
「ちょっとこれどうすんすか!これじゃあ、まともなカレー作れませんよ」
「く…。と、とりあえずさつまいも、鶏肉、ルーはまだセーフだ。後は…」
そういって銀時は高麗人参と長ねぎを見る。普通はこんな組み合わせじゃつくれないだろう。冷蔵庫にはほとんどなんも入ってない。入ってるのはチョコレートや酢昆布ぐらいだ。それに今外の気温は氷点下。買いに行くのは辛すぎる。
「…こうなったら仕方ねえ。これだけでつくるぞ」
「ええ!大丈夫なんですか!?」
「ああ、大丈夫なはずだ。それに冷蔵庫には隠し味でおなじみのチョコとか入ってるしな。ひどすぎる味になることはないはずだ」
「そういうもんですかね…」
「ああ、それじゃあつくるか!」
一時間
ピーポーピーポー…
「アレ、オ登勢サン、坂田サン達ドウシタンデスカ?」
「おおキャサリン、聞いた話だとあいつら何か得体の知れないもの食べて腹痛で病院行きだとよ。何でも、酢昆布や高麗人参入りの茶色っぽい物体を食べたとか…」
「オオ、ソレハ災難デスネ!」
やばい短い!ホントはもっと長いんだけど忙しすぎてかけない!来週はもう本当に面白いやつ書くから今週はマジで勘弁ってことで!
*このつまらない&つまらない&つまらない小説は所詮原作の二番煎じでしかありません。この小説を見て銀魂に興味をもった方、もしくはナンダコレ?つまらんと思った方はぜひ原作を。おそらくこの小説の99倍は面白い。