見る価値皆無なんで戻ってどうぞ。
それでも見るという強情なあなたはお楽しみください。
「いやあ、やっぱコタツでぬくぬくしながらみかんを食うのは最高だな」
「わかるアル。でも食べ過ぎてみかんがなくなるとコタツから出てとりに行かないといけないのがきついアル」
「あぁ、わかるわかる。それとトイレがしたくなったら限界まで我慢しちゃうんだよな」
「それもわかるアル。やっぱコタツには人の生活リズムを壊す何かがあるに違いないアル」
「そうだよなぁ。結局コタツから出れなくてご飯を食べそこねたりするしな」
「そういえばもう昼の二時なのにご飯食べてないアル」
「そういえばそうだな。ってことで新八、なんか作ってきてくれ」
「いやあんたら怠けすぎ!それぐらい自分で作ってください」
「えぇ、ヒドイや姉さん」
「誰がサ〇゛エさんだ!……って言うか銀さん、ちょっと聞きたいことがあるんですけど…」
「どうした?今日の銀さんが何でさらさらストレートパーマかって?」
「いや銀さんの頭は今日も天パでしょ。そうじゃなくてですね…何でBGオンリー?」
「何言ってんだ新八?これ小説だからセリフオンリーだぞ」
「いやそこどうでもいいでしょ。なんでセリフオンリーなんすか」
「そりゃおめー、ナレーさんがいないからだろ」
「えっ、何でいないの?っていうかナレーさんって誰?」
「何でってそりゃナレーさんだって正月ぐらいは家族と過ごすだろ」
「そうアル。ナレーさんの事情も考えろこのやろう」
「いやなんでナレーションに家族がいんの!おかしいでしょ!ナレーションがなかったら小説としてなりたたねーだろ!」
「まあまあ新八、抗議する前にとりあえずパンツをはけ」
「いやはいてるわ!っていうかこのネタ銀八先生と同じくだりでしょうが!」
「まあ、ナレーションはいないんだからもう俺たちでやってくしかね一だろ」
「はあ、言いたいことはあるけどもう我慢しますよ。…で、ナレーションもいないのに何するんですか」
「まあ、特にやることもないし、しりとりでもするか」
「え、しりとりですか?何で急に」
「しりとりだったら何も考えずに文をかけるからな。それに今回の話はセリフごとに行があくから行数を稼げるからな」
「いや何いってんの銀さん。それ投稿者の気持ちでしょ」
「じゃあ始めるぞ。しりとり」
「りんご」
「えっ、あ、ごりら」
「ライト」
「トマト」
「鳥」
「リンドウ」
「うさぎ」
「ギター」
「樽」
「ルビー」
「ビー玉」
「マスク」
「クリ」
「理科…ていうか銀さん、一つ聞いてもいいですか?」
「どうした、ぱっつぁん」
「行数稼ぐっていたけどこれって行数より文字数のほうが大切だからこんなんやっても意味なくないっすか?」
「……しまったあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
「いやさっそく文字数稼ぐの止めてくれません?」
「海が好きだああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
「いや何言ってんの神楽ちゃん!」
「クソなんだよ!せっかくいい方法考えたとおもったのによぉ。新八、俺にあやまれや」
「いや、いい大人が年下に八つ当たりすんじゃねーよ!」
「どうするアル?やることがないアルよ」
「はあ、仕方ねえオチも思いつかないし寝るか」
「そうアルね、じゃあお休みアル」
「はいはい、お休み~」
「え、マジで寝んの?……僕も寝よ」
はい、マジでつまんないっすね。短いしオチもないしでやばいっすね。
自分で見てみてびびりました。
次は大笑い間違い無しのとてつもない小説を書くんで期待しててください。
ではではまた来週。