これでUAもすこしは増えるでしょう。
*この小説のUAがついに10000突破!(約9000のかさ増し有)
こんなバカみたいな小説ですがこれからもよろしくお願いします。
昼下がりの歌舞伎町。そこに銀髪天然パーマの侍、坂田銀時はいた。特に目的もなくぶらぶらしている様子である。平日のこんな時間に目的もなく歩いてるさまはまるでだめなおっさんである。
そして相変わらずの死んだような魚の目。これが本当にジャンプの主人公なのだろうか?これならまだの
…というか銀時は何のリアクションも起こさない。いや、早くなんかしろよ!こっちはな、開始六話で早々にネタ切れなんだよ、原作はるかに越えるぐらいグダグダなんだよ。お前が行動しないと何にも始まらないんだよ!主人公がこれだからUAが伸びないんだよマジ空気読めよコノヤロー。
「…いやおまえ、一人で何言ってんの」
急に何かをしゃべりだす銀時。相手は…誰もいない。いやいややることがないからってそりゃねえだろ主人公さんよぉ。
「『主人公さんよぉ』じゃねえよ、お前だよお前、そこの新八似の作者だよ」
…ワタシデスカ?
「あたりめえだろ。人が黙ってりゃ調子のいいことばっか言いやがってよぉ、なめてんのか、おい?」
い、いや、別になめてなんか…。
「いや、なめてたね、イ
い、いやまあ、そりゃそうですけど…。
「それにUAのびないの原因俺じゃなくてここのタイトルだろ、なんだよ『ぱっつぁん奮闘記』って。まだ『新時代ルンバゲリオン』のほうが面白そうだろ」
うう、それは…。
「ったくよ、これだから勢いだけのやつはダメなんだよ。こんなんだから何やっても失敗すんだよ。結局成功するやつは先が見えてんの、一時のテンションじゃねえんだよ、それに比べてお前ときたら…。動かされるキャラクターの身にもなってみろコノヤロー」
……。
「おい、なんかしゃべれよ、黙ってっても何もはじまんねーんだよ、おい」
……。
「もしもーし、聞こえてますかー?」
……。
「…いやね、すねても何も変わんないのよ、そこんとこわかってる、ねえ?」
……。
「あのさあ、このまま黙ってたら俺がお前いじめてたみたいになんじゃん、だからさ、ね、なんかしゃべってよ」
……。
「いやね、おれも悪かったよ、確かに言い過ぎた。そこは謝るからさあ、そろそろしゃべってくれてもいいんじゃない?先進まないよ?」
…………。
「………」
「ってことで今回と次の回はセリフオンリーな」
「そんなのみとめられるかあああああ!!」
両性愛がとまらない、もうとまらない、ホモみたいだな♪
どうも作者です。
先日『大江戸新聞』という銀魂非公式ガイドブックを買ったんですが、半年ぐらい前『秘密の万事屋ネタ帳簿』と結構内容が同じでがっくりきてしまった…。やっぱ衝動買いはいけませんな。
(どっちも買ったことないという人はぜひ買ってみてね)
*この小説は所詮原作の二番煎じでしかありません。この小説を見て銀魂に興味をもった方、もしくはナンダコレ?つまらんと思った方はぜひ原作を。おそらくこの小説の十倍は面白い。