東方からゆっくり霊夢議論に至って早30分が経っていた。
ヴィク「なぁ。」
V「どうしたんだよ。」
ヴィク「艦これってあるじゃん。」
V「あぁ。」
ヴィク「コラボしたらどうかな。」
V「全く接点ないよな。
よく考えろ。あいつらは見た目があぁだが元は戦艦だ。
つまり機械族。
俺たちは戦士族。
接点ねえよ。」
ヴィク「いや、機械族と決めつけるのは早い。ブラックコーン号だってさ、植物族だぜ。
あぁ見えてあの子達………、
幻竜族かもしれんぞ。」
V「サイキック族とか天使族ならわかった。
なぜ幻竜族というチョイスにした。」
ヴィク「あんまりカード無いからいいかなって。」
V「KONAMIのさじ加減そこなの?」
ヴィク「知らん。だが接点ならあるぞ。」
V「マジで!? 教えて。」
ヴィク「ビヨンド・ザ・吹雪。」
V「だいたい察しはついてたよ。だがチョイスダメだろ。遊戯王からも艦これからもあれは黒歴史だろ。」
ヴィク「だが、俺たちが人気を出すためには流行りものに規制しなくてはダメだ。」
V「まあそうだがさ、えげつねえよ。
でも考えてみれば最近ってなんとかコレクションとか流行ってるよね。」
ヴィク「ただコレクションではダメだ。可愛い女の子に擬人化しなくてはな。」
V「萌え効果か。」
ヴィク「そこでだ。
ホープコレクション……どうだ。」
V「だから安直だって言ってんだろ 。
ホープコレクションっていうけどコレクションするほどはないと思うぞ。」
ヴィク「ホープ、レイ、V、俺、ルーツ、ビヨンド、ドラグーン、ONE、ライトニング、未来皇、ゼアル、カイザー、あとウンチ。
こんだけいりゃいいだろう。ばれねえよ。」
V「ポケモンだって151スタートだぞ。コレクター舐めすぎだ。あといい加減アンチホープをウンチっていうのやめろ。かわいそうだろ。たとえ効果がウンチでも。」
ヴィク「まあそうだがな。」
V「それに俺たち男じゃん。」
ヴィク「そうだよ。」
V「艦これの売れてる理由わかるっしょ。」
ヴィク「可愛い女の子に擬人化っていう萌え豚効果だろう。」
V「今ので日本中の提督敵に回したぞ。」
ヴィク「可愛い女の子に擬人化なら俺らもあるだろ。」
V「何処に?」
ヴィク「ピク○ブにいっぱい。」
V「他サイトの名前出すなよ。権利関係に引っかかるぞ。
それにさ。」
ヴィク「うん。」
V「俺たちホープシリーズは結構スリーブいっぱい出たけど銀河眼よりは売れなかったよね。」
ヴィク「………。」
V「…………。」
ヴィク「提督ゥ♡」
V「キモい殺すよ。」
つづく