ぱっつぁん奮闘記   作:れっどhope

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遅れました。理由はてょが捕まったとか捕まってないとかのニュースをみてたからです!
だからご勘弁を。


腐女子のふは不死鳥のふ

「どーもー長男の銀松でーす」

「…八松です」

「三男のエリ松だ(プラカード)」

「四男のアフロ松です(カンペ)」

「五男のエリ松(ヘルプ)です(プラカード)」

『六男の(ピー)松でーす』

 

「「「「「『六人合わせて、松野六兄弟!(プラカード)(カンペ)(プラカード)』」」」」」

 

ここは万事屋にある和室。そこに男?が六人。

 

「いやあ、ちゃんと六人集まって安心したぜ」

「だな(プラカード)」

「これでこの小説も人気が出るだろうな(プラカード)」

『いやあ、よかったよかった』

「まあ、文の出来はいつもと変わらないけど(カンペ)」

『それは言わないでー!』

 

楽しげに談笑してる五人。そんな中で、新八は浮かない表情を浮かべていた。

 

「どうした新八、黙り込んじゃって」

「お腹でも壊したのか?そうなら僕の胃薬をあげよう(カンペ)」

「…いくつか言いたいことあるんですけどいいですか?」

『お、なんだなんだ?言ってみろよ』

「じゃあいいますけど……メンツおかしいだろしゃべれないやつ多すぎだろいちいち()←邪魔なんだよ同じやつ二人いるだろ(ピー)松って誰だ何でそんなに打ち解けてんだああああ!!!」

 

一気に言いたいことを言った新八。よくかまずに言えたもんである。

 

「なげーな。要するに今の日本の戦争法案には断固反対である、ってことでいいな?」

「ちげーよ!一つもあってねえよ!」

「まあ言いたいこともわからんでもないがな(プラカード)」

 

エリザベス(シフト)が新八に同意すると、銀時以外のメンツはうんうんとうなづいた。

 

「銀さん、何でこんなメンバーなんですか?もっとゴリ松だとかマヨ松とかヅラ松とかいたんじゃないんですか?」

「バカだなおめーは。いいか?もしそのメンツで六兄弟でもやってみろ?たちまちタグにBLがついて18禁になっちまうぜ」

「いや別に腐女子が好きなアニメをパクッたからって18禁になるわけじゃありませんよ…てかこの人誰ですか?」

 

そういって新八はある人を指差した。それはまあ、予想通り俺である。

 

「誰って執筆者兼ナレーさんだよ」

『どーもでーす』

「ちなみに(ピー)松ってのはこいつの本名な」

『ってそれは言わない約束でしょうが!』

「は、はあ…」

 

納得したようなしてないような感じの新八。まあ無理もないが。

 

「よし、6人集まったんだ、さっそくメスb…腐女子がすきそうなシチュエーションでもやろうじゃねえか」

「いいな(プラカード)」

「仕方ないな(カンペ)」

「嫌いじゃないぜ、この展開(プラカード)」

『しゃーー!やってやろうぜ!』

 

無駄にやる気をみせる五人。こういうのをもっといい方向に使えば…と新八はひそかに感じた。

 

「はあ、もうやる雰囲気か…。で、具体的には何をやるんですか?」

 

銀時にそんな質問をなげかける。それに対して銀時は、

 

「え、えっとだな、それは三男に決めてもらおうとおもう」

「俺はそういうのは苦手なたちなんでな。ここは四男に決めてもらおう(プラカード)」

「う、お、お腹の調子が…五男、お前に任せた…(カンペ)」

「ヤバイ、星にそろそろ帰らなくては。ってことで六男、お前に任せた(プラカード)」

『ファっ!えっと、じゃあ俺も次男にパスで』

「って誰も考えてなかったんかーーい!!」

 

新八がサッカー日本代表選手が舌を巻くようなスピーディーなパス回しからのつっこみと言う名のシュートを決める。さすがのスキルである。

 

「予想はしてたけどまさか何も考えてないとは…」

『仕方ねえだろ!これ書いてんのも締め切り六時のやつなのにすでに九時回ってんだぞ!そりゃネタ切れぐらい起こすわ!こっちの事情も考えろくそったれ!』

「自分で書いといてそりゃないでしょ!」

 

あーだこーだ騒いでる六人。近所の迷惑も考えずにしゃべっている。

と、実はそれをひっそりと部屋の隅で観察していた神楽が一言つぶやく。

 

「やっぱこの小説のUA伸ばすには別アカつくって色々しないとだめアルな…」

 

と…。




なんか最近書くのが難しい…。スランプかも…。

*このはっきし言ってうんこみたいな小説は所詮原作の二番煎じでしかありません。この小説を見て銀魂に興味をもった方、もしくはナンダコレ?つまらんと思った方はぜひ原作を。おそらくこの小説の9.0倍は面白い。
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