ゴゴゴゴーレム「そういやさホープっていっぱいいるけどどんな家系図なの。」
ガガガマジシャン「えっとだな……確かだな
長男 ホープ、ビヨンドザホープ
次男 ホープレイ、ホープレイV、ホープレイヴィクトリー
三男 ホープONE、ホープルーツ
四男 ホープカイザー、未来皇ホープ
五男 ホープゼアル、ホープザライトニング
あと親戚にホープドラグーン。」
ゴゴゴゴーレム「え!?ランクと年齢って関係ないの?」
ガガガマジシャン「関係ないらしいぞ。」
ゴゴゴゴーレム「変なの。それで職業って何やってんだ。」
ガガガマジシャン「ホープ先生は普通に俺らの学年の主任だろ。ビヨンドザホープがどっかで司令官だかやってるって言ってたぞ。
ホープレイさんが大学生、ホープレイVさんが警察って聞いたよ。」
ゴゴゴゴーレム「警察ってカッコいいね。捜査一課?」
ガガガマジシャン「そうだよ。でヴィクトリーさんがオノマトピアの中央管理局でヌメロンコードの管理やってる。ONEさんとルーツさんも大学生で、後輩にライトニングとゼアル。」
ゴゴゴゴーレム「結構すごい一族なんだね。」
ガガガマジシャン「そうなんだよね。噂をすればホープ先生だ。」
ホープ「期末テスト終わった瞬間に部活とは大変だな。」
ガガガマジシャン「まあいつものことですから。そういえば何か用事ですか?」
ホープ「ガガガガールを探してるんだ。」
ガガガマジシャン「あいつなんかやらかしたんですか?」
ホープ「赤点の補修。逃げられちゃってさ。」
ゴゴゴゴーレム「2のAにいるんじゃないんですか?多分弟さんたちと喋ってると思いますよ。」
ホープ「ありがとう、じゃあね。」
ガガガマジシャン「大変だね。」
ゴゴゴゴーレム「そうだね。」
ガガガマジシャン「あ、ライトニングだ。」
ライトニング「どうも先輩。」
ゴゴゴゴーレム「部活入らない?」
ライトニング「俺はいいです。」
ガガガマジシャン「とてもいい逸材だと思ったんだけどな。」
ライトニング「そもそもなんの部活なんですか。」
ゴゴゴゴーレム「それはね。」
ガガガマジシャン「入ってからのお楽しみ。」
ライトニング「じゃあまた今度。」
ガガガマジシャン「ライトニングって誠実だよね結構。」
ゴゴゴゴーレム「兄貴たちを下敷きにしてるとは思えないよな。」
ガガガマジシャン「だからだろ。」
ゴゴゴゴーレム「え?」
ガガガマジシャン「自分でも悪いと思ってるからなるべく人を傷つけないようにしてるんだろ。」
ゴゴゴゴーレム「なるほど。ホープ先生は気にしてないって言ってたけどね。」
校門の外
レイ&ONE「下敷きなんてまっぴらジャーーー。」
ガガガマジシャン「そういうことね。」
つづく