緋弾のアリア~銃剣使いと殺人鬼~   作:紫毒姫捕獲した人

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小説は初めてなので誤字や、間違いがあったりするかもしれませんし、何より下手なのでアドバイスをもらえると嬉しいです。
この話の最初の方にはキンジくんとかの本編のキャラは出てきませんが途中から参戦させる予定です。
AAの方々はすぐ出てくると思います


プロローグ

俺は今年の冬に武偵高校に転校してきた強襲科一年の折出奏汰だ。

なんで転入することになったかて言うと…

 

 

201X年6月8日

 

「またな~。」

俺は授業が終わると真っ先に家に帰っていた。

 

今日は家に叔父さんが来ているので帰ったら自分の大好きなFPSゲームを一緒にやる約束をしていたからだ

 

「叔父さん強いらしいからな~。勝てるかなー」

 

そう言いながら家に帰ると姉の叫び声が聞こえた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「きゃぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

 

 

 

 

「何だっ!?」

 

俺はすぐに叫び声のする方に向かった。そこには…

 

 

 

 

 

 

血まみれで倒れている父、母、そして叔父さんがいた…

 

「っ!?」

 

俺はすぐに救急車を呼んだ

 

「お父さん!お母さん!叔父さん!死なないで…」

 

救急車が着いた時には俺は泣き崩れていた

 

そして3人は運ばれていったが、気づくのが遅く、帰らぬ人となった

 

その次の日から俺は学校には行かなくなった。

 

「いつまでめそめそしてるの。学校ぐらいは行っときなさいよ」

 

姉はそう言うけど、本当は泣きたくてたまらないことぐらい俺でも分かった

 

でも俺は、全く学校には行かなかった

 

友達は心配して家に来てくれた。

 

「奏汰ー!大丈夫か」

 

俺は当然無視した。なのに毎日毎日家に来てくれた…

 

ついに俺も怒りが抑えきれなくなってドアを開けた

 

「俺の何がわかる!何もわからないくせに!全く学校に来ないからってどうせ俺のこと馬鹿にしてんだろ!」

 

そう言うと、友達は

「そんなこと思ってない!それとこれ…」

 

すると、とある新聞記事を渡してきた

「これはっ!?」

 

そこには俺の家の写真が載っていて大きく連続殺人鬼またしても住人を襲うと書いてあった。

 

「本当の記事だぜ、前に配られた新聞に載ってたから見せたかったけど家から出てくれなかったからさ」

 

俺は殺人鬼に復讐がしたくなってたまらなくなった。

 

俺が黙っていると、

「武偵って知ってるか?俺の兄貴がそこの二年なんだけど殺人鬼を逮捕できるような力は身につけられるぜ。俺は今の高校やっぱり向いてないみたいだからさ。今年の冬にそこに転入する予定だからさ、一緒に行かないか?」

 

武偵…もちろん知っている。武力を行使する探偵。今朝、ニュースになっていたテロ組織を逮捕したのも武偵らしい

 

もしかして…そこで復讐をするための力が手に入るんじゃないかと思い始めた。すると行動は早かった

 

「俺はそこに転入する」

 

友達もニコッと笑い手を出した

 

「やっぱり君なら言うと思ってた。もう知ってると思うけど俺は齋藤賢太だ。よろしく」

 

「やっぱりってなんだよ。まぁいいや 俺は折出奏汰だ。よろしく」

 

友達とは言っていたが実際は高校に入ってから少し話しただけだった。俺は一回話せば大体友達という解釈してるからな。なのに毎日家に来ていたかというと、先生に頼まれていたらしい。

 

でもこの人とは友達を超えて親友になれる気がした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして月日が経ち・・・俺は東京武偵高校一年c組に転入した

 

 

「今日は転校生を紹介します。」

 

俺は教室に入った

 

 

 

「折出奏汰です。これからよろしくお願いします」

 

 

 




最後まで見てくださった方ありがとうございます。
次は間宮あかりちゃん達に会う予定です
この小説は定期的に投稿します
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